2010年2月アーカイブ

TV CMで見かけたフレッツ光メンバーズクラブに入ってみました。
Yahoo!BB with フレッツにしたので、このようなNTTが提供するサービスも使えるようになったのはメリットが大きいです。
早速登録しようとしたら、「あなたの環境では登録できないので、らくらくエントリーで登録してください」と表示されました。これだと登録に2週間もかかるようで、フレッツ光を使っているのにおかしいなあと思ったら、ルーターの設定でフレッツスクエアの接続設定をするのを忘れていました。ついでにIP V6パススルーも設定して、フレッツスクエアV6がちゃんと接続できるようになりました。
もう一度、フレッツ光メンバーズクラブの登録をしたら無事登録完了。2100ポイントをもらいました。
このポイントはニンテンドーポイントやnanacoやEdyに交換できるみたいで、その他のオンラインコンテンツの購入にも使えるようです。
このフレッツ光メンバーズクラブのページを見ていたら「写真やデータを簡単管理!光みんなのポケット」というメニューに目が止まりました。オンラインストレージのようでファイルのアップロードや共有ができるようです。フレッツ光メンバーズクラブ会員には「おてがるコース(1GB)」を無料で使えるとのこと。
現在MobileMe(20GB)を使っているので、これを使うかどうかは分からないけど、とりあえず登録しておきました。
フレッツ光にすると、こんなに特典がついてくるとは知らなかったので、かなりトクした気分になってしまいました。

Macのソフトウェアアップデートがありました。

iLife サポート 9.0.4 アップデート
iLife やその他のアプリケーションで共有されるシステム・ソフトウェア・リソースを提供します。このアップデートにより、メディアブラウザおよび iPhoto スライドショーの全般的な安定性が向上します。また、Aperture 3 とメディアブラウザの互換性も提供します。

このアップデートは iLife '09、iWork '09、および Aperture のすべてのユーザに推奨されます。

デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.0
このアップデートは、Aperture 3 および iPhoto '09 の RAW ファイル互換性を拡張し、以下のカメラおよびフォーマットに対応します:

  • Canon PowerShot S90
  • Canon sRAW
  • Canon mRAW
  • Leica D-LUX 4
  • Panasonic Lumix DMC-G1
  • Panasonic Lumix DMC-GH1
  • Panasonic Lumix DMC-LX3

早速更新しました。

スイッチサイエンスさんに注文していた赤いPepperキットが届きましたので、早速組み立てました。パーツはこんな感じです。

pepper1.jpg

組み立ては10分もかからなかったかな。組み立て後はこんな感じです。

pepper.jpg

これから入出力ポートにLEDをつないでテストしてみますが、ブレッドボードはどこ行ったかなぁ。

またまた、昔のPHS端末がでてきましたので、たんすケータイあつめタイに持っていきました。今回は京ぽんと京ぽん2です。もうW-ZERO3に機種変更してしまったので、全く使わずの状態でした。

tansu-keitai2.jpg

2枚の応募券をもらい早速応募したところ、みごと両方当選。また商品券が送られてくるでしょう。

日経Linux 3月号で玄柴の特集があるというので立ち読みしてみました。
記事の内容はなかなか良い内容で、付録DVDに筆者がeSATAの初期化処理を加えてビルドした最新版のカーネルまで入っています。
カーネルのアップデート方法はもちろんFedoraへの変更方法(これもファイルシステムのイメージがDVDに入ってます。)やUSB接続のディスプレイを接続したり、ホームサーバの作りかたなど、記事としては20ページそこそこなのですが、KURO-SHEEVAの楽しみが凝縮されているように感じたので、つい買ってしまいました。
この特集のカバーページの黒い柴犬もかわいいですし・・。
お値段は少ししますが、見かけたらぜひ手に取って読まれてはと思います。

動き出したKURO-SHEEVAですが、せっかく常時稼働しているのでBOINCを動かしてSETI@homeに参加してみることにしました。
もし、初めてSETI@homeに参加するのであれば、玄柴で動かす前に他のPCで一度動かしてみることをおすすめします。アカウントの取得などの準備作業もそちらが楽です。
BOINCとかSETI@homeとは何ぞやというのはそちらのページを読んでいただくこととして、まずはBOINC関係のパッケージがあるか確認します。

root@debian:~# apt-cache search boinc
boinc-app-seti - SETI@home application for the BOINC client
boinc-client - core client for the BOINC distributed computing infrastructure
boinc-dbg - debugging symbols for BOINC binaries
boinc-dev - development files to build applications for BOINC projects
boinc-manager - GUI to control and monitor the BOINC core client
kboincspy - monitoring utility for the BOINC client
kboincspy-dev - development files for KBoincSpy plugins

SETI@homeに参加するためには、エンジンとなるboinc-clientとboinc用のSETIアプリが最低限必要になります。早速インストールです。

# apt-get install boinc-client
# apt-get install boinc-app-seti

次にすでに登録しているSETI@homeのアカウントを指定してBOINCクライアントを動かします。

$ boinccmd --host localhost --project_attach http://setiathome.berkeley.edu XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX←アカウントキー(英文字の羅列)

