2009年12月アーカイブ

DSO nanoをようやく開封しました。
到着したパッケージはこんな感じ。カッコいい箱に入っています。一緒に注文した予備のプローブも同封されていました。
dsonano1.jpg

中身はこんな感じです。バッテリと裏蓋は自分で貼付けるようです。マニュアルはいたってシンプル。付属のソフトケースは厚みがあり、落としても保護してくれそうです。
dsonano3.jpg

まずはバッテリを接続します。適当なUSBケーブルで充電開始です。
dsonano4.jpg

横にある電源スイッチをONにすると、バージョン情報が表示されたあとの初期画面になります。実に奇麗です。私のバージョンはV1.1で、Firmwareは2.02でした。
dsonano5.jpg

とりあえず、KORG DS-10というソフトウェアシンセの出力を接続してみました。VCOの波形を三角波にして表示してみます。
dsonano6.jpg

動作は問題なさそうなので、裏蓋を貼付けることにしました。
両面テープはこんな感じで貼付ければいいのかな? 特にマニュアルにこのあたりの説明はありません。これを使う人はこれくらいできるだろうということでしょう。
dsonano7.jpg

無事裏蓋の張付けが完了しました。これで持ち運んで使えます。
dsonano8.jpg

使ってみての感想ですが、操作性は特に問題ないと思います。ただ、横についている電源スイッチが少し小さいので、この点はいまいち。どれかのボタンを長押しすれば電源がON/OFFになるとかすればいいかなと思いました。
まだ、SDカードとかPCとの接続等は行っていないのでこれからやってみます。
このような測定器はどこでも持ち運んで使えるというのが理想かなと思いますが、このDSO nanoは良くできていると思います。

DSO nanoが到着しました。思ったより早くとどきました。
でも、いろいろ立て込んでいるのでじっくり触るのは週末かなぁ。

DSO nano発送の連絡メールにあったDHLのトラッキング情報によると

Saturday, December 19, 2009
Arrived at Sort Facility Nagoya CBD - Japan 
Time 13:40
Location Nagoya CBD - Japan

おお。もう名古屋に到着しているようです。
早ければ明日には到着でしょうか。

Seeed Studio Depotからメールが届きました。

Your order has been updated to the following status:
New status: Shipped

先日オーダーしたDSO nanoが発送されたようです。DHLなので来週には到着するのではないでしょうか。楽しみです。

Make: Japan blogで紹介されたポケットサイズのオシロスコープ DSO nanoを注文してみました。もちろん予備のプローブもセットです。

Products
------------------------------------------------------
1 x (Pre-order)DSO nano - the pocket size digital storage oscilloscope (TOL114C3M) = $89.00
1 x TRS(3.5mm) to BNC probe converter(DSO nano compatible) (CAB114C4O) =
$1.50
1 x Spare probe for DSO Nano (TOL124D5P) = $1.50
------------------------------------------------------
Sub-Total: $92.00
DHL Rates (Shipping to JP (1 x 235.00g)): $23.70
Total: $115.70

送料含めて約一万円。久しぶりの個人輸入になります。
この手のお買い物は円高の今がお得かもしれません。
この商品は人気があるようで、いまもプレオーダーの状態ですので気長に待つことにしましょう。
秋月にも低価格のLCDオシロスコープキットがありますが、未だに品切れの状況が続いています。テスタと同じでぜひ手元においておきたい測定器ですよね。
販売サイトはこちら

残念ながら再構築時にWide character in subroutine entryというエラーがでるようになってしまったので、Movable Type 4に戻しました。使い慣れたメニューに戻って一安心といったところです。
なぜ、Movable Type 5にしたら、再構築ができなくなってしまったのかは不明のままですが、現時点では安全にアップグレードできるとは言えないということでしょう。
当面Movable Type 4のまま続けたいと思います。
詳細は、mt5 にて。

学研から封書が届きました。何だろうとあけると「科学」と「学習」が休刊になるとのこと。昔は小学校で販売していて、帰ってあけるのが楽しみでした。
うちの子供も「科学」を購読しているのですが、ちょうど小学6年でして、小学校卒業と同時に「科学」が休刊になってしまいます。最後まで「科学」を購読できたのはラッキーだったかもしれません。魅力的な付録が無くなってしまうのは残念ですが、「大人の科学」と同様に今後は子供向けの商品も一般販売していただき、子供たちに科学は楽しいと思ってもらえるように努めてほしいと思います。

Movable Type 5に特に問題なく移行できたように見えますが、もう少し使ってみないとわかりません。
メニュー等の場所が変わっているので、慣れるまでに少し時間がかかるかもです。
今は4つのブログになっていますが、ちゃんとブログとウェブページを分けて管理するようにいじってみたいと思います。

Movable Type 5がMySQL 5.x系しか使えないということで、Movable Type 4のままでまずはMySQLをバージョンアップすることにしました。
さくらインターネットのサーバを使っているので、手順は以下の通り。

  1. MySQL Adminが提供されているので、まずはこれでエクスポート
  2. エクスポートしたファイルをさくらのサーバにbackup1.sqlというファイル名でコピー
  3. コピーしたファイルの文字コードがUTF-8になっていることを確認
  4. さくらサーバのコンパネでMySQL 4のDBをばっさり削除
  5. さくらサーバのコンパネでMySQL 5のDBを作成
  6. 先ほどエクスポートしたSQLファイルの頭にある「CREATE DATABASE DB名」の行をコメントにする。→DBを設定したときにすでにできてるから。
  7. USE DB名の直後に以下の3行を追加

  8. SET character_set_client = utf8;
    SET character_set_connection = utf8;
    SET character_set_results = utf8;

  9. mysqlコマンドでDBに接続し、以下のコマンドでロード

  10. mysql> alter database DB名 character set utf8;
    mysql> \. backup1.sql

無事移行が完了しました。Movable Type 5への移行はまた次の機会に。

そろそろMovable Type 5にアップグレードしようかなと、ドキュメントを読んで、サーバの設定に取りかかったところ、重大な問題を発見してしまいました。
なんと、今使っているDBはMySQL 4.0だったのです。Movable Type 5はMySQL 5.0が必須とのことで、私が使っているサイトはMySQL 4.0からMySQL 5.0に切り替えるにはデータベースを一旦削除しなければならないようです。
これはちと怖いとはいえ、おもしろくなってまいりました。

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