Macの最近のブログ記事

iMacのOSをMac OS X Lionにアップデートしました。
公開直後は混雑したようで、「このアイテムは現在一時的にご利用になれません。」とか「App Store でエラーが発生しました。時間を置いてもう一度お試しください。 (100)」とか表示されましたが、そのうちダウンロードが始まりました。

macosx_lion.jpg

表示速度がかなり速くなったように感じます。
気になるのはログイン画面のアイコンの解像度がいまいちです・・・。
いろんな点で変更があるようですが、これまでとそんなに違和感なく使えます。
使い込んでいくと良い点、悪い点が見えてくるのかもしれません。
MacBook Proはどうしようかな。しばらくはLeopardのままかな。

これまでMacBook Pro 15を使ってきたのですが、CPUがCore2 Duoでメモリも3GB以上に拡張できないという代物で、Parallels DesktopでWindows XPを使うとかなり遅くなってしまいます。おまけにバッテリーもダメになっていて、ノートタイプでありながら電源アダプタが手放せないという有様でした。
なんとか我慢して使ってきましたが、先日の新iMacの発売で久しぶりにデスクトップも良いかなと考えてしまいました。
最近お出かけするときはiPad 3Gを持っていきます。電源を入れればすぐネットワークに接続できて(たまに圏外もありますが。)、Webも見えるし、メールも読める。iPhoneとは違いソフトキーボードも大きく、7notesとかで物書きもできる。もし、Windowsを使いたいときはWiFiだけどVAIO type Pもあるし。特にノートタイプにこだわる必要はなさそうです。
お店で実物を見てみましたが、画面が広いです。ウィンドウがたくさん置けます。Parallels Disktopを使って仮想マシンを沢山立ち上げても問題なさそうです。メモリも簡単に増設できるみたいです。ただし、我が家はそんなに広くもありませんし、激速である必要もないので、一番安い21インチのiMacを購入することにしました。

到着したところ、箱がでかい!

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この迫力には参りました。
早速箱から取り出して設置しましたが、机の上が思ったよりスッキリしました。iMacにはマウスも標準で付属しているのですが、私はやっぱりトラックボールがいいので、そのままトラックボールを接続して使っています。
最初に電源を入れたとき、起動音が大きくてあわてて音量を下げました。

これまでは、初代Mac miniからずっと上書きアップグレードを続けてきた環境だったので、今回はまっさらな状態から環境を作ってみました。とりあえず、Mac Book Proのユーザディレクトリだけ、FireWire 800を使って、新しいiMacにコピーしました。

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あとは最低限必要なアプリケーションを順次インストールしていきました。

次にiPhoneを接続したところ、iTuneで認証画面になりました。いつも使っているMobileMeのIDとパスワードをいれたところ、またまた認証画面になりました。なんだろうなとよーく考えたらMobileMeに加入する前に使っていたApple IDとパスワードを聞いてきているのです。確かに昔購入した曲はApple IDでの購入です。IDとパスワードを思い出すのに時間がかかってしまいましたが、なんとか認証できて同期を取ることができました。
あと、MacBook Proは一旦まっさらにして、再インストールしようと思ったので、iTunesの「Store」メニューで「コンピュータの認証を解除」しておきました。たしか5台までしか認証できないはずなので。念のため。

これで一通りの環境はできましたが、メモリが標準では4GBしかないのでもう少し増やしたいと思います。

MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

新しいハードディスクへの交換が完了したので、内蔵DVDの交換に入ります。
ここから先は今回初めての作業になります。
ASCII.JPのMacBook Pro 1.83GHz/2.0GHz(2006年1月発表、15インチモデル)の記事の内容とはだいぶ状況が違っていまして、記事ではネジ2本で簡単に外れるとありましたが、私の場合はネジを4本外す必要がありました。

ネジを4本外してDVDドライブを外します。
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DVDドライブの下にはバッテリが取り付けられていました。いつかこれも交換する日が来るのでしょう。
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外したDVDドライブには固定用のブラケットが3つネジ止めされているので、それも外す必要があります。
これと。
mac_hdd_dvd16.jpg
これと。
mac_hdd_dvd18.jpg
これです。
mac_hdd_dvd19.jpg
DVDドライブを外したときの逆の手順で新しいDVDドライブを取り付けます。