状態をみるのは以下のコマンドです。
$ boinccmd --get_state
======== Projects ========
1) -----------
name: SETI@home
master URL: http://setiathome.berkeley.edu/
user_name: ocha
team_name: KUR0-BOX
resource share: 100.000000
user_total_credit: 3716.516305
user_expavg_credit: 0.057855
host_total_credit: 0.000000
host_expavg_credit: 0.000000
nrpc_failures: 0
master_fetch_failures: 0
master fetch pending: no
scheduler RPC pending: no
attached via Account Manager: no
ended: no
suspended via GUI: no
don't request more work: no
disk usage: 0.000000
last RPC: 1265427642.866600
project files downloaded: 0.000000
GUI URL:
name: Message boards
description: Correspond with other users on the SETI@home message boards
URL: http://setiathome.berkeley.edu/forum_index.php
GUI URL:
name: Help
description: Ask questions and report problems
URL: http://setiathome.berkeley.edu/forum_help_desk.php
GUI URL:
name: Your account
description: View your account information and credit totals
URL: http://setiathome.berkeley.edu/show_user.php?userid=7986831
GUI URL:
name: Your preferences
description: View and modify your SETI@home account profile and preferences
URL: http://setiathome.berkeley.edu/home.php
GUI URL:
name: Your results
description: View your last week (or more) of computational results and work
URL: http://setiathome.berkeley.edu/results.php?userid=7986831
GUI URL:
name: Your computers
description: View a listing of all the computers on which you are running SETI@Home
URL: http://setiathome.berkeley.edu/hosts_user.php?userid=7986831
GUI URL:
name: Your team
description: View information about your team: KUR0-BOX
URL: http://setiathome.berkeley.edu/team_display.php?teamid=131979
GUI URL:
name: Donate
description: Donate to SETI@home
URL: http://setiathome.berkeley.edu/sah_donate.php

======== Applications ========
1) -----------
name: setiathome_enhanced
Project: SETI@home

======== Application versions ========
1) -----------
application: setiathome_enhanced
version: 5.13
project: SETI@home

======== Workunits ========
1) -----------
name: 04dc06ac.24128.14387.11.10.57
FP estimate: 160720000000000.000000
FP bound: 1607200000000000.000000
memory bound: 33554432.000000
disk bound: 33554432.000000

======== Results ========
1) -----------
name: 04dc06ac.24128.14387.11.10.57_1
WU name: 04dc06ac.24128.14387.11.10.57
project URL: http://setiathome.berkeley.edu/
report deadline: Thu Mar 25 00:47:15 2010
ready to report: no
got server ack: no
final CPU time: 11438.100000
state: 2
scheduler state: 2
exit_status: 0
signal: 0
suspended via GUI: no
active_task_state: 0
stderr_out:
app version num: 513
checkpoint CPU time: 11401.910000
current CPU time: 11438.100000
fraction done: 0.003890
swap size: 0.000000
working set size: 0.000000
estimated CPU time remaining: 4249363.462054
supports graphics: no
$

以下のコマンドを入力すると詳細なログを見ることができます。

$ boinccmd --get_messages 0

KURO-SHEEVAのBOINCクライアントは、BOINC Managerをインストールしている他のPCからでも制御ができます。BOINC Managerの「高度な操作」→「コンピュータの選択」→KURO-SHEEVAのIPを入力すればOK。
その場合は、/etc/boinc_client/remote_hosts.cfgにリモートアクセスを許可するPCのIPアドレスを書く必要があります。
さて、1ワークユニットにどれぐらいの時間がかかるのか。相当時間がかかりそうですが様子をみたいと思います。

KURO-SHEEVAのその後です。
とりあえず、apt-get update, apt-get upgradeを行って最新の環境にしました。
あとはNTPでの時刻の同期や一般ユーザなど作成しました。これから必要なソフトウェアをインストールしていくことになりますが、さて、何をしましょうか。
eSATAのインターフェースにHDDをつないでNASとして使うのは当たり前すぎて面白くありません。NASならhackkitが入ったLinkStationがすでにあるのでそちらを使います。
ここはUSBとSDカードとNetworkをだけ使って何かするとしたら考えてみると・・・

  1. 昔、玄箱でやっていたようにSETI@homeに参加してみる。久々にboincを動かしますか。
  2. USBの入力とかNetworkからの入力でSDカードにデータを溜め込むようなロガーを作る。
  3. USBにPepperとかGainerを接続して、外部機器をコントロールする。
  4. 玄柴をたくさん集めてHadoopクラスタを動かす・・・。

とりあえずいろんなデバイスを使うためにも、まずはカーネルを最新にしたほうが良さそうかも。

バッファローダイレクト通信:号外メールがきました。
「1月入荷分にキャンセルが発生しました。販売予定数はたったの5台!」
また一瞬で完売したようです。
ちなみに、バッファローからのメールはいつも20時ごろに届きますので、毎日20時は要注意かも・・・。

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