2009年7月アーカイブ
Safari 4.0.2のアップデートがありました。
Nitro JavaScript エンジンの安定性の向上、互換性、およびセキュリティに対する改善が含まれており、すべての Safari ユーザにお勧めしますとのこと。Mac版、Windows版両方です。
一通りのサンプルプログラムをGMC-4で試したところで、ゼロからプログラムを作ってみました。
とりあえず7個のLEDを順番に光らせてみることにします。
慣れている80系とはニモニックが異なりますが、命令コードが少なくレジスタ等はやや80系ぽいところもあり、そんなに難しくはありません。
ハンドアセンブルですから、ここはやはり紙の上で考えてみます。
コードとしては以下のようになりました。(自分がわかるように書いていますので、雑誌での書き方とは少し異なるかも・・)
CAL RSTO
L1: TIA 9
L2: TIY 0
CAL SETR
CAL TIMR
CAL RSTR
AIY 1
CIY 7
JUMP L2
JUMP L1
これを機械語に落とすと、
E 0 8 9 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4
となります。
実行してみると一発で動作しました。LEDの右側から左側に1つずつLEDの光が流れていきます。
ちょっと遅いかなと思ったので、TIA 9 を TIA 2に変更して少し速くしました。
E 0 8 2 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4
あとは音をつけたりとか、同時に7セグメントLEDも光らすようにするとか、いろいろ拡張してみたいと思います。
学研の4ビットマイコンに触発されて、NEC TK-85を久々に引っぱりだしてきました。
付属品を確認したところ、マニュアルが無く、基板を固定するためのゴム足のネジが一部紛失、電源端子のネジが紛失という状態でした。
とりあえずゴム足のネジは適当なものを見繕いました。電源端子のネジも普通のネジで問題無さそうなのでそれで代用。マニュアルはあちこちのWebを探してみましたが、ヤフオクでも売っておらず、TK-85について取り上げられているWebぐらいしか資料がないようです。
まずは、ゴム足を取り付けて、基板を空に浮かせます。次に電源端子に愛用の秋月の超小型スイッチングACアダプタ(5V 2A)をつなぎました。
8個の7セグメントLEDに0が表示され、とりあえずは動作しているようです。
Webで見つけたサンプルプログラムを入力しましたが、さすがに古いせいかキーボードのチャタリングを拾ってしまうようで、1回のキー操作で、アドレスが2つも3つも進んでしまい、慎重に入力する必要がありました。
電源端子はやはりきちんと直しておこうと、マルツパーツ館で探したところ同じ仕様と思われるもの(サトーパーツ T-16)がありました。
早速購入して交換しておきました。
キーボードのチャタリングはなんとかしたいところですが、とりあえずはこのままで。
もう少し遊んでみたいのですが、何せマニュアルが無く、回路図などもないので、もしマニュアルをお持ちの方が見ていましたら、コメントください。
ちなみにTK-80の本があるようなので、それは注文しておきました。確かコンパチなので情報が使えるかなと。これも楽しみ。
大人の科学マガジン Vol.24の付録の4ビットマイコン(GMC-4)を組み立てました。
付録の内容はこんな感じです。
組み立てといってもプラスチック製の台座にネジで固定して、入力キーのシールを貼るだけなのでものの5分で終わります。
完成したものがこちら。電源投入直後の写真ですが、基板の上に並んでいる7つのLEDが消灯し、7セグメントLEDには「F」と表示されています。これは0番地の内容がFだということを示しています。
ついでに、TK-85との記念写真はこちら。大きさの違いが一目瞭然。
サンプルプログラムが掲載されていますが、どれも楽しいものばかりでした。
久しぶりに雑誌に載っている16進コードを打ち込みましたが、30年ぶりぐらいかもしれません。
