2011年6月アーカイブ

月額980円のイオン b-mobile SIM(上下100kbpsベストエフォート)を動作確認機種に含まれているスマートフォン Xperia SO-01Bで使ってみました。
もちろん中古品をヤフオクで手に入れました。この機種はAndroid 2.1ですが、今後バージョンアップは無いということなので、これからも価格は下がっていき入手しやすくなるのではと思います。

b-mobile-xperia01.jpg

通常ですとSIMが入っていない状態では全く使えない状態になっていますが、b-mobile SIMをセットして、b-mobileのウェブサイトに掲載している手順で設定をすると、NTT DOCOMOとして回線が認識されます。もちろん、SIMロックを解除したりすること無くそのまま使えます。

b-mobile-xperia02.jpg

Androidは初めて使うので操作に慣れるまで少し手間取りましたが、使用感は以下のような感じです。

一般のWebサイト:すごく遅いと感じることもなく十分使える状態でした。
メール:Gmailで試しましたが、問題無く使えます。
Twitter:速度的にも問題なく使えます。
地図:やはり画像データの取り込みに時間がかかりますが、少し待てば表示されます。
動画系:試していません。多分無理。
Androidマーケット:アプリケーションのサイズが小さいものであれば、待っていればダウンロードできますが、できればWi-Fi環境で行ったほうがいいでしょう。

結論としては、月額980円のb-mobile SIMでは、データ量がそれほどでもないもの(Web、メール、Twitter等)であれば十分使えるということです。
もちろん音声通話はできませんが・・・。
あとは実家でのアクセス状況を確認するだけですが、これは夏休みまでお預けということで。

イオン専用のb-mobile SIMを取り付けるデータ通信端末 docomo L-05Aが届きました。
ヤフオクで送料込みで約1600円でした。これから取り付けるb-mobile SIMと一緒に記念写真をパチリ。

b-mobile-sim-l05a.jpg

今回の使用PCはVAIO type P (Windows 7)です。まずはWi-Fiを使ってドコモのWebサイトから必要なアプリケーションを入手しておきました。
設定方法は以下のようになります。


  1. b-mobile SIMをdocomo L-05Aに取り付ける。

  2. PCに「L-05A接続ソフト」「L-05A通信設定ファイル(ドライバ)」をインストールする。

  3. PCに「Windows® 7専用 L-05A通信設定ファイル(ドライバ)」をインストールする。

  4. L-05AをPCのUSBに接続する。

  5. L-05A接続ソフトの通信設定でAPNをdm.jplat.netに変更する。(初期値はmoperaとかになっている)

  6. ダイヤルアップネットワークの設定を行い、モデムはL-05Aを選び、b-mobileで指定しているユーザ名、パスワードを設定する。

  7. あとはダイヤルアップ接続を行いインターネットに接続する。


まずは、Yahoo! JAPANのトップページを見てみました。

b-mobile-sim-web.jpg

速度に期待はしていなかったのですが、画面が表示されるのがすごく遅いとは感じませんでした。
Yahoo! JAPANのページが最適化されているからかもしれませんが、思ったよりも使えると思います。

次に今回の目的でもあるUNIXサーバへのsshアクセスです。接続先はこのサーバです。

b-mobile-sim-ssh.jpg

シェルコマンドやviといった1バイト単位での送受信は引っかかり感があってやや使いにくいです。
とはいえ、シェルコマンドやviも使えることは確認しましたので、緊急時の備えとしては十分でしょう。
Webのようにデータがある程度連続して流れる場合はこの辺りは気にならないのだと思います。
あとは実家でのアクセス状況を確認するだけですが、これは夏休みまでお預けということで。

しかし、思ったより使えそうなので、スマートフォンでも試したくなってしまいました。
docomoのXperia SO-01B動作確認端末なので、中古で安いものを探してみようかなと思います。新機種も出ていますので旧機種は安くなっているはずです。

