2009年2月アーカイブ

セキュリティアップデートが公開されていましたので、Movable Type 4.24 にアップグレードしました。
手順は前回と同様です。

$ cd ~
$ unzip MT-4_24-ja.zip
$ cd ~/www
$ cd mt
$ cp mt-config.cgi ~/MT-4.24-ja/.
$ cd plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.24-ja/plugins/.
$ cp HatenaAuth.pl ~/MT-4.24-ja/plugins/.
$ cd ../mt-static/plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.24-ja/mt-static/plugins/.
$ cd ~/www
$ mv mt mt.old
$ mv ~/MT-4.24-ja/ ~/www/mt
$ mv mt.old/ ~/mt.old.20090228

あとは、ダッシュボードにアクセスすると、自動的にアップグレードが始まります。
無事更新が完了しました。

こんな記事を見つけました。

もっさりVAIO type Pとの闘い - ASCII.jp デジタル

たしかに、VAIOはいろんなソフトウェアがプリインストールされています。
これを削除することでそんなに速くなるものでしょうか。
でも試してみたいところではあります。さらに情報をさがしてみます。
いっそのことWindows 7をインストールしてみるという方法もあるかもですが。ドライバ系がちと心配。

Safari 4 のパブリックベータが公開されましたので、早速MacBook Proにインストールしてみました。
速度的にはちょっぴり速くなり、JavaScriptを多用しているページは反応が良くなったなぁという感じ。英語メニューは気になりますが、他はSafari 3を使っている感覚で違和感なく使えます。ブックマークもそのまま引き継がれます。
特に気になったのは、右上にある虫のアイコン。正式版では見られないと思うのでぜひインストールをお試しあれ。

safari4_bug.jpg

はじめてのHCS08

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Spyderも手に入ったことですので、HCS08を使って簡単な回路を作ってみました。
サンプルはエレキジャック No.8の特集です。ターゲットデバイスはエレキジャックの付録でついてきたMC9S08QG8CPBEです。ブレッドボードも付録でついてきましたのでこれを使います。
単純にLEDを点滅するだけの回路です。私の場合はホストはMacBook ProでParallel Desktopの上のWindows XPを使いました。
Spyderに付属しているCD-ROMから開発環境のCodeWarriorをWindows XPにインストールしたあとに、デモプログラムをターゲットデバイス用に書き換えます。回路はブレッドボードで組みました。こんな感じ。簡単すぎですが。

hcs08_led.jpg

ホストコンピュータとはコネクターを使ってUSB接続をします。

hcs08_led00.jpg

エレキジャックの記事では、EZコネクタなるものを作ってブレッドボードに接続するとありますが、私の場合、ブレッドボードから何度もコネクタが抜けてしまったので、ブレッドボード側もある程度の長さが取れるようにこんな感じのヘッダピンを作って安定させました。

ez_conn.jpg

MacBook ProのWindows XPでCodeWarriorを使ってコンパイルしたものをターゲットに送信します。写真だけでは動いているのがわからないので、動画もアップしました。

とりあえず動いていますね。プログラムの定数をいじると点滅速度を変えることができます。でも、さすがにこれだけでは物足りないなぁ。

これまで、MacBook ProでWindows XPを使うときは、BootCampは使わずに、Parallels DesktopのVMを使ってきたのですが、最近動作が遅くなったように感じていたので、この機会にWindows XPを再インストールすることにしました。どうでならMacBookネイティブのWindows XPも使ってみたいなということでBootCampを使ってみました。
やはり、体感的にはBootCampのパーティションから起動したほうが速いように感じます。しかし、Parallels DesktopでBootCampパーティションを使ってVMを立ち上げると、VMでのサスペンドが使えなくなってしまうのですね。まあ考えてみれば当たり前なのですが。
結局Parallels DesktopもBootCampのパーティションのXPを使うように変更し、こちらに移行することにしました。

bootcamp_startup.jpg

梅園を散策する

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近所の梅園に行ってみました。満開ではなかったですね。すでに散ったのもあるようで。

