2008年5月アーカイブ



六本木でやっているWILLCOMの新製品のタッチ&トライに出かけてきました。


WILLCOM 03の印象



  • Advanced[es]より小さく軽い。(比較写真参照)

  • 閉じた状態だと思ったほど使いやすくない。私自身はXcrawlのほうが好み。

  • 開いた状態だとAdvanced[es]とほぼ同じ使い勝手。多少キー配置が違うが慣れの問題か。

  • スピードはAdvanced[es]より、心持ち速いような気がする。

  • OSはいろんなところが違っていた。タスクマネージャーとかもあったような。(このあたり、あまり調べられなかった)


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WILLCOM D4の印象



  • 速度はそこそこで使えそう。

  • ちゃんとVistaが動いていた。

  • 使っているときに一度ブルースクリーンになってしまったが、再起動にえらい時間がかかった。

  • 見た目は巨大なPSP。

  • 本体がかなり暖かかった。結構電力を消費している印象。どのくらい電池が持つのか心配。


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EeePCも買っちゃったしなぁ。今回の購入は見送り。Felica対応機種待ちですね。


debianの環境設定

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LinkStation LS-H250GLにセットアップしたdebianの環境設定開始です。


時刻設定までハックキットの説明書通りに完了し、以下のアプリケーションを追加インストールしました。



  • nkf

  • apache

  • MySQL

  • samba

  • sudo

  • ftp


あと、nanoはばっさり削除。vimで十分。


MTもいれてみようかな。あとPHPも。


また、SETI@homeにも参加してみるかな。




LS-H250GLから外したHDDを実験用PCに接続し、山下さんのLS-HGL ハックキットに従ってdebian化を行いました。


手順通り進めれば全く問題ありませんでした。


私の場合は、実験用PCに接続してアカウントの調整を行う際に、標準ファームのバックアップもついでに行っておきました。


以下、作業中のスナップ写真。



  • 山下さんに送っていただいたハックキットをLS-HGLのHDDにコピー中。ここはMacで作業しました。


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  • 今回作業用に購入したHDDです。Seagate ST3250410AS(250GB)で、標準ファームのHDDと同じメーカー、同じ外寸のものにしました。でもキャッシュは16MBと倍になっています。


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  • LS-HGLにUSB接続した作業用HDD


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  • 作業用HDDがsdbで認識しました。


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  • ハックキットのインストール開始!


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  • インストール中の様子


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  • インストール完了しました。おきまりのsync3回。


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  • 標準ファームのHDDと作業用HDDを交換します。


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  • 作業用HDDに換装が完了したLS-HGL。標準ファームのHDDは箱にしまって保管しておきましょう。


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  • 無事ログイン完了です。おつかれさまでした。


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