以上でDVDドライブの交換が完了です。

さてふたを締めようとしたときにトラブル発生。最初に苦労して外したツメの部分ですが、1カ所ツメが引っかかるところごと外れていたのです。
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しまったと思いましたが、もう一度DVDドライブを外して、外れたプラスチックのパーツをボディにとりつけピンセットの柄の部分で押し込むことで直りました。やはりこのツメの部分は要注意です。
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分解とは逆の手順で組み立てて、ネジも余らず元通りになりました。
電源を入れてしばらくするとアップルマークが表示されました。これで一安心。
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ハードディスクの容量を確認。無事500GBになっています。
mac_hdd_dvd24.jpg

念のためシステムプロファイラでも確認。
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DVDドライブも認識されています。もちろんDVDやCD-ROMの読み込みもOKです。
mac_hdd_dvd26.jpg

交換後の状態ですが、ハードディスクの発熱が減ったのではないかと思います。
これでしばらくは大丈夫かなと思いますが、システムプロファイラでも分かるように、HDDは3.0 Gb/sをサポートしているのに本体は1.5 Gb/sしか対応していません。またこのMacBook Proはメモリが3GBまでしかハード的につかえないので、仮想環境など使うときに今後メモリが厳しくなってきそうです。次は交換ではなく、買い替えになってしまうかもですね。

MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクのコピーが終わりましたので、ハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

前回ハードディスクの交換を行ったので、およその方法は分かっていますが、DVDの交換は初めてになります。参考としたWebサイトは以下の通りです。


用意した工具は精密ドライバーのセットとT6のトルクスドライバーです。これ以外に先の細いピンセットが必要になります。
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バッテリを外します。
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メモリスロットのカバーを外します。
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他のネジを外します。外したネジはいつものように図に書いて並べます。
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ここが一番苦労するところなのですが、トラックパッドの後ろ側を押しながら、内部のツメを無理矢理外します。うまく外れて一安心。
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ふたを持ち上げるとロジックボードが見えます。
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前回ふたを開けたのが2008年ですから2年程度経過しています。やはりファンの周りに埃が溜まっています。
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今回はロジックボードの上にも埃が溜まっています。とりあえずブロアーでできる範囲で吹き飛ばします。
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お掃除が完了したところで、ハードディスクを外します。
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旧(320GB)、新(500GB)のハードディスクです。
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新しいハードディスクを取り付けます。
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ハードディスクの上を見ると、「DO NOT COVER THIS HOLE」の文字が。
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このままだとちょうどこの穴を塞ぐようにフラットケーブルが来てしまいます。
さて困ったといろいろ試しましたが、結局斜めにフラットケーブルを貼付けることにしました。あまり曲げるとストレスになってしまうので、ぎりぎり穴を塞がないようにしました。今度交換するときはちゃんと穴の位置も確認することにします。
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これでハードディスクの交換はおしまい。次はDVDの交換に入ります。

MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)の内蔵DVDドライブが壊れてしまいました。ディスクをいれようとしても何かが引っかかっていて奥に入りません。これは困ったということで、内蔵DVDドライブの交換を行うことにしたのですが、どうせMacBook Proのふたを開けるのであれば、ついでにハードディスクも容量を大きくすることにしました。現在320GBですが、最近では500GBが4000円台ということでお手頃になっているようです。

早速秋葉原で以下の材料を集めました。

  • 2.5インチ 500GB S-ATA HDD(発熱を考え5400rpm)
  • 2.5インチ S-ATA HDD用外付けケース(USB接続用)
  • MacBook Pro用DVDドライブ

集めたものはこんな感じです。

mac_diskcopy1.jpg

前回ハードディスクを交換したときは、TimeMachineを使って復元処理を行いましたが、今回は予め新しいハードディスクに既存のハードディスクの内容をコピーしておき、新しいハードディスクに交換後そのまま起動するという方法をとることにしました。というのも、TimeCapsuleに移行してしまったので、LAN経由だと復元に相当時間がかかることが予想されるためです。