ume01.jpg


ume02.jpg

少し前に買っていたエレキジャックNo.8を眺めていたら、HCS08というマイコンに興味があったので、Spyderという開発ツールを買ってきました。
お値段は4000円程度。こんな値段で開発ツール一式が揃うなんて良い世の中になったものです。
パッケージはこのような感じ。

spyder01.jpg

中身を開くとCD-ROMが1枚とUSBに接続するツールが1つ。

spyder02.jpg

USBに接続するコネクタです。

spyder03.jpg

さて、まずはエレキジャックのサンプルを組んでみましょうか。

VAIO type PでStickPointerドライバのアップデートとかしてみましたが、やはりまだポインタが飛ぶことがあるので、自分のキーボードの打ち方をじっくり確認してみました。すると、StickPointerの周りのキーを打つときに少しStickPointerに触ってしまうことがあるようです。慎重にキーを入力するとポインタが飛ぶようなことはありません。
結局、コントロールパネルのマウスのスティックの設定を以下のようにしました。


  • プレスセレクトはOFF

  • 詳細設定でタイピングのキー入力時のプレスセレクトまたはボタン入力を無効にするをONにし、有効になるまでの時間を一番短く設定


これでいまのところはカーソルポインタが飛ぶようなことは今のところなくなりました。自分のキー入力のスタイルに合わせて詳細設定を微調整する必要がありそうです。

@Linksさんで紹介されていたBatteryBarをVAIO type Pにインストールしてみました。
タスクバーに程よい大きさの文字で何パーセントか表示されます。
驚くべきことにベータ版では日本語対応になっています。
なかなかいい感じです。
最近はWindowsのソフトを追いかけていなかったのですが、いろいろ探して試してみたいと思います。

vaio_type_p_batterybar.jpg

VAIO type PにインストールしているSafariが3.2.2にアップデートされました。
この更新には安定性に対する改善と最新のセキュリティ更新が含まれているそうです。
Macはまだ3.2.1だけど、Windowsに先を越されちゃったなぁ。(?)

このブログはレンタルサーバを使っているわけですが、ふとログインの履歴をみたところ、数日前に「.panda-world.ne.jp」なるドメインからsshでログインされた記録がありました。
「こんなドメイン知らないぞ。パスワードがクラックされたかぁ?」とあわててサーバのパスワードを全部変更しました。
後になってこのドメインについて調べてみると、どうやらiPhoneからインターネットにアクセスするとこのドメインになっているようです。「あ〜、そういえばiPhoneのsshアプリから数日前にログインしたなぁ。」と一件落着。
もうちょっとわかりやすい名前にしてほしかった。本当にびっくりしましたぞ。

これまでは、EeePCにWILLCOMのAIR-EDGEをつかってモバイル環境を作っていました。
最近ではイーモバイルが良いのではという声もありますが、まだまだサービスエリアが狭いです。地方ではやはりWILLCOMがダントツです。
VAIO type PでもWILLCOMのAIR-EDGEを使ったアクセス環境を作らなければいけません。私がいま使っているのはUSB接続できるW-SIMのジャケットDD(WS002IN)です。
これをVAIO type Pにつないで、WILLCOMのプロバイダPRINを使ってインターネットに接続しようとしたのですが、なぜかつながりません。おかしいなぁとWILLCOMのお問い合せフォームで確認したら、「弊社の有害サイトアクセス制限サービスご利用時はPRINへのダイヤルアップ接続が行えないようになっておりますので、PRINをご利用をご希望の場合は有害サイトアクセス制限サービスを解除頂けますようお願い申しあげます。」という親切丁寧なお返事が・・・。
確かに有害サイトアクセス制限サービスが始まったときに、何も考えずに制限をかけたような気がします。
有害サイトアクセス制限サービスの解除の手続きは書面による手続きなので、少し時間がかかりそうです。次の旅行までに間に合うかなあ。まだ何も決まっていないけど。

