2010年9月アーカイブ

Make: Ogaki Meetingに行ってきました。
会場では信長候がお出迎え。

mom01.jpg

さっそく、GPS Laboさんのブースでご挨拶して、@logic_starさんに私の☆Board OrangeとP.O.V.をお見せしました。折角の☆Board Orangeの機能は使っていなかったので、回転速度とかをLCDに表示すればよかったと後から思いました。
Make:の会場はこじんまりとしていて回るのは楽でした。子供に受けたのはユビキダスブースにあった「居合切り」とか「野菜切り」でした。他にもいろいろありましたが、他のかたがたくさんレポートしていると思いますのでここでは省略。
私はFPGA-CAFEさんで、レーザースピログラフのキットを購入してしまいました。ちょっと危ないけど面白そう。週末に実験してみたいと思います。オライリーの300円ガチャポンでは見事に缶バッチが3つ当たりました。(はずれ?)
帰りにGPS Laboさんに寄ったら、☆Board Orangeは完売とのことでした。

orange_kanbai.jpg

次回のMake:で☆Board Orangeがどのくらいの使われているか楽しみです。

久しぶりに玄柴にログインしようとしたら無反応になっていました。リセットスイッチを押したり電源コンセントを抜き差ししても変化なし。コンソールをUSBに接続しても、PCでUSBを認識しない状態になっていました。LEDは青いLEDが消灯しています。普通は点灯するはずですが。
ふたを開けたところ、基板の上に実装されているボタン電池(AG10)が液漏れしていました。

kuro-sheeva-battery01.jpg

kuro-sheeva-battery02.jpg

とりあえず、ピンセットで液漏れした固形物を取り除き、ティッシュと綿棒で端子を掃除しました。

kuro-sheeva-battery03.jpg

新しい電池(LR1130)を買ってきて取り付けてみたものの変化なし。

kuro-sheeva-battery04.jpg

とにかくUSBデバイスとして全く認識してくれないので厳しい状態です。
青いLEDが点灯しないのはどういう状態なのでしょう。ドキュメントを探してみたいと思います。

秋月でLPCXpresso NXP LPC1768評価キットを買ってきました。mbedで開発したバイナリがそのまま動くという話なので。
ボードはこんな感じ。写真にも写っていますが、小さい水晶発振子が飛び出ているので注意しましょう。

lpcxpresso-lpc1768.jpg

開発環境はWindows用なので、MacのParallels Desktopで動いているWindows XPにインストールして無事動きました。サンプルのLEDチカチカも問題なく動作。
とりあえず添付のヘッダピンをハンダ付けしてブレッドボードに差して遊んでみたいと思います。
ちなみにmbedで開発したバイナリを動かす方法は、@nxpfanさんが詳しくまとめています。


開発はmbedで、応用はこのボードでと使い分けができそうです。

追記:mbedとLPCXpresso NXP LPC1768では、EthernetのPHYチップが異なるのでその部分の互換性はないそうです。ちなみにmbedはNS社のDP83848J、LPCXpresso NXP LPC1768はSMSC社のLAN8720を使っています。

以前から買おうとおもっていた大人の科学の二眼レフカメラをようやく買ってきました。
キットの内容はこんな感じ。

otonano_kagaku_vol25.jpg

組み立ては1時間程度と書いてありましたが、なかなかメカニカルな部分が多くやや手強かったです。シャッターのメカには非常に関心しました。こんな簡単な仕組みでちゃんとシャッターとして動くんですね。
最後にネジが2つ余ったのに焦りましたが、余ったネジは予備ですと書いてあったので一安心。
完成品はこちら。結構カッコいいです。ひもは良いものが無かったのでApple Storeの買い物袋に付いていたひもを切って使っています。

otonano_kagaku_furoku_camera.jpg

早速、久々にISO 400の35mmフィルムを買って二眼レフカメラにセットしました。
フィルムを巻き上げるときにカウンターがスムーズに動かず、スプロケットのツメがフィルムにうまく引っかからないことがあるようでした。もうフィルムを入れてしまったので、裏ふたを開けるわけにも行かず、巻き上げるときは少し裏蓋を軽く押すことでなんとか回避しました。

今回いれたフィルムは24枚撮りなので、10枚程度室内で撮影し、10枚程度屋外で撮影してみました。デジカメのように撮影結果がすぐ確認できるわけではなく、本当に映っているのかなとかなり心配です。でも、昔はこうだったんですよね。
このカメラの特徴でもある上から覗き込むファインダーの像がなんともきれいで不思議な感じがします。ファインダーの像をiPhone 4で撮ってみました。雰囲気が伝わるでしょうか。

finder.jpg

調子にのって撮影を続けていましたが、フィルムの終わりがどのあたりなのかがよくわからず、最後のあたりはなるべくゆっくり巻き上げるようにして、微妙に力が必要になってきたなというところで、フィルムを巻き戻しました。フィルムが切れていたらどうしようと思いましたが、ちゃんとカウンタが逆に回ってフィルムは無事でした。

早速現像してプリントしましたが、室内で撮影したものは露出不足でうまく撮影できていませんでした。絞り板は外したほうが良かったかもです。屋外で撮影したものはそれなりに撮影できていて一安心でした。
一番うまく取れたかなという写真を掲載しておきます。
近くのお寺にある仁王尊です。プリントしたものをスキャナでデータ化しています。

niou.jpg

他の写真はMobile Meのギャラリーに公開していますので、興味のあるかたはのぞいてみてください。
http://gallery.me.com/kanpapa/100187
ご覧になるとわかりますが、フィルムを巻き上げるのを忘れていて二重露光してしまったものもありますのでご勘弁を。


Make: Tokyo Meeting 05で見かけた今江科学さんのジャイロカーを夏休みの自由研究ということで子供が作りました。Makeの会場で主要部品を分けていただいたのですが、中学1年にはちと難しかったようで、材料の切り出しや組み立てはなんとかできて、ジャイロカーの形にはなったのですが、やはり精度がいまいちでジャイロが外れたり、後輪が取れたりして安定した動きはできませんでした。

gyrocar.jpg

このジャイロカーは興味があるので、時間をみて私も作ってみようかと思いますが、ジャイロとモータをつなげるブッシュを作るのが難しい(ジュラコンを旋盤で削る!)ので、次回のMake: Meetingにでもお見かけしたら、ぜひブッシュを分けていただこうと思っています。

先日のハムフェアでアンテナチューナーを衝動買いしてしまいました。

ant_tuner.jpg

QRPにも対応しているMFJ-971です。愛機のFT-817と組み合わせて使います。訳あり品で少しだけ安くしていただきました。
とりあえず、近くのホームセンターでビニール線を10mほど買ってきて、ベランダの中で張り巡らせました。釣り竿を使うという方法もあるようなのですが、持っていないのでとりあえず。
結果ですが、さすがに7MHz帯は厳しいようでしたが、21MHz帯ではいろいろ受信することができ、長崎のアマチュア局が59+で入感しました。あまりにも適当にワイヤーを張っているので電波は出しませんでしたが、他のバンドなども試してみようと思います。久しぶりにHF帯の電波を聞くことができただけでも収穫でした。

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