iPhone4発表で盛り上がってますが、Safari 5のアップデートもお忘れなく。
心持ち速くなったような気がします。気のせいかもしれませんが。
Macの最近のブログ記事
GWで写真が沢山溜まったので、iPhoto '09でのフォトブック作成を試してみました。
iPhotoを立ち上げてアルバムを選び、ブックのアイコンをクリックすると、フォトブックのレイアウトが表示されます。そこにペタペタ好きな写真を置いていくのですが、レイアウトも沢山あって、あーでもないこーでもないと作っていくので、時間を忘れてはまってしまいます。Movieの編集に近いように感じます。
あとは適当に文章を付けたりして、それなりの形になったかなと。こういうフォトブックを作るときは何気なく撮ったカットが思った以上に役立ちますね。あまり意味ないようなカットでも、ページにアクセントを付けることができます。
ブックができたら「ブックを購入」というボタンを押すと、サイズに応じた価格と送料が表示されます。私の場合は初めてなのでソフトカバー(中)20.3×15.2cmのものにしました。26ページで1冊1,500円。配送料が900円。合計金額2,520円(税込)。
ちと配送料が高いかなと思うのですが、良くみると「通常3〜4営業日以内に海外より出荷いたします。」とのこと。航空便で届くということでしょうか。
せっかくなので今回は3冊注文して、実家にも送ることにしました。3冊にすると送料が少し高くなり1,032円となります。合計金額5,809円(税込)なり。
さて、到着までどのくらいかかるのでしょう。本当に海外から届くのでしょうか。出来上がりはどうでしょうか。到着が楽しみです。
Macのソフトウェアアップデートがありました。
iLife サポート 9.0.4 アップデート
iLife やその他のアプリケーションで共有されるシステム・ソフトウェア・リソースを提供します。このアップデートにより、メディアブラウザおよび iPhoto スライドショーの全般的な安定性が向上します。また、Aperture 3 とメディアブラウザの互換性も提供します。
このアップデートは iLife '09、iWork '09、および Aperture のすべてのユーザに推奨されます。
デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.0
このアップデートは、Aperture 3 および iPhoto '09 の RAW ファイル互換性を拡張し、以下のカメラおよびフォーマットに対応します:
- Canon PowerShot S90
- Canon sRAW
- Canon mRAW
- Leica D-LUX 4
- Panasonic Lumix DMC-G1
- Panasonic Lumix DMC-GH1
- Panasonic Lumix DMC-LX3
早速更新しました。
Mac OS X のセキュリティアップデート 2010-001 がでていたので適用しました。
詳細は以下を参照のこと。
Mac OS X 10.6.2 アップデートがありました。
安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われているとのことです。早速アップデートしました。
アップルのTime Capsule 1TBの価格引き下げがありまして、この機会に導入してしまいました。
いままでローカルに接続していた外付けHDDがいっぱいになってきて、Time Machineでのバックアップが厳しくなってきたのです。NASをごにょごにょすれば、Time Machineでのバックアップも取れるみたいですが、現状250GBしかなく、MacBook Proのバックアップには足りません。NASのHDDを増やすという手もあるのですが、置き場所も厳しく、昔から使っていた無線LANの親機が古くなっていることも気になっていたので、1TBのNASと無線LANの最新APを買うと同じ程度の値段となり、ビックカメラのポイントも使えるので、思い切ってTime Capsuleの導入となりました。
設定は非常に簡単ですが、我が家のネットワークはすでにYahoo!BB光ルータが入っているので、Time Capsuleのルータ機能が不要になります。これは、AirMacユーティリティの手動設定でブリッジモードにすることで問題なく設定できます。参考までに我が家のネットワークを示します。
こんな感じでごちゃごちゃつながっていますが、Time Capsuleに切り替えても特に問題なく接続できました。
もちろん、ネットワーク経由でMacBook ProのバックアップもTime Machineを使って問題なく行えるようになりました。これで、外付けHDDの空き容量も確保できたのでビデオ編集とかにも余裕ができて助かります。
気になるのはTime Capsuleの発熱です。後ろ側半分がかなり熱くなります。AirMacユーティリティで内部温度とか表示されると良いのですが、そういう機能はありませんので、ちと心配です。ただ、ケースの外側が熱いということは、内部の熱が効率よくケースに伝わっているという見方もできます。ケースからの放熱を妨げないように、金属板の上(実はビデオデッキですが)に設置し、上部は空間をあけるようにしています。これで様子を見たいと思います。
iMovie '09 のアップデートがありました。バージョンは8.0.5になります。
以下の点を修正したとのこと。
- iFrame ビデオフォーマットを使用するビデオカメラとの互換性の向上
- iPod nano で撮影したビデオを読み込む際の互換性の向上
- 再生中に iMovie ウインドウのサイズを変更する際に起きる問題を解決
先日iPhone OS 3.1のアップデートがありましたが、私も当然公開当日にアップデートをかけました。そうしたら、いきなり次のようなエラーがでてしまいました。
「iPhoneをアップデートできませんでした。不明なエラーが発生しました(2006)。」
さて困ったなと、再度アップデートしようとしたら、「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります。」というメッセージが。復元はまだ一度もやったことが無かったのですが、しかたなく復元に取りかかると、工場出荷時の設定にもどるというメッセージが・・・。
iTunesでMacにiPhoneのデータはバックアップされているとは思うのですが、さすがに冷や汗ものです。でも、これをしないと先に進まないので、思い切って「復元とアップデート」を行いました。
Macからのバックアップデータの復元にかなり時間がかかりましたが、無事アップデートと復元が完了しました。スケジュールや住所録はMobileMeにもありますので、万が一何かあっても大丈夫とは思うのですが、SMSがどうなっているか心配でした。でもSMSもちゃんと復元されていたので一安心です。これからもこまめにバックアップするように心がけます。
トレンドマイクロからウイルスバスター2010が発売されたので、30日間無料版をインストールしてみました。Windows7とMacに対応しているということで、期待してインストールしたのですが、Windows7 RCにおいては、「アクセスエラー:アップデート機能が利用できません」と表示されてしまい、「有効にする」ボタンをクリックしたら、Webブラウザに「本サイトは、ウイルスバスター2010の画面よりアクセスしてください。」という意味不明なメッセージが。ちゃんとウイルスバスター2010の画面からアクセスしているんですが。おまけにサポート情報のリンクをクリックしたら、「指定されたページが見つかりません」というあり得ない状態に。
Mac版については、インストールしようとしたら、「このバージョンのウイルスバスター for MacはMac OSリリース10.6と互換性がありません。」と表示されてしまいました。なんとSnow Leopard対応は10月とのこと。かなり期待はずれでした。
あわてて2010を出さなくてもいいので、信頼できる製品に仕上げてから提供いただきたいなと思います。

