レアものの最近のブログ記事
学研の4ビットマイコンに触発されて、NEC TK-85を久々に引っぱりだしてきました。
付属品を確認したところ、マニュアルが無く、基板を固定するためのゴム足のネジが一部紛失、電源端子のネジが紛失という状態でした。
とりあえずゴム足のネジは適当なものを見繕いました。電源端子のネジも普通のネジで問題無さそうなのでそれで代用。マニュアルはあちこちのWebを探してみましたが、ヤフオクでも売っておらず、TK-85について取り上げられているWebぐらいしか資料がないようです。
まずは、ゴム足を取り付けて、基板を空に浮かせます。次に電源端子に愛用の秋月の超小型スイッチングACアダプタ(5V 2A)をつなぎました。
8個の7セグメントLEDに0が表示され、とりあえずは動作しているようです。
Webで見つけたサンプルプログラムを入力しましたが、さすがに古いせいかキーボードのチャタリングを拾ってしまうようで、1回のキー操作で、アドレスが2つも3つも進んでしまい、慎重に入力する必要がありました。
電源端子はやはりきちんと直しておこうと、マルツパーツ館で探したところ同じ仕様と思われるもの(サトーパーツ T-16)がありました。
早速購入して交換しておきました。
キーボードのチャタリングはなんとかしたいところですが、とりあえずはこのままで。
もう少し遊んでみたいのですが、何せマニュアルが無く、回路図などもないので、もしマニュアルをお持ちの方が見ていましたら、コメントください。
ちなみにTK-80の本があるようなので、それは注文しておきました。確かコンパチなので情報が使えるかなと。これも楽しみ。
ずっとお世話になっている九十九電機がこんな状況だったとは。
でも、店舗やWebは普段と変わらない状況ですし、いきなり閉店ってことはなさそうなので、いまが踏ん張りどころかもしれないけど、なんとかがんばってほしいです。

ちなみに、いつごろもらったのか忘れちゃったけど、九十九電機の名が入った精密ドライバーセットを持ってます。これも重宝しています。

おもちゃのカンヅメ「冒険缶」が届きました。


銀のエンゼルが5枚集まったのです。
昔は円柱形の缶だったように聞いていますが、今はこんな宝箱みたいな形です。
この箱が届きました。

さて、冒険缶は?

中身は内緒。

