Arduinoの最近のブログ記事
Make: Tokyo Meeting 04で、スイッチサイエンスさんから購入したProto sheld v.4とArduinoシールド用ピンソケットのセットを使って、ArduinoのLCDシールドを作ってみました。
これまでは、ブレッドボード上に組んでいましたが、今後もよく使うと思うのできちんとしたものにしました。LCDは秋月の小型LCDです。
LCDシールドは表示が見えるように一番上に載せることになるので、リセットスイッチがあるのは便利です。
バックライトはショートピンで点灯/消灯が選択できるようにしました。
Arduinoとの接続はピンヘッダからジャンパピンでD2からD7に接続していますが、必要があればジャンパピンを外して、メスーオスのケーブルで他のデジタルポートに接続できるようにしています。
とりあえずLM73をつないで温度計にしました。快調に稼働しています。
Arduinoのイーサーネットシールドをスイッチサイエンスさんで購入しました。
スイッチサイエンスさんは価格も安くいつも迅速に発送していただけるので感謝しています。
早速、Arduinoに接続してみました。写真のように親亀の上に子亀が乗るようなスタック構造になります。
スケッチはサンプルにあるLibrary-EthernetのWebServerを修正して使います。
このサンプルスケッチの行数はコメント込みで60行程度しかありません。削ればもっと短くできます。かなりコンパクトなものですが、十分実用的に使えるものです。
自分のArduinoで動かすためにはスケッチを2箇所修正する必要があります。
- MACアドレスを指定する。(スイッチサイエンスさんではMACアドレスがついてきます。)
- IPアドレスを指定する。(これは自宅ネットワークに合わせます。)
あとは、Arduinoにアップロードして、指定したIPアドレスをWebブラウザで表示すると、アナログポートの値が表示されます。
このようにWebサーバとしての骨組みがすでにできているので、あとは表示したい情報をお好みで変えるだけです。
サンプルにはChatServerとかもありましたので、あとで実験してみたいと思います。
eJackinoからLCDに表示ができるようになったので、何か表示させるものはないかなとジャンク箱を探していたら、エレキジャックの付録基板でLM73という温度センサーが目に留まりました。
arduinoにLM73を接続している人はいないかなぁと検索したところ、以下の記事がみつかりました。
なんと、このかたもeJackino基板が当選したようです。ちょっとびっくり。
早速参考にして、ソースを一部書き換えて、LCDに温度をリアルタイムに表示するようにしてみました。
見事にLCD表示の温度計のできあがりです。LCD表示できるようになってから数時間後のことです。
本当にお手軽にいろんな実験ができますね。
当選したeJackino基板を組み立てるべく、足りないパーツを買いに秋葉原にいってきました。ほとんどのパーツは揃ったのですが肝心のAVRマイコン(ATMega168-20PU)が品切れで見つかりません。困っていたところにマルツパーツ館でArduinoのブートローダが書かれたATMega168が一つだけ残っていて、やや高かったのですが、しかたなくそれを買ってしまいました。(本当はブートローダの書き込みもやってみたかったけど)
揃ったパーツを並べてみました。LEDは手持ちのものが沢山あったので、どれにしようか悩んでしまいました。
組み立て自体は特に問題なかったのですが、LEDの極性が基板に印刷されていなかったので、十分確認しながら取り付けなければなりません。A/Kとか書いてあると安心ですね。
あとは、ピンソケットが曲がってしまいそうだったので、ピンヘッダをつけて手持ちのユニバーサル基板に差し込んだ状態でハンダ付けをしました。
完成したeJackinoです。
早速、MacのUSBハブに接続したところ、LEDがちかちか点滅し始めました。問題なく動作しているようです。
次にLEDを点滅させるスケッチをアップロードしたところ、なぜかうまくアップロードできません。アップロード中にTXのランプはちかちか点滅するですが、RXのランプが全く点滅しません。ATMega168からの応答がきていないように見えます。いろいろ調べてみたら、X4ジャンパーをショートするのをすっかり忘れていました。これではマイコンと通信ができるわけがありません。ジャンパーをショートしたところ正常にアップロードできました。
あとは手持ちのLCDを接続してみました。プログラムはスケッチのサンプルがありましたので、そのソースに書かれたピン配置で接続しました。
無事問題なく表示されました。この秋月のLCDモジュールはLEDバックライトで小さくて使いやすくておすすめです。
ニコニコ動画の皆さんからコメントをいただいた以下の点を修正しています。?
・サイコロなら疑似ランダムだよ
・音が小さいよ
他にはスイッチの場所を押しやすい位置に修正しております。?
音を大きくする方法としてシールを半分はがして音量調整を行いました。
動画はH.264にしてみましたので、配線の細かい部分も見えると思います。
Arduinoで音付き電子サイコロを作ってみました。
回路は適当で手持ちの7セグメントLEDをデジタル出力ポートへ接続し、プッシュスイッチをデジタル入力に接続しました。
あとはLEDを数字にみえるように出力ポートを操作して、入力ポートはプッシュスイッチでトグル操作をするようにプログラムしました。
一応動くようにはなったのですが、これだけでは少し寂しいのでさらに手持ちの電子ブザーを出力ポートに接続し、鳴らすようにしてみました。
Arduinoは短時間でいろんな実験ができておもしろいですね。思いついたデバイスをすぐに接続できるし、開発環境もシンプルなので使いやすいです。あとはセンサーやモータドライバなどを組みあわせて遊んでみたいですね。

