2008年9月アーカイブ

最近はiPhoneばかりをいじっていましたが、WILLCOMの検索サイトがYahoo!になるとのニュースが流れたので、W-SIMをW-ZERO3[es]に入れて、久しぶりに電源をいれてみました。

注:現在W-ZERO3 Advanced[es]は家内が使っていて、私はnicoを使っていたりします。

久しぶりにW-ZERO3[es]の画面を見た感想ですが、「文字が小さい!」と感じてしまいます。
iPhoneですと、ほどほどの読みやすい文字で表示されますし、小さいなと感じたときには「むにゅ〜」と拡大ができます。この点は慣れるとiPhoneのほうが良いですね。
でも、URLを入力する場合は、やはりW-ZERO3[es]のキーボードが速いですね。どちらも一長一短。結局、iPhoneとW-ZERO3の二台持ちは当分続きそうです。

おもちゃのカンヅメ「冒険缶」が届きました。
銀のエンゼルが5枚集まったのです。
昔は円柱形の缶だったように聞いていますが、今はこんな宝箱みたいな形です。

この箱が届きました。
omocha_no_kanzume1.jpg

さて、冒険缶は?
omocha_no_kanzume2.jpg

中身は内緒。

大人の科学の真空管アンプを作ってみました。

部品を広げたところです。

tube_amp1.jpg

プリント基板です。

tube_amp2.jpg


今回使う真空管です。

tube_amp3.jpg


組み立て完了です。組み立て時間は30分もかかりませんでした。
tube_amp4.jpg

さっそく、MacBook Proにつなぎました。iTunesに真空管アンプです。
tube_amp5.jpg
音質は良いとは言えませんが、良いスピーカーをつなぐとまた違ってくるかもしれません。

ソフトウェアアップデートで配布されています
バージョン 1.0 サイズ136MB

登録されているおサイフケータイアプリの削除が完了しました。
nanacoは1ポイント残っていましたが、どうにもならないのでこのまま削除。
Edyも使いきりましたが、プレイントールされていたためかなぜかアプリ自体の削除ができません。まあ、残高0円なのでこのままでもいいですが。
今日はモバイルSuicaの定期券が切れる日なのです。
コンビニでSFの残金も使いきり、利用履歴のプリントアウトもして、さていよいよ退会しようと思ったら、「23:45〜5:00の間は退会できません」という悲しいメッセージが・・・
5:00に起きて退会してやるぞ。
iPhoneを買ってからというもの、常にもう1台携帯をもち歩くことになってしまいました。
それというのも今使っている携帯に「おサイフ」機能がついているからです。
iPhoneでせっかく薄くなったのに、もう1台携帯を持っていると結局分厚くなってしまいます。そこで、おサイフケータイをやめて、iPhoneに集約しようと決めました。
いまのおサイフケータイに入っているものは以下の通りです。
  • 電子マネー「Edy」
  • モバイルSuicaアプリ
  • ANAモバイルAMCアプリ
  • 電子マネー「nanaco」
  • QuickPay
一番厄介なのが、モバイルSuicaです。これには定期券が入っているのです。といっても途中で払い戻しをすると絶対損だと思うので、期限切れまでつかうことにしました。有効期限はそう、今日9月25日までです。これでモバイルSuicaとは縁が切れそうです。でも、あと残額64円残っていて、どう使うかという問題は残っていますが。コンビニでお買い物かな。解約手続きとかまた面倒なのかなぁ・・・。モバイルSuicaの代わりには今後はオートチャージ機能付きのPASMOカードを使います。残高不足のときに改札でモバイルチャージするよりは、精算機を使ってチャージしたほうが絶対に速いぞ。(パケ代もかからないし)
次は電子マネー「Edy」です。これは残高が19円。これもコンビニでお買い物か?
ANAモバイルAMCアプリはお客様番号の削除を行えばいいはず。この2つはANAカードを持っているのでそちらに集約。
nanacoには99円+96ポイント残ってる。ポイントを加えてチョコレートでも買うかな。支払いは便利だけど、チャージが面倒です。でもポイントは溜まるね。
QuickPayは全く使う機会がなく未練なし。ここまで使う場所がない電子マネーも珍しいかも。さくっと解約しよう。でも、解約方法を調べないと・・・。
あとは、今のケータイは「くーまん」がいるんですよねぇ。これだけは心残り。iPhone版のくーまんってできないかな? ねぇ。ソフトバンク+東芝さん。

前々からPCにフロントI/Oパネルを取り付けたいと思っていました。USB端子の抜き差しがしにくいためです。近くのPCショップに出かけて手頃なものを買ってきました。

