2008年11月アーカイブ

QuickTime MPEG-2 再生コンポーネントというものをApple Storeから購入しました。お値段は2400円。これでMPEG-2のファイルが直接再生できます。
昔撮ったVHS-Cのテープが2本見つかったので、VHS/DVDのダブルデッキでDVD-Rに焼いたところで、DVD-Rの中の.VODファイルを直接再生して、これをH.264とかにするとディスク容量が小さくなるのかなぁといろいろお試し中。そのうちにQuickTime Proも買ってしまいそうな気配だ・・・。

Safari 3.2のアップデートがありました。

「このアップデートをすべての?Safari?ユーザに推奨します。このアップデートにより、フィッシング詐欺?Web?サイトからの保護が提供され、オンラインビジネスの識別が向上します。このアップデートには、最新のセキュリティアップデートも含まれています。


このアップデートのセキュリティ関連の内容について詳しくは、次の?Web?サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP」



ディスク容量不足で途中で中断してしまったminiDV→iMovie'08計画ですが、近所のPCショップの広告をチェックしていたところ、日替り特価2TB RAID0/1 USBハードディスクが29,700円(限定3台)と載っていたのが目に飛び込んできました。

2TBのRAIDディスクにしてはなかなか無い値段かもということで、朝早くからお店の前に並んで、なんとか無事購入できました。機種はI-O DATAのHDC2-U2.0でした。

DSCN0340.jpg

あまりこの機種のことは知らなかったのですが、ファンレスでかなり小型なものでした。電源アダプタは外付けになりますが、本体が小さくなるのであればやむを得ないと思います。
ファンレスの仕掛けは、昔のMac G4 cubeをご存知のかたならお分かりと思いますが、中央に穴が開いていてそこから熱が逃げる構造になっています。

DSCN0346.jpg
I-O DATA HDC2-U2.0を上から覗き込んだ写真

さすがにディスクがカリカリ言っている音は残りますが、ファン独特の音はありません。
まずは、Time Machineのバックアップディスクをこれに切り替えて、あとはminiDVのデータをどんどん落としていく予定です。
さすがに1TB(RAID1)もあればなんとかなるかなと思いますが、これからあとに控えているハイビジョン化を考えると、次はブルーレイを検討せざるを得ないでしょう。

数日前に公開された、Advanced/W-ZERO3 [es] (WS011SH)の本体アプリケーションを最新版にするアップデートを行いました。
今のところは問題ないみたいです。

DSCN0343.jpg

数年前から撮り貯めたデジタルビデオカメラのテープがあります。MacBook Proのハードディスクも広くなったところで、iMovie'08を使ってビデオ編集をしてみるかぁと思いたち、せこせことminiDVからMacに取り込みはじめました。何本か取り込んだところでディスクの空き容量を見てみると・・・あと、54.96GBしかありません。確か150GB以上の空きはあったと思うんですが・・・。
これは、やはりRAID1の外付け大容量ディスクがそろそろ必要ということなんでしょうか。まだminiDVテープは20本以上残っています。
 とりあえず最近のイベントである運動会をiMovie'08で編集してみましたが、どんどんカットしたり、音楽をつけたりして見やすいものができたかなと思います。Apple StoreでのACTION ジュニアワークショップで子供と勉強したかいがありました。

iMovie08.jpg


少し前にPanasonic Let's Note CF-W2にdebian linux 4.0をインストールして、そのまま放置状態だったのですが、久々に電源をいれました。無線LANの接続をまだやっていなかったので、そのあたりの資料を探して接続してみました。ちなみにCF-W2の無線LANはIntel PRO /Wireless 2200BGです。


1. 以下のパッケージをインストール
・installed ipw2200-modules-2.6.18-6-686 2.6.18+1.2.0-4+etch3
その他の必要なパッケージは最初から入っていました。

2. リブートしたらこんなエラーがでた。ファームウェアが必要らしい。
ipw2200: Detected Intel PRO/Wireless 2200BG Network Connection
ipw2200: ipw2200-bss.fw request_firmware failed: Reason -2
ipw2200: Unable to load firmware: -2
ipw2200: failed to register network device

3. ファームウェアを以下のサイトからダウンロード

4. 展開して指定されたディレクトリにコピー
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# cp *.fw /usr/lib/hotplug/firmware/.
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# ls -l /usr/lib/hotplug/firmware/
-rw-r--r-- 1 root root 191142 2008-11-01 21:30 ipw2200-bss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 185660 2008-11-01 21:30 ipw2200-ibss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 187836 2008-11-01 21:30 ipw2200-sniffer.fw
letsnote:/ipw2200-fw-3.0#

5. 設定ファイルの作成
WEPの場合であれば、GUIツールが標準で入っているのでそれを使えばいいのだが、我が家の無線LANはWPA-TKIPなので、/etc/networks/interfacesを以下のように直接書き直した。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for DHCP
iface eth1 inet dhcp
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

これでうまくいくかなと思ったら、どうしてもDHCPのところでIPが取得できない。
試しにstaticの設定にしてみた。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for Static
iface eth1 inet static
address 192.168.3.124
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.3.1
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

・・・・結局だめ。

さんざん試したあげくWPAのパスワードが間違っていたというお粗末な結果で、正しいパスワードを設定したらあっさりつながってしまいました。(StaticもDHCPも)

昔のドキュメントではWPAを使用するには、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを設定すると記載しているものが多いですが、今は/etc/networks/interfacesに統合されているので、この設定ファイルだけでOKでした。

さあ、あとはMacBook Proからsshでログインしてサーバ化だ。

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