2009年7月アーカイブ

ひょんなことからFUJITSU FM-7が手に入ったので、テレビに接続してみました。
FM-7はモノクロ出力がありますので、それをビデオ入力に接続すれば普通のテレビで表示することができます。DIN5Pのコネクタとビデオケーブルをはんだ付けすれば準備完了です。

fm7_tv.jpg


30年ぶりでしょうか。F-BASICのスタートアップ画面をみることができました。
さすがにF-BASICのコマンドは覚えていませんが、基本的なBASICのステートメントは実行できました。
実家に帰ればたぶんFM-7の資料が残っていると思うので、夏休みに掘り出してみたいと思います。

Safari 4.0.2のアップデートがありました。
Nitro JavaScript エンジンの安定性の向上、互換性、およびセキュリティに対する改善が含まれており、すべての Safari ユーザにお勧めしますとのこと。Mac版、Windows版両方です。

ようやくウィルコムでのモバイルSuicaがスタートしました。
早速私のBAUMにもアプリをダウンロードして、モバイルSuicaを使えるようにしました。
今日の日まで定期券の継続購入を待っていたので、定期券も6ヶ月間で購入しました。
これで一通りのおサイフケータイの環境が揃いました。今後はどのようなアプリが対応するかが楽しみですが、首都圏であれば、EdyとモバイルSuicaがあればほぼ問題ないかなと思います。
でも、いままではPASMOのオートチャージを使っていたので、その点は不便と思ってしまうかもしれません。

baum_suica.jpg

一通りのサンプルプログラムをGMC-4で試したところで、ゼロからプログラムを作ってみました。
とりあえず7個のLEDを順番に光らせてみることにします。
慣れている80系とはニモニックが異なりますが、命令コードが少なくレジスタ等はやや80系ぽいところもあり、そんなに難しくはありません。
ハンドアセンブルですから、ここはやはり紙の上で考えてみます。

gmc4_1stpgm.jpg

コードとしては以下のようになりました。(自分がわかるように書いていますので、雑誌での書き方とは少し異なるかも・・)

CAL RSTO
L1: TIA 9
L2: TIY 0
CAL SETR
CAL TIMR
CAL RSTR
AIY 1
CIY 7
JUMP L2
JUMP L1

これを機械語に落とすと、

E 0 8 9 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4

となります。

実行してみると一発で動作しました。LEDの右側から左側に1つずつLEDの光が流れていきます。

ちょっと遅いかなと思ったので、TIA 9 を TIA 2に変更して少し速くしました。

E 0 8 2 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4

あとは音をつけたりとか、同時に7セグメントLEDも光らすようにするとか、いろいろ拡張してみたいと思います。

学研の4ビットマイコンに触発されて、NEC TK-85を久々に引っぱりだしてきました。
付属品を確認したところ、マニュアルが無く、基板を固定するためのゴム足のネジが一部紛失、電源端子のネジが紛失という状態でした。
とりあえずゴム足のネジは適当なものを見繕いました。電源端子のネジも普通のネジで問題無さそうなのでそれで代用。マニュアルはあちこちのWebを探してみましたが、ヤフオクでも売っておらず、TK-85について取り上げられているWebぐらいしか資料がないようです。
まずは、ゴム足を取り付けて、基板を空に浮かせます。次に電源端子に愛用の秋月の超小型スイッチングACアダプタ(5V 2A)をつなぎました。

tk85_2.jpg

8個の7セグメントLEDに0が表示され、とりあえずは動作しているようです。

Webで見つけたサンプルプログラムを入力しましたが、さすがに古いせいかキーボードのチャタリングを拾ってしまうようで、1回のキー操作で、アドレスが2つも3つも進んでしまい、慎重に入力する必要がありました。

tk85_1.jpg

電源端子はやはりきちんと直しておこうと、マルツパーツ館で探したところ同じ仕様と思われるもの(サトーパーツ T-16)がありました。

tk85_terminal2.jpg

早速購入して交換しておきました。

tk85_terminal3.jpg

キーボードのチャタリングはなんとかしたいところですが、とりあえずはこのままで。
もう少し遊んでみたいのですが、何せマニュアルが無く、回路図などもないので、もしマニュアルをお持ちの方が見ていましたら、コメントください。
ちなみにTK-80の本があるようなので、それは注文しておきました。確かコンパチなので情報が使えるかなと。これも楽しみ。

大人の科学マガジン Vol.24の付録の4ビットマイコン(GMC-4)を組み立てました。
付録の内容はこんな感じです。

gmc4_parts.jpg

組み立てといってもプラスチック製の台座にネジで固定して、入力キーのシールを貼るだけなのでものの5分で終わります。
完成したものがこちら。電源投入直後の写真ですが、基板の上に並んでいる7つのLEDが消灯し、7セグメントLEDには「F」と表示されています。これは0番地の内容がFだということを示しています。

gmc4.jpg

ついでに、TK-85との記念写真はこちら。大きさの違いが一目瞭然。

gmc4_tk85.jpg

サンプルプログラムが掲載されていますが、どれも楽しいものばかりでした。
久しぶりに雑誌に載っている16進コードを打ち込みましたが、30年ぶりぐらいかもしれません。

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