iPhone 3GSを見る機会がありました。一番ショックだったのは、ロックを解除したときにパスコードを入れる画面の表示速度。私のiPhone 3Gでは、もそっと表示されるのですが、iPhone 3GSだと、シャキーンと表示されます。この表示速度の違いを見ただけで、もうお腹いっぱいになりました。ごちそうさま。
このような圧倒的な速度差を見せつけられると、現行iPhone 3Gユーザは転んでしまいそうな気がします。注意してください。
2009年6月アーカイブ
ショップ.学研の先行予約で注文しておいた「大人の科学マガジン Vol.24(4ビットマイコン)」の発送のお知らせメールがとどきました。いよいよ明日到着(発売)です。
4ビットならハンドアセンブルも気軽にできますね。実に楽しみです。
Arduinoのイーサーネットシールドをスイッチサイエンスさんで購入しました。
スイッチサイエンスさんは価格も安くいつも迅速に発送していただけるので感謝しています。
早速、Arduinoに接続してみました。写真のように親亀の上に子亀が乗るようなスタック構造になります。
スケッチはサンプルにあるLibrary-EthernetのWebServerを修正して使います。
このサンプルスケッチの行数はコメント込みで60行程度しかありません。削ればもっと短くできます。かなりコンパクトなものですが、十分実用的に使えるものです。
自分のArduinoで動かすためにはスケッチを2箇所修正する必要があります。
- MACアドレスを指定する。(スイッチサイエンスさんではMACアドレスがついてきます。)
- IPアドレスを指定する。(これは自宅ネットワークに合わせます。)
あとは、Arduinoにアップロードして、指定したIPアドレスをWebブラウザで表示すると、アナログポートの値が表示されます。
このようにWebサーバとしての骨組みがすでにできているので、あとは表示したい情報をお好みで変えるだけです。
サンプルにはChatServerとかもありましたので、あとで実験してみたいと思います。
ソフマップからメールが来て気がつきました。
Windows 7のアップグレード版の先行予約が始まったようです。
Amazonですとなんと7000円を切る値段のようです。他店舗でもポイント還元でほぼ同じ価格になりそう。どうせ買うのでVAIO type P用に予約しておきますかね。
このまえアップグレードしたばかりなのに、また更新がありました。
バージョンは4.261になります。
アップグレードはいつもの方法で問題なかったです。
$ unzip MT-4_261-ja.zip
$ cd www
$ cd mt
$ cp mt-config.cgi ~/MT-4.261-ja/.
$ cd plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.261-ja/plugins/.
$ cd ../mt-static/plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.261-ja/mt-static/plugins/.
$ cd ~/www
$ mv mt mt.old
$ mv ~/MT-4.261-ja/ ~/www/mt
$ mv mt.old ~/mt.old.20090619
あとは、ダッシュボードにアクセスすると、自動的にアップグレードが始まります。
無事4.261に更新が完了しました。
iPhone OS 3.0のアクティベーションがなかなかできなかったのですが、さきほど無事アップデートが完了しました。
最初に使った感触ですが、今までより少しもっさり感があるように感じます。気のせいなら良いのですが。
アップグレードはいつもの方法で問題なかったです。
$ unzip MT-4_26-ja.zip
$ cd www
$ cd mt
$ cp mt-config.cgi ~/MT-4.26-ja/.
$ cd plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.26-ja/plugins/.
$ cd ../mt-static/plugins/
$ cp -rp iMT ~/MT-4.26-ja/mt-static/plugins/.
$ cd ~/www
$ mv mt mt.old
$ mv ~/MT-4.26-ja/ ~/www/mt
$ mv mt.old ~/mt.old.20090618
あとは、ダッシュボードにアクセスすると、自動的にアップグレードが始まります。
無事4.26に更新が完了しました。
eJackinoからLCDに表示ができるようになったので、何か表示させるものはないかなとジャンク箱を探していたら、エレキジャックの付録基板でLM73という温度センサーが目に留まりました。
arduinoにLM73を接続している人はいないかなぁと検索したところ、以下の記事がみつかりました。
なんと、このかたもeJackino基板が当選したようです。ちょっとびっくり。
早速参考にして、ソースを一部書き換えて、LCDに温度をリアルタイムに表示するようにしてみました。
見事にLCD表示の温度計のできあがりです。LCD表示できるようになってから数時間後のことです。
本当にお手軽にいろんな実験ができますね。
当選したeJackino基板を組み立てるべく、足りないパーツを買いに秋葉原にいってきました。ほとんどのパーツは揃ったのですが肝心のAVRマイコン(ATMega168-20PU)が品切れで見つかりません。困っていたところにマルツパーツ館でArduinoのブートローダが書かれたATMega168が一つだけ残っていて、やや高かったのですが、しかたなくそれを買ってしまいました。(本当はブートローダの書き込みもやってみたかったけど)
揃ったパーツを並べてみました。LEDは手持ちのものが沢山あったので、どれにしようか悩んでしまいました。
組み立て自体は特に問題なかったのですが、LEDの極性が基板に印刷されていなかったので、十分確認しながら取り付けなければなりません。A/Kとか書いてあると安心ですね。
あとは、ピンソケットが曲がってしまいそうだったので、ピンヘッダをつけて手持ちのユニバーサル基板に差し込んだ状態でハンダ付けをしました。
完成したeJackinoです。
早速、MacのUSBハブに接続したところ、LEDがちかちか点滅し始めました。問題なく動作しているようです。
次にLEDを点滅させるスケッチをアップロードしたところ、なぜかうまくアップロードできません。アップロード中にTXのランプはちかちか点滅するですが、RXのランプが全く点滅しません。ATMega168からの応答がきていないように見えます。いろいろ調べてみたら、X4ジャンパーをショートするのをすっかり忘れていました。これではマイコンと通信ができるわけがありません。ジャンパーをショートしたところ正常にアップロードできました。
あとは手持ちのLCDを接続してみました。プログラムはスケッチのサンプルがありましたので、そのソースに書かれたピン配置で接続しました。
無事問題なく表示されました。この秋月のLCDモジュールはLEDバックライトで小さくて使いやすくておすすめです。