PICT1090.jpg
選んだ理由ですが、
  • eSATAがあるとハードディスクのコピーに便利。
  • 内蔵メモリカードリーダは特に必要ない。(別にUSB接続のものを持っている)
  • USBポートが2つあること。
  • オーディオ入力端子もほしい。
  • 値段が安い。
というところです。
パッケージをあけるとこんな感じです。ケーブル、ネジが一通り揃っています。
PICT1093.jpg
さて早速接続を始めます。
PICT1095.jpg
結構配線量が多いですね。
ケースに組み込むとこんな感じです。
PICT1096.jpg
配線がぐちゃぐちゃなので、バインド線で奇麗にします。
PICT1097.jpg
これですっきりしました。動作確認としてUSB端子にパソリを接続してみました。
PICT1099.jpg
これでUSB接続が便利になりました。
オーディオも全面に来ましたので使いやすくなりました。


携帯電話のキャリアを変えたので、古い携帯から新しい携帯にアドレス帳を移行しなければなりません。 まず、auの携帯でメモリカードに落としておいたvCard形式のデータをMacによみこみました。その後、アドレスブックに読み込ませようとしたのですが、名前の漢字が文字化けしてしまいます。試行錯誤していたら、アドレスブックの環境設定で、vCardのフォーマットを2.1にして、vCardエンコーディングを日本語(MacOS)に指定したら、正しく読み込んでくれました。

そのあと、昔買ったREUDOの携帯シンク for Mac 3を使って、新しい携帯にアドレス帳を転送しようとしたのですが、肝心の携帯電話と接続するケーブルが見当たりません。結局探しても見つからず途方にくれていたら、携帯シンク for Mac 3のバージョンがいつの間にか新しくなっていて、無償で携帯シンク for Mac 5へアップグレードでき、しかもこれがBluetooth対応になっていました。新しい携帯電話はBluetoothがついていたので、それを使ってアドレス帳のデータを転送することができました。Bluetoothがあって本当に助かったです。これで携帯電話とアドレスブックの同期ができましたので、同時にiPhoneとも同期が取れたことになります。すばらしいです。

早速申し込んでおきました。
iPhoneの台数分交換なのですから、すごい数になるんでしょうね。
今のところはプラグ部分が外れそうな気配はありませんが。


iPhone 2.1を試す

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今日はiPhone 2.1を使い込んでみました。
帰りの電車で小一時間ほどずっとiPodを聞きながら、Webブラウジングしてみました。
その結果、電池は消費しないとが言いがたく、一時間で電池マークが3分の2程度になりました。以前と比較するのは難しいのですが、劇的に改善されたとは言いがたいように思えます。
また、使っている途中でSafariが2回ほどブラックアウトして落ちてしまいました。見ていたページが重かったのかもしれませんが、いきなり落ちるのは勘弁してほしいです。
ただし、iPod使用時の音飛びは減ったように思います。もう少し使いこんでみないと何ともいえませんが。

今朝、MacBook Proを立ち上げたらMacOS X 10.5.5アップデートがかかりました。
安定性、互換性、セキュリティ向上とのことです。


iPhone 2.1を早速iPhoneにインストールしました。
外見は全く変化が無いのですが、電波状態を示す5本の縦線がよく5本になるようになったのと、日本語入力がかなり改善されているように見えます。
説明には電池が持つようになったとありますが、いままではWebを沢山みているとみるみるうちに電池が減っていきました。この部分がどう改善されているか、これから使い込んでみます。
iphone_2_1.jpg

こんなiPhone向けサイトをみつけました。


これで歴代のMacのスペックをいつでもどこでも見ることができます。
表示される内容も相当詳しいです。
自分のMacのスペックはなんだったかなぁ?とか、中古屋さんで見つけたMacのスペックをその場で確認など、活用できそうですね。



無事ハードディスクの交換が完了したMacBook Proですが、ハードディスクにはまだ何も無く画面には「OSフォルダがないよ」と表示されています。
mbp45.jpg

普通ですと、内蔵していたハードディスクをUSBとかで接続して、データをコピーするという手段を使いますが、私の場合はLeopardからの新機能であるTime Machineを使ってゼロの状態から本当に復元できるのかを試してみました。

まず、MacOS X 10.5 Leopardをインストールします。
mbp46.jpg

無事リンゴマークが表示されて読み込みが始まりました。
mbp47.jpg

でも、当然ハードディスクはフォーマットすらしていないので、Leopardをインストールするディスクが無いと怒られました。
そこで、メニューのユーティリティからディスクユーティリティを起動して、ディスクをフォーマットします。これでインストールができる状態になりました。
mbp50.jpg

あとは普通通りにインストールします。インストールが完了すると素晴らしいオープニングが表示され、その後「すでにマックをお持ちですか」という画面になります。
mbp59.jpg

ここでTime Machineの出番です。Time Machineのバックアップから情報を転送します。
mbp60.jpg

これで転送が始まります。あとは待つのみ。ここでは2時間33分とか表示されていますが、そんなにはかからなかったと思います。(正確には計測していません。この間、もう一台のPCにLinuxをインストールしていたので・・・・)
mbp66.jpg

