さくらのVPSがリニューアルされるというメールが届きましたので、早速これまでと同じ料金に相当するさくらのVPS 1Gに乗り換えました。すでにDNSも新しいVPSに向いています。
このサイトで使っているMovable Typeだけ移行すればよいので、コンテンツの移行作業は楽でしたが、他の細かな設定を思いだすのに苦労しました。
とりあえず、これまで利用していたVPSは1ヶ月間だけ残しておいて、Movable Type以外のところはゆっくり移行したいと思います。
先日ナカダイ前橋工場で開催された工場ハックに参加しました。
スナップ写真をflickrにアップしておきましたのでこちらもご覧ください。

今回体験したのは以下の内容です。
1)「鉄をプレスしよう」
実際に運転席に座らせてもらったのでドキドキでした。
自分が操作するスイッチで巨大な鉄くずを引きつけたり落としたりできました。
2)「エアキャップを梱包しよう」
沢山いれすぎてなかなか出てこなかったです。何事も入れ過ぎは良くないですね。

3)「発泡スチロールを溶融しよう」
こちらも沢山発砲スチロールをいれすぎて機械が止まってしまいました。
投入限度を明確に決めておいたほうが良さそうです。
4)「1m3 を解体・破砕しよう」
1m3 が何であるのかと、破砕機の仕組みを親切にご説明いただきました。
1m3 が巨大なシュレッダーに吸い込まれるのは楽しかったです。
5)「蛍光灯を破砕しよう」
蛍光灯をガンガン投入させていただきました。
破砕機の構造や破砕後のガラスの様子やこの後どうなるのかまで詳しく説明いただきました。

6)「箱開け作業をしよう」
箱の中から何が出てくるのかは楽しみでした。
ただし、箱の種類が限られていることもあり、もっと様々な箱が混在しておいてあると面白いと思いました。

7)「OA 機器を解体しよう」
作業場所が混んでいて見学が中心となってしまいました。作業台がもう一つ欲しいところです。

8)「ガラスを選別・破砕しよう」
強化ガラスがあれほど固いとは思いませんでした。
割っても飛び散らずに安全に作られているのが確認できました。

9)「セラミック板を割ろう」
ハンマーで割らせていただきました。これもなかなか体験できないことなので面白かったです。
子供のころには瓦とかを金槌で割っていたのを思い出しました。

10)「自由に工作しよう」
作業しているところを見学していました。金属溶接や切断など楽しそうでした。
作るもののアイデアを考えてくれば良かったです。

モノファクトリーには家庭では使えない道具が揃っているのですが、もっと手軽な工具もあるといいですね。
ハンダ吸い取り機とかハンドドリルや万力やキリとか、中学校の工作室にあるようなものもあると取っ掛かりやすいと思います。
あとは、作業をしていると手が汚れますので、屋外に水道と石けんがあると良いですね。
ナカダイの社員のみなさんはすごく親切でした。
ジャンク品を探していたら、探しやすくなるようにモノをフォークリフトで移動してくださいました。
各コーナでも細かいところまで説明いただきました。また、出会う度に挨拶も必ずしてくれました。好感がもてます。

またこのような機会があったらぜひ参加したいですね。
前回MBeeDuino単体でタミヤのレスキュークローラーを制御してみましたが、MBeeDuinoはXBeeが搭載できるのが特徴です。これを活用しないわけには行きません。
XBeeをつけても走行の邪魔にならず、USBが簡単に接続できるように最終的には次の写真のように実装しました。
キャタピラの横からUSBケーブルをMBeeDuinoに接続しファームウェアの書き込みができるようになっています。
この状態で、まずはPCから無線で制御してみました。
XBeeをMARY XB基板に載せて、PCとシリアル接続をしてTeraTermから文字を送信することで、入力文字に応じた動きができました。
テストなので前進、後進しか機能をつけていませんが特に問題なく動作します。
しかし、PCから制御するのはイマイチです。小さいリモコンのようなものがあると手軽ですよね。
そこで思いついたのはMARYをリモコンにしてしまうことです。
MARYにはXBeeが実装できるXB基板や4方向スイッチや圧電サウンダが載っているUB基板があります。
これを組み合わせれば電池で稼働するリモコンができるはずです。
実際に作ってみるとこんな感じです。ほぼサンプルプログラムがそのまま使えたので30分ぐらいでできました。
各種サンプルが揃っているのでMARYは手軽です。
さて、MARYリモコンを使って、実際に動かしてみました。
いかがでしょう。レスキュークローラーはその名の通り障害物があってもガンバッて進んでくれるので面白いですよ。
ちょっとMARY UB基板のスイッチは小さいので操作がしにくいですね。
CB基板(ユニバーサル基板)にもう少し大きいスイッチ載せて使うのが良いかもしれません。
@naka_at_kureさんが、MBeeDuinoというArduino互換で3chモータードライバとXBeeが搭載できる生基板を配布されていたので分けていただきました。
タミヤの模型に実装できるように穴の位置やサイズなどよく考えられており、我が家にあるタミヤのレスキュークローラーに載せられないかなと思ったのです。
部品を集めて完成したMBeeDuinoはこんな感じです。サイズも小さいです。
タミヤのレスキュークローラーはこんな感じです。かっこいいでしょ〜。
モーターが3つ搭載されていて、2つはキャタピラの回転制御、もう1つは前方のキャタピラを上下することができます。
MBeeDuinoはモーターを3つ制御できるのでまさに最適です。
どこに取り付けようかと考えましたが、一番広いスペースである本体の裏側に目をつけました。
試しにここにMBeeDuinoを取り付けたところピッタリです。
この状態でモーターと配線して、MBeeDuinoで制御してみました。
キャタピラを1秒間隔で正転、逆転を交互に繰り返すようにプログラムしました。
問題なく動いているようです。
ただ、残念なことにこのままでは肝心のキャタピラを固定するスペースがないので走らせることができません。
そこでタミヤの楽しい工作シリーズの「ユニバーサルプレートセット」と「トラック&ホイールセット」を利用することで、プレートを広くしたあとに、キャタピラを固定できないかと考えました。
交換するプレートを並べてみました。狭いですがキャタピラを固定できる程度のスペースは確保できそうです。
新しいプレートに取り替えたところ、MBeeDuinoの取り付けスペースとキャタピラの取り付けスペースが確保できました。
トラック&ホイールセットのキャタピラを使って長さを調整し、モーターの位置も少し動かすことで、大きなたるみもなくキャタピラを取り付けることができました。
あとは電池をどうやって実装するかを考えなければなりません。また次回に続きます。
mbed NXP LPC11U24でm3piを動かしてみました。
最初にプログラムがコンパイルできなくてびっくりしましたが、mbedのライブラリを最新版にしたら問題なくコンパイルできました。
早速バイナリを転送して動かしてみましたが、黄mbedでも青mbedと同じように動きました。
ただし、黄mbedにはUSBホストの機能はなく、1つしかないシリアルも3piとの通信で使ってしまいますのでその点は青mbedに見劣りします。
でも消費電力は黄mbedが有利なので、このようなバッテリで動かすものには適しているのではと思います。
2011/12/3-4に東工大で開催されたMake: Tokyo Meeting 07 (MTM07) に出展しました。
出展風景をFlickrにアップしておきました。
mbedが中心だったのですが、ネットワークは自前で準備しなければならず、b-mobileのイオン980円プランと怪しいxperiaのテザリングでなんとか助かりました。
今回出展した作品の詳しい紹介は落ち着いてからまとめたいと思います。

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