eJackinoを組み立てて秋月のLCDにつなぐ

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当選したeJackino基板を組み立てるべく、足りないパーツを買いに秋葉原にいってきました。ほとんどのパーツは揃ったのですが肝心のAVRマイコン(ATMega168-20PU)が品切れで見つかりません。困っていたところにマルツパーツ館でArduinoのブートローダが書かれたATMega168が一つだけ残っていて、やや高かったのですが、しかたなくそれを買ってしまいました。(本当はブートローダの書き込みもやってみたかったけど)

ejackino2.jpg

揃ったパーツを並べてみました。LEDは手持ちのものが沢山あったので、どれにしようか悩んでしまいました。

ejackino1.jpg

組み立て自体は特に問題なかったのですが、LEDの極性が基板に印刷されていなかったので、十分確認しながら取り付けなければなりません。A/Kとか書いてあると安心ですね。

ejackino3.jpg

あとは、ピンソケットが曲がってしまいそうだったので、ピンヘッダをつけて手持ちのユニバーサル基板に差し込んだ状態でハンダ付けをしました。

ejackino4.jpg

完成したeJackinoです。

ejackino5.jpg

早速、MacのUSBハブに接続したところ、LEDがちかちか点滅し始めました。問題なく動作しているようです。
次にLEDを点滅させるスケッチをアップロードしたところ、なぜかうまくアップロードできません。アップロード中にTXのランプはちかちか点滅するですが、RXのランプが全く点滅しません。ATMega168からの応答がきていないように見えます。いろいろ調べてみたら、X4ジャンパーをショートするのをすっかり忘れていました。これではマイコンと通信ができるわけがありません。ジャンパーをショートしたところ正常にアップロードできました。

あとは手持ちのLCDを接続してみました。プログラムはスケッチのサンプルがありましたので、そのソースに書かれたピン配置で接続しました。

ejackino6.jpg

無事問題なく表示されました。この秋月のLCDモジュールはLEDバックライトで小さくて使いやすくておすすめです。

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このブログ記事について

このページは、kanpapaが2009年6月 6日 17:37に書いたブログ記事です。

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