月980円というお手頃価格で100Kbpsまでが使えるイオンのb-mobile SIM プランAを契約してきました。
実は明日でWILLCOMのPHSを解約することになっていて、データ通信回線を何にしようかなと考えていた矢先でした。
これまで使っていたWILLCOMのPHSはW-VALUE割引のおかげで月980円でつなぎ放題ができるプランだったのですが、2年を経過したのでW-VALUE割引が終わってしまい割高になってしまうのです。
そこで、これまでと同じ月980円でデータ通信ができるこのイオンのb-mobile プラン Aに飛びつきました。
出先からの利用なので、そんなに高速である必要はありませんが、実家に帰ったときはPHSの電波が弱く、わざわざ2階で使っている状態でした。それがNTT docomoの回線に変わるのですから安心です。

先週の日曜日に販売店舗であるイオン品川シーサイド店に行ってみましたが、あいにく売り切れ。予約は受け付けているということでしたので、プランAで予約しておき、今日入荷の連絡がありました。
早速、イオンに向かうと、契約カウンターがすべて埋まっていてみんなb-mobileの契約のようです。私も30分ぐらい待ってから受付してもらえました。ちなみに品川シーサイド店は21時までの受付だそうです。

契約は特に問題なくスムーズに進みました。身分証明書とクレジットカードが必要ですが、さらにメールアドレスも必要です。b-mobileのお客様ページのアカウントになるので、メールアドレスは必須です。
契約手続きはイオンのカウンターで行いますが、契約後のサポート(初期不良も含む)はすべて日本通信のサポートにするように念を押されました。
また、契約時の説明資料では、100Kbpsなので使えるものと使えないものが絵で示してあり、メール、Webは○、地図は△、Skype、YouTube、USTREAMは×となっていました。まあ、それで十分なのですが。

購入したパッケージはこちら。

b-mobile_sim_ion.jpg

早速試してみたいところなのですがまだ使えません。というのもこのSIMが使える通信機器を持っていないのです。
ただその点は抜かりはなく、明日ぐらいにはヤフオクで買っておいたドコモデータ通信端末 L-05Aが到着するはずです。ちなみに新品未使用で1600円程度(送料込)でした。
これで、これまで使っていたPHSと同程度の通信環境でVAIO type Pが活用できそうです。
そのうちSIMフリーのスマートフォンがもっと安く手に入れられるようになったらそちらでも活用できると思います。

もう使わなくなったWOWOWのデコーダがありました。先日オライリーの「子どもが体験するべき50の危険なこと」も読んだこともあり、「34 家電品を分解しよう」に従って、子供に「これ使わないから分解してもいいよ」と渡してみました。

ドライバーやニッパやラジオペンチといった一通りの工具は自分専用のものを持っているので、私が愛用しているサンハヤトの「はんだシュッ太郎(はんだ吸取器) HSK-100」だけを貸してあげました。
私が子供のときは、ラジオやテレビがゴミ捨て場に落ちていたので、家に持って帰って分解していましたが、最近はこういうことはありませんので良い機会と考えました。
なお、万が一を考え、作業中は防護メガネを付けさせています。ハンダのくずやパーツの切れ端が目に飛んでくるかもしれませんので。

特に何も指示はしませんでしたが、ドライバーで見えるネジを外して、ケースのふたを取り外しました。

wowow1.jpg

このあと基板を取り外すことはできたので、ハンダ吸い取り器の使いかたを教えたら、どんどん基板の上からパーツを取っていきました。

wowow2.jpg

パーツを外すたびに「これは何?」と聞いてくるので簡単に教えています。抵抗、コンデンサ、トランジスタ、LED、赤外線受光素子(リモコンの受信部)などいろいろなパーツが手に入ったので、これを使ってまた別のものを作るのもよいかもしれません。
面白かったのは何も指示していないのに、取り外したパーツで同じ種類のパーツはまとめて置いていたことです。

wowow3.jpg

すでに半分以上はパーツの取り外しが終わっていますが、まだ表面実装の部品が残っていて、完全に分解するまではもう少し時間がかかると思いますが、楽しく進めているようです。
やっぱり分解はおもしろいですよね。

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