vaio_type_p_air_edge.jpg

VAIO type Pで文章を入力していると、変換の途中でカーソルが突然ちがう場所に飛ぶことがあります。これはなんでしょう?
タイピングが早すぎるということはないと思いますが、「G」キーとかスティックポインタの近くにあつまっているキーを入力するときによく起こるので、キー入力の振動でスティックポインタが誤認識しているように感じます。そうだとすると、ハードの不具合かなぁという気がしてますが、もうしばらく様子をみてみます。

vaio_type_p_StickPointer.jpg

VAIO type Pを自宅で使う場合は、ずいぶん昔に購入したエレコムのUSBマウスをつかっていました。しかし、なにぶん古いものなのでVAIO type Pのような高精細な画面のポイントを指すのにすこし難がありました。
最近のマウスはどんな感じだろうとお店を回りましたが、レーザ式が高精度と歌っていて、無線マウスのレシーバもずいぶん小さいものになっていました。
毎日使うUIは少し高くても良いものを買っておいたほうが後々後悔しないので、思い切ってロジクールのV450 Nanoという無線式レーザーマウスを買いました。
特に専用のドライバ等のインストールの必要もなく、写真のようにレシーバをVAIO type PのUSB端子に挿せば自動認識し必要なドライバが組み込まれました。
使用感ですが、以前の光学式マウスとは雲泥の差で、正確にポインタをもっていくことができます。さすがはレーザー式といったところ。レシーバも小さいのでVAIO type Pにつけたままで特に支障は無さそうです。

vaio_p_v450_nano_mouse.jpg

秋葉原を歩いていると、ふと段ボール箱が目に入りました。

giga_hub_box.jpg

どうもバッファローの法人向けの8ポートHUBのようです。中古品でした。型番はBS-G2008URと書かれています。
目にとまった理由は1000BASE-T対応という文字でした。
我が家にはMacBook ProやLinkStartionなどすでにGiga LAN対応の製品はいくつもあるのですが、これまでGiga LAN対応のHUBが無いので100BASE-Tで使っていました。
値段を見ると1,980円。そのままレジに持っていってしまいました。

帰って箱から取り出してみるとかなり奇麗です。新品と言われてもわからない状態です。ラックマウント用の金具までついていました。(今は使いませんが)

giga_hub_1.jpg

早速設置しました。すべてのLANケーブルをこのGiga HUBに集約することができました。LEDもたくさん光ってカッコいいです。

giga_hub_2.jpg

Gigaにしたことで何か変化があるかなぁ・・・。

今日はおやすみなので、VAIO type Pの環境整備です。
Macをメインに使っている私としては、やはりSafariを入れて、ついでにQuickTimeもいれましょうかね。
もうTeraTermはインストールしたので、あとはWinSCPぐらいかな。
Office系のソフトはあまり使うとは思えないけど、OpenOffice.orgをいれておきますか。
あ、リカバリDVDも作っておかなくちゃ。

vaio_and_macbook.jpg

これまで使ってきたモバイルパソコンEeePC 4Gの環境は無事VAIO type Pに移行しました。
これで、EeePC 4Gの役割が終わってしまったわけですが、せっかくメモリが2GBも積んでいることなので、何か他の用途に使えないかなとうろうろしているとみなさん「Xandros」をインストールして、しかも日本語がつかえるようにしているようです。
早速私もやってみました。参考にしたサイトはこちらです。写真が豊富につかってあって、わかりやすいですね。

さて、まずはDVDを作成。私の場合はいつもMacBook Proで焼いてます。

eeepc_Xandros_dvd.jpg

そして、この前購入したDVDドライブをEeePCにつないでbootします。

eeepc_Xandros_dvd_boot.jpg

順調にXandrosが起動していきます。

eeepc_Xandros_bootmessage.jpg

インストールが完了して、再起動すると英語版になります。

eeepc_Xandros_us.jpg

このあと、ゴソゴソ作業をすると。

eeepc_Xandros_jp.jpg

これで日本語版になりました。素晴らしい。

実際に使ってみましたが、Windows XPよりXandrosがはるかに快適という印象。
やはり、EeePCはこのXandrosありきで開発されたものなのでしょうね。
こんな小さなマシンで、せっかくLinuxが稼働しているわけですから、いつものようにサーバ化してみますかね。メモリも2GBありますし・・・。

