コドモバイルが突然動かなくなりました。原因はUSIMが読み込めなくなったためです。
ソフトバンクショップの方が取っ替え引っ替えいろんなケータイやUSIMやら差し替えて、結局USIMが飛んだという結論になりました。
焼き方が足りなかったのですかね。それとも台紙から取り外すときに曲げ過ぎたのか?
とりあえず、くーまんは無事でしたので、怒られることはないでしょう。
コドモバイルが突然動かなくなりました。原因はUSIMが読み込めなくなったためです。
ソフトバンクショップの方が取っ替え引っ替えいろんなケータイやUSIMやら差し替えて、結局USIMが飛んだという結論になりました。
焼き方が足りなかったのですかね。それとも台紙から取り外すときに曲げ過ぎたのか?
とりあえず、くーまんは無事でしたので、怒られることはないでしょう。
さらに何かおもしろいことはないかと思っていたところで、「Yahoo!デベロッパーネットワーク」なるものを見つけました。
Yahoo!JAPANの公開APIが使えるらしいとのことで、手持ちのYahoo!IDを使ってアプリケーションIDを取得すれば準備完了です。早速サンプルプログラムを玄箱の上で動かしてみました。
この時点で玄箱にはApache1.3とPHP4がインストール済みです。
サンプルプログラムがあったので、それを/var/wwwに展開しました。
とりあえずわかりやすそうなsearchから実験です。
$ cd
$ ls
yjws-1.7.tgz
$ zcat *.tgz | tar xvf -
$ cd yjws-1.7
$ ls -l
total 16
drwxr-xr-x 3 ocha users 4096 Sep 5 2006 auctions
drwxr-xr-x 4 ocha users 4096 Dec 15 15:06 category
drwxr-xr-x 5 ocha users 4096 Sep 5 2006 search
drwxr-xr-x 4 ocha users 4096 Sep 5 2006 webunit
$ cd search
$ ls
README.txt javascript perl php
$ cd php
$ ls
1.0
$ cd 1.0
$ ls -l
total 20
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example1
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example2
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example3
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example4
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example5
$ cd example1
$ ls
YJSearchExample.php common.php
$ cd ..
$ sudo mv example* /var/www/. ←面倒なので全部移動!
$ cd /var/www
$ ls -l
total 36
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example1
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example2
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example3
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example4
drwxr-xr-x 2 ocha users 4096 Sep 5 2006 example5
-rw-r--r-- 1 www-data www-data 5258 Apr 3 23:38 index.html
-rw-r--r-- 1 root root 20 Apr 8 13:50 info.php
$
この状態で、http://玄箱のIP/example1/YJSearchExample.php と叩いてみたところ何やらエラーが。
どうもxmldomが必要のようです。早速、検索。
$ apt-cache search domxml
php4-domxml - XMLv2 module for php4
ありました。早速インストール
$ sudo apt-get install php4-domxml
あと、
common.phpの"$appid ="部分に取得したアプリケーションIDを設定してください。
ということなので、ここに取得したアプリケーションIDを設定。
再度、http://玄箱のIP/example1/YJSearchExample.phpをブラウザで開くと、検索キーワードを入力できる画面が表示されました。
適当な言葉を入れて、検索すると、結果がちゃんと表示されます。
思ったより簡単ですね。こんな開発サーバにも玄箱は使えそうです。
現在、私のW-ZERO3[es]はほとんどPDA的使いかたになっていまして、音声電話としての機能は活用されていません。音声はもともと待ち受けが多いので、ソフトバンクに移行してしまいました。
こういう状態だと「イー・モバイルのEM・ONEに乗り換えたほうがいいんじゃないの?」という悪魔の囁きが聞こえてきます。
でも、まだサービスエリアが狭いという点と、[es]より端末が大きくなるという点が気にかかります。私の場合は、ほとんど電車の中での使用なので、立ち状態で使うことが多く、そういうときは横型だと持ち方が不安定になってしまいます。この点は[es]のほうが適しているなぁと感じてしまうのです。
イー・モバイルが音声系を開始したときに、W-ZERO3[es]っぽい使い方ができる端末がでてこないかなぁ。
おお、久しぶりに興味ある記事だ。
例の赤耳はW-ZERO3との相性が悪いという話を聞いていたけど、こっちはどうなんでしょう。
調子が良いようだったら機種変更したいな。
高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420IN)
発売について
WILLCOM|高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420IN)発売について
玄箱でのBOINCの準備ができたところで、手持ちのPCにもBOINCをインストールする。
一度PC上でBOINCを動かしてからのほうが作業が楽だと思う。
でも最終的な目的は玄箱のBOINC clientをPCのBOINC managerで制御するため。
もし、seti@homeのアカウントを持っていない場合は、PCのBOINC managerからアカウントを取ってしまおう。うまくいくと、メールでアカウントキーが送られてくる。
玄箱にログインして次のようにコマンドを入れる。
$ boinc_cmd --host localhost --project_attach http://setiathome.berkeley.edu xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ←アカウントキー(英文字の羅列)
状態をみるのは以下のコマンド
$ boinc_cmd --get_state
$ boinc_cmd --get_message 0
PCのBOINC Managerからでも制御ができる。「高度な操作」→「コンピュータの選択」→玄箱のIPを入力すればよい。私はパスワードはつけなかったのでそこは空欄。
PCだとこれでアプリケーションをseti@homeのサーバからダウンロードして、勝手に計算を始めるはずなのだが、どうも動かない。
メッセージをみると以下のような怪しいものがでていた。
SETI@home 1 1174713403 Message from server: platform 'powerpc-unknown-linux-gnu' not found
これってもしかして、玄箱のBOINCで動くseti@homeのアプリケーションが無いってこと?
