Let's Note(CF-W2)のdebian Linuxで無線LANに接続

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少し前にPanasonic Let's Note CF-W2にdebian linux 4.0をインストールして、そのまま放置状態だったのですが、久々に電源をいれました。無線LANの接続をまだやっていなかったので、そのあたりの資料を探して接続してみました。ちなみにCF-W2の無線LANはIntel PRO /Wireless 2200BGです。


1. 以下のパッケージをインストール
・installed ipw2200-modules-2.6.18-6-686 2.6.18+1.2.0-4+etch3
その他の必要なパッケージは最初から入っていました。

2. リブートしたらこんなエラーがでた。ファームウェアが必要らしい。
ipw2200: Detected Intel PRO/Wireless 2200BG Network Connection
ipw2200: ipw2200-bss.fw request_firmware failed: Reason -2
ipw2200: Unable to load firmware: -2
ipw2200: failed to register network device

3. ファームウェアを以下のサイトからダウンロード

4. 展開して指定されたディレクトリにコピー
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# cp *.fw /usr/lib/hotplug/firmware/.
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# ls -l /usr/lib/hotplug/firmware/
-rw-r--r-- 1 root root 191142 2008-11-01 21:30 ipw2200-bss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 185660 2008-11-01 21:30 ipw2200-ibss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 187836 2008-11-01 21:30 ipw2200-sniffer.fw
letsnote:/ipw2200-fw-3.0#

5. 設定ファイルの作成
WEPの場合であれば、GUIツールが標準で入っているのでそれを使えばいいのだが、我が家の無線LANはWPA-TKIPなので、/etc/networks/interfacesを以下のように直接書き直した。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for DHCP
iface eth1 inet dhcp
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

これでうまくいくかなと思ったら、どうしてもDHCPのところでIPが取得できない。
試しにstaticの設定にしてみた。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for Static
iface eth1 inet static
address 192.168.3.124
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.3.1
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

・・・・結局だめ。

さんざん試したあげくWPAのパスワードが間違っていたというお粗末な結果で、正しいパスワードを設定したらあっさりつながってしまいました。(StaticもDHCPも)

昔のドキュメントではWPAを使用するには、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを設定すると記載しているものが多いですが、今は/etc/networks/interfacesに統合されているので、この設定ファイルだけでOKでした。

さあ、あとはMacBook Proからsshでログインしてサーバ化だ。

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このページは、kanpapaが2008年11月 1日 22:31に書いたブログ記事です。

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