無事ログイン画面になりました。
mbp71.jpg

自動的に.Mac(MobileMe)のシンクも始まります。
mbp72.jpg

一つ問題だったのは、ハードディスクの容量が大きくなった分、今まで使っていたTime Machineのディスクが足りなくなったことです。今回はTime Machineで使っているハードディスクのパーティションを切り直して、十分(?)な領域を確保してあげました。
mbp77.jpg

このあと、たくさんのアップデータがかかったことはいうまでもありません。過去のパッチはすべて当たったと思います。
ユーザデータやシステムはほぼ問題なく復元されていましたが、iTunesの認証を再度行う必要があったことと、Parallels Disktopでネットワークが使えないというようなエラーがでてしまったので、Parallels Disktopだけは上書きインストールして復活しました。
それ以外は全く問題ないように見えます。以前使っていたハードディスクは保管してありますので、いざというときはUSB接続してデータを取り出すこともできますので、大丈夫でしょう。

MacBook Proのハードディスク交換作業を行いました。
参考にしたサイトは以下の通り。
これらのページに詳しい手順や写真がでていますので、それを見れば作業内容は把握できます。作業中難易度が高いのは、ツメを外す部分のようです。またネジが多いのもくせ者です。
このような場合は私はネジを外す前に見取り図を書いて、その上に外したネジを載せていくということで管理しています。具体的には以下の写真のようにです。
mbp5.jpg

あとは、参考ページにしたがって分解をすすめますが、やはりツメの部分が難問でした。
いろいろ試していたら、バッテリを外した穴から天板の裏を押すと、ツメが1つはずれたのであとは少しずつ力をいれて順番にツメを外していきました。
ツメはこんな感じです。
mbp10.jpg

キーボードを接続しているケーブルですが、セロハンテープのようなものでカバーがしてあります、このテープをはずすときに手の油脂が少しテープについてしまいます。あまり基板には良くないんでしょうけど。
mbp19.jpg

右側が外したハードディスクと、左側が今回取り付けるハードディスクです。今回はSeagate ST9320320AS(320GB)を使いました。
mbp25.jpg

分解しているときに気がついたのですが、左右のスピーカーの上にホコリが溜まっていました。マザーボードの上には2つのファンがついていますので、この場所から空気と一緒にホコリを吸っちゃうんでしょうね。
mbp40.jpg

最後にケースを締めるときですが、今度はツメの部分をうまくはめなければなりません。上から押しただけでは、うまくハマらないので、今回はピンセットの柄の部分をつかって動かないように抑えてはめ込みました。
mbp44.jpg

今回使った工具です。精密ドライバーはこの中で1本しか使っていません。あとはT6のトルクスドライバとピンセットです。
mbp43.jpg

組み立てなおして電源を入れました。無事正常に起動できています。
当然ハードディスクにはまだ何もないので、このような画面になってしまいます。
引き続きOSのインストールになりますが、続きは次回。
mbp45.jpg

※写真が少し汚かったのでiPhotoで再度アップしました。

愛機MacBook Proのハードディスクが残り4GBを切ってしまいました。

disk.jpg

増え続けるiPhotoの写真、iTunesのデータ・・・。
使っていないプリンタドライバなどはさっくり消してなんとか空き容量を確保していますが、このままだと時間の問題とおもわれます。
外付けHDDもあるのですが、これはTime Machineで使っていまして・・・。
ここは久々にハードディスク交換をやるしかないかと。
AKIBA PC HOTLINEによると、2.5インチのHDDは320GBで1万円ぐらいになっているということで、このHDDに交換すれば現状の倍以上にできるわけです。
でも、いろんなページを確認したところ、頑丈なツメが手強いという噂。
Mac Miniのメモリ交換のときも頑丈なツメに苦労した経験がありますので、不安はありますがまずは試しにやってみようかと。材料を求めて秋葉原に。

買ってきました。ハードディスクとT6のドライバ。
mbp2.jpg

うまくいくかどうかはまた後ほど。

これまではあまり使っていなかったMacのiWebを使ってkanpapa.comのトップページを作ってみました。内容は無いのですが、素材さえあればカッコいいページができそうですね。

crema designさんが、「iPhoneテンプレート for MT」を公開されていましたので、早速「きょうのかんぱぱ」に導入してみました。

READMEがわかりやすく書いてありましたので、MT初心者の私でもインストールができました。
このようなすばらしいテンプレート制作に感謝するとともに、MTっていろんなことができるんだなぁと実感したのでした。
「きょうのかんぱぱ」iPhone版はこちら?
最近インストールしたiPhoneアプリです。
  • Sol Free Solitaire
ソリティアです。グラフィックが奇麗です。電車の中ではRSS読んでるか、これをやっているかのどちらかかも。
  • Y!動画
何気なく動画を選んだら大きな音がでてしまったのでびっくり。iPhoneの横のスイッチでは音は消えないんですね。
  • Bubbles
子供にみせると喜びます。
  • iNote
レビューを見て良さそうだったので、買っては見たもののあまり活用していない感じです。有料アプリの作者のかたはぜひお試し版を無料で提供して、試用できるようにしてほしいです。


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