さて、まずは買ってきたハードディスクをUSB接続用のケースにとりつけます。今回買ってきたケースはネジ止め不要のもので、USBケーブルも内蔵していて便利です。

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そして、MacBook Proに接続します。

mac_diskcopy3.jpg

しばらくするとこんなエラー画面になりますが。初期状態なので当然です。

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ここで初期化のボタンを押すと、ディスクユーティリティの画面になります。ここで新しいパーティションを作成しますが、念のためオプションボタンを押して、GUIDパーティションテーブルになっているかを確認します。

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その後1パーティションを作成します。ボリューム名はあとで上書きされますのでそのままで問題ありません。

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適用ボタンを押します。

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パーティションボタンを押すと、ディスクアクセスが始まります。

mac_diskcopy8.jpg

パーティションが作成できました。「名称未設定1」というボリュームができています。

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次は復元を行います。ソースは起動ドライブ、復元先はUSB接続した新しいハードディスクです。

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あとは完了までひたすら待ちます。この間は何も操作しないほうがいいでしょう。私の場合はネットワークも全部切断して復元を行いました。
これでハードディスク交換の前準備は完了です。

iPhone4発表で盛り上がってますが、Safari 5のアップデートもお忘れなく。
心持ち速くなったような気がします。気のせいかもしれませんが。

iPhoto '09で5月5日に注文して、5月6日に発送完了のメールが届きました。そして今日5月8日にポストに届いていました。こんなに早く到着するとは思っていなかったのでびっくりです。

こんな感じで到着しました。ゆうメールなので国内発送ですね。
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裏返すとアップルロゴが。
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早速開けてみました。
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注文した通りのフォトブックが3冊現れました。
なかなか良い感じです。今回が初めてのフォトブックですので、他社との比較はできませんが、まずまずの出来なのでは無いかと思います。

GWで写真が沢山溜まったので、iPhoto '09でのフォトブック作成を試してみました。
iPhotoを立ち上げてアルバムを選び、ブックのアイコンをクリックすると、フォトブックのレイアウトが表示されます。そこにペタペタ好きな写真を置いていくのですが、レイアウトも沢山あって、あーでもないこーでもないと作っていくので、時間を忘れてはまってしまいます。Movieの編集に近いように感じます。
あとは適当に文章を付けたりして、それなりの形になったかなと。こういうフォトブックを作るときは何気なく撮ったカットが思った以上に役立ちますね。あまり意味ないようなカットでも、ページにアクセントを付けることができます。
ブックができたら「ブックを購入」というボタンを押すと、サイズに応じた価格と送料が表示されます。私の場合は初めてなのでソフトカバー(中)20.3×15.2cmのものにしました。26ページで1冊1,500円。配送料が900円。合計金額2,520円(税込)。
ちと配送料が高いかなと思うのですが、良くみると「通常3〜4営業日以内に海外より出荷いたします。」とのこと。航空便で届くということでしょうか。
せっかくなので今回は3冊注文して、実家にも送ることにしました。3冊にすると送料が少し高くなり1,032円となります。合計金額5,809円(税込)なり。
さて、到着までどのくらいかかるのでしょう。本当に海外から届くのでしょうか。出来上がりはどうでしょうか。到着が楽しみです。

Macのソフトウェアアップデートがありました。

iLife サポート 9.0.4 アップデート
iLife やその他のアプリケーションで共有されるシステム・ソフトウェア・リソースを提供します。このアップデートにより、メディアブラウザおよび iPhoto スライドショーの全般的な安定性が向上します。また、Aperture 3 とメディアブラウザの互換性も提供します。

このアップデートは iLife '09、iWork '09、および Aperture のすべてのユーザに推奨されます。

デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.0
このアップデートは、Aperture 3 および iPhoto '09 の RAW ファイル互換性を拡張し、以下のカメラおよびフォーマットに対応します:

  • Canon PowerShot S90
  • Canon sRAW
  • Canon mRAW
  • Leica D-LUX 4
  • Panasonic Lumix DMC-G1
  • Panasonic Lumix DMC-GH1
  • Panasonic Lumix DMC-LX3

早速更新しました。

Mac OS X のセキュリティアップデート 2010-001 がでていたので適用しました。
詳細は以下を参照のこと。

http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

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