そういえば、こんなパッケージがあったことを思いだした。
boinc-app-seti - SETI@home application for the BOINC client
とりあえず、これをインストールして再度チャレンジしたらあっさり動いてしまった。
でも、そういうことなら玄箱の上ではseti@homeのアプリケーションしか動かないってことかな。
アプリケーションのソースがあれば自分でコンパイルすればいいんだろうけど。
ちなみに、玄箱で1つのWORKUNITにかかる時間は、こんな感じ。
Created 24 Mar 2007 2:13:48 UTC
Sent 24 Mar 2007 15:54:13 UTC
Received 29 Mar 2007 8:14:29 UTC
CPU time 394143.22
5日間かけてやり遂げるだけでも偉いなということで。はい。
もし玄箱でseti@homeをやっている人がいたらチームを組みたいな。
動き出した玄箱ですが、せっかく常時稼働しているのでBOINCを動かしてseti@homeに参加してみることにしました。
BOINCとかseti@homeとは何ぞやというのはそちらのページを読んでいただくこととして早速インストールです。
Debianのドキュメントをさがしてみたところこんなページがありました。
これによると、boinc-clientとboinc-managerとboinc-devというパッケージがあるようです。boinc-managerはboinc-clientを管理するGUIなので、KURO-BOXでは不要でしょう。
boinc-devはboincのアプリケーションを作成するためのパッケージなのでこれもあとでいれることとします。
boinc-clientで検索したところ、testingとunstableのパッケージしかないようです。そこで/etc/apt/sources.listを以下のように書き換えます。今回はCDNを使ってみました。
$ sudo vi /etc/apt/sources.list
# sources.list
deb http://security.debian.org/ stable/updates main contrib non-free
deb http://cdn.debian.or.jp/debian/ testing main contrib non-free
deb-src http://cdn.debian.or.jp/debian/ testing main contrib non-free
書き換えが終わったらupdateです。
$ sudo apt-get update
Get:1 http://cdn.debian.or.jp testing/main Packages [5555kB]
Hit http://security.debian.org stable/updates/main Packages
Hit http://security.debian.org stable/updates/main Release
Hit http://security.debian.org stable/updates/contrib Packages
Hit http://security.debian.org stable/updates/contrib Release
Hit http://security.debian.org stable/updates/non-free Packages
Hit http://security.debian.org stable/updates/non-free Release
Get:2 http://cdn.debian.or.jp testing/main Release [84B]
Get:3 http://cdn.debian.or.jp testing/contrib Packages [56.4kB]
Get:4 http://cdn.debian.or.jp testing/contrib Release [87B]
Get:5 http://cdn.debian.or.jp testing/non-free Packages [74.7kB]
Get:6 http://cdn.debian.or.jp testing/non-free Release [88B]
Get:7 http://cdn.debian.or.jp testing/main Sources [1653kB]
Get:8 http://cdn.debian.or.jp testing/main Release [83B]
Get:9 http://cdn.debian.or.jp testing/contrib Sources [21.1kB]
Get:10 http://cdn.debian.or.jp testing/contrib Release [86B]
Get:11 http://cdn.debian.or.jp testing/non-free Sources [33.2kB]
Get:12 http://cdn.debian.or.jp testing/non-free Release [87B]
Fetched 7394kB in 20s (361kB/s)
Reading Package Lists... Done
BOINC関係のパッケージがあるか確認します。
$ sudo apt-cache search boinc
boinc-app-seti - SETI@home application for the BOINC client
boinc-client - core client for the BOINC distributed computing infrastructure
boinc-dev - development files to build applications for BOINC projects
boinc-manager - GUI to control and monitor the BOINC core client
kboincspy - monitoring utility for the BOINC client
kboincspy-dev - development files for KBoincSpy plugins
まずは、boinc-clientをインストールします。
$ sudo apt-get install boinc-client
これでBOINCクライアントのインストールは完了しました。
さて、いよいよBOINCを動かします。続きはまた。