GarageBand'09のアップデートがでています。
アップデート後は5.0.1 (358)になりました。

VAIO type PでWILLCOMのnicoをアップデートしました。
バージョンが2001から2108になりました。

vaio_type_p_nico.jpg

久々のWILLCOMネタでした。

Amazonから注文していたポータブルDVDドライブが届いたので、早速VAIO type Pにつないでみました。
バスパワーで無事稼働し、自動的にデバイスドライバが読み込まれ問題なく使えるようです。
目的のリカバリディスクの作成をおこなってみたところ、「DVD-R DL 1枚か、DVD-R 2枚」を選んでくださいと表示されたので、こりゃ時間がかかりそうだということで今日は中止しました。
気になる点としては、VAIO type Pの画面の文字が小さいので、96dpiから120dpiに表示設定を変更しているのですが、そうするとリカバリツールの画面でフォントがはみ出してしまい「次へ」とかいうボタンが見えなくなります。ボタンがでないので、適当にEnterキーを押したら次に進みましたが。このあたりは96dpiを前提としたアプリなのでしかたないんですかね。他のアプリでも同じような問題が起こりそうだなぁ。

vaio_type_p_dvd.jpg

ようやく到着したVAIO type P (Z540 1.86GHz)のWindowsエクスペリエンスの数値です。

プロセッサ        3.4
メモリ          4.3
グラフィックス      5.9
ゲーム用グラフィックス   2.8
ハードディスク(たぶんSSD) 5.6

基本スコアは2.8となりました。

前回計測したAtom Z530(1.6GHz)のときはプロセッサの数値が3.0でした。この部分だけの違いとなりました。プロセッサが0.4ほど速くなっています。
店頭の展示機で触ったときよりは心持ち速いように感じます。いまのところはもっさり感は感じません。(自分のマシンだからそう思うのかもしれませんが。)

最近iPhoneの調子が悪いです。何もしていないのにいつもより熱くなっていることが多いです。
今日もいつもより熱いなぁと思ったので、一度電源を切って再度いれてみると次のような画面になってしまいました。

iphone_trouble.jpg

これが噂に聞くアクディベーションができていない画面なんだとピンときました。
しかたなく、Macに接続し、iTunesを立ち上げると、

iphone_activate.jpg

無事アクディベーションされたとの表示が。元通りになってよかったです。
これまでこのようなことは無かったのですが、先日アップデートしたiPhone 2.2.1の影響でなければ良いのですが。

いつものSonyStyleの箱にて到着しました。
箱を開けるとこんな感じです。

vaio_type_p_1.jpg

出てきました。これが本当の箱。

vaio_type_p_2.jpg

本体を取り出して、バッテリを装着しました。
オニキスブラックは相当指紋が目立ちます。

vaio_type_p_3.jpg

電源を投入。ここで十数分待たされます。

vaio_type_p_4.jpg

起動したと思ったら、今度はWindows Updateです。
私の場合は17個の更新プログラムがかかりました。これでまた十数分待たされます。

vaio_type_p_5.jpg

これでようやく使えるようになりました。
とりあえず、秀丸とBeckyとTeraTermを入れて最低限の環境は整えました。
ウィルスチェックはマカフィーのお試し版がついていたので、90日間はこれを使うことにしましょう。
あとは早いうちにリカバリディスクを作らなければなりませんが、あいにくUSB接続のCD/DVDドライブを持っていないので、この機会にAmazonでBUFFALO USB2.0用外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/Bを注文しました。いずれお世話になることでしょうし。
VAIO type Pの使用感についてはまた後ほど。

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