きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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大人の科学 パタパタ電波時計を組み立てました

大人の科学マガジン パタパタ電波時計を組み立てました。
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本体の組みたては難しくは無かったですが、パタパタする表示板を一枚ずつ取り付けていく作業が大変でした。
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組み立て風景をVineというiPhoneアプリでコマ撮りながら進めました。
6秒にまとめたものが以下の画像です。この画像はiPhoneのVineアプリだけで作っています。組み立て風景とかの記録にも良いですね。

我が家にある電波時計が0秒になったタイミングでこの時計もパタッと時刻が変わるのが楽しいですが、やや動作音が大きいのでガラスの戸棚の本棚に置くことで、やや音が小さくなりました。
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今後消音の工夫とか他のマイコンとかと組み合わせとか、あちこちでいろんな改造が始まるのではないかと思います。

<追記> @create_clockさまからラチェット回りにグリスを塗ると音が静かになるとの情報をいただきましたので、手持ちのグリスを塗ったところ、以前よりは遥かに静かになりました。
グリスを塗って消音化


真空管アンプを本格的に使ってみた

我が家のステレオアンプが調子が悪くなってしまいました。左右の音のバランスが取れず、バランスボリュームでも調整できません。さすがに10年以上使っているのでそろそろ寿命なのかもしれません。
ふと、以前作った学研の真空管アンプのことを思い出し、真空管アンプに接続してみました。付録のスピーカでは大した音は出ませんでしたが、ちゃんとしたスピーカに接続するとそれなりの音がでました。
しばらくはこのまま真空管アンプを使ってみたいと思います。

tube_amp.jpg


大人の科学 Vol.25 二眼レフカメラを試す

以前から買おうとおもっていた大人の科学の二眼レフカメラをようやく買ってきました。
キットの内容はこんな感じ。

otonano_kagaku_vol25.jpg

組み立ては1時間程度と書いてありましたが、なかなかメカニカルな部分が多くやや手強かったです。シャッターのメカには非常に関心しました。こんな簡単な仕組みでちゃんとシャッターとして動くんですね。
最後にネジが2つ余ったのに焦りましたが、余ったネジは予備ですと書いてあったので一安心。
完成品はこちら。結構カッコいいです。ひもは良いものが無かったのでApple Storeの買い物袋に付いていたひもを切って使っています。

otonano_kagaku_furoku_camera.jpg

早速、久々にISO 400の35mmフィルムを買って二眼レフカメラにセットしました。
フィルムを巻き上げるときにカウンターがスムーズに動かず、スプロケットのツメがフィルムにうまく引っかからないことがあるようでした。もうフィルムを入れてしまったので、裏ふたを開けるわけにも行かず、巻き上げるときは少し裏蓋を軽く押すことでなんとか回避しました。

今回いれたフィルムは24枚撮りなので、10枚程度室内で撮影し、10枚程度屋外で撮影してみました。デジカメのように撮影結果がすぐ確認できるわけではなく、本当に映っているのかなとかなり心配です。でも、昔はこうだったんですよね。
このカメラの特徴でもある上から覗き込むファインダーの像がなんともきれいで不思議な感じがします。ファインダーの像をiPhone 4で撮ってみました。雰囲気が伝わるでしょうか。

finder.jpg

調子にのって撮影を続けていましたが、フィルムの終わりがどのあたりなのかがよくわからず、最後のあたりはなるべくゆっくり巻き上げるようにして、微妙に力が必要になってきたなというところで、フィルムを巻き戻しました。フィルムが切れていたらどうしようと思いましたが、ちゃんとカウンタが逆に回ってフィルムは無事でした。

早速現像してプリントしましたが、室内で撮影したものは露出不足でうまく撮影できていませんでした。絞り板は外したほうが良かったかもです。屋外で撮影したものはそれなりに撮影できていて一安心でした。
一番うまく取れたかなという写真を掲載しておきます。
近くのお寺にある仁王尊です。プリントしたものをスキャナでデータ化しています。

niou.jpg

他の写真はMobile Meのギャラリーに公開していますので、興味のあるかたはのぞいてみてください。
http://gallery.me.com/kanpapa/100187
ご覧になるとわかりますが、フィルムを巻き上げるのを忘れていて二重露光してしまったものもありますのでご勘弁を。


学研の「科学」と「学習」が休刊

学研から封書が届きました。何だろうとあけると「科学」と「学習」が休刊になるとのこと。昔は小学校で販売していて、帰ってあけるのが楽しみでした。
うちの子供も「科学」を購読しているのですが、ちょうど小学6年でして、小学校卒業と同時に「科学」が休刊になってしまいます。最後まで「科学」を購読できたのはラッキーだったかもしれません。魅力的な付録が無くなってしまうのは残念ですが、「大人の科学」と同様に今後は子供向けの商品も一般販売していただき、子供たちに科学は楽しいと思ってもらえるように努めてほしいと思います。

ウィルコム「モバイルSuicaスタートキャンペーン」に当選しました

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こんなメールがBAUMに届きました。
「過日ご応募いただきました、ウィルコム「モバイルSuicaスタートキャンペーン」におきまして、厳正なる抽選の結果、貴方様が2000円分のチャージプレゼントにご当選されました。案内に従ってチャージを上記期限内にお受け取りください。」
見事に当選しました〜。Suicaポケットで2000円分のチャージができました。

VAIO type PのWindows7RCでUSB-WSIMを使ってみた

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Windows7 RCをインストールしたVAIO type PでウィルコムのUSB-WSIMを使ってみました。USB-WSIMとは、WILLCOM SIM STYLEの1つで、USB接続のW-SIM用アダプタになります

usb-wsim1.jpg

写真を見ればわかりますが、USBコネクタの保護ケースを、W-SIM側に取り付けることで、W-SIMの保護ケースとなります。USBコネクタの保護はどうするのという話もありますが、そのあたりは特に気になりません。

付属のCD-ROMのインストーラでは、未対応のOSということでインストールできないのですが、サブディレクトリにあるインストーラを個別に実行することで、Windows7 RCでもインストールが可能です。
まずは、CD-ROMにあるVistaディレクトリの中のDPinst.exeを実行。これでデバイスドライバが組み込まれます。次にModemディレクトリのDPinst.exeを実行。これでモデムドライバが組み込まれます。あとは、ダイヤルアップネットワークの設定を行えば完了です。
私の場合は、プロパイダはYahoo!BBなので、モバイル接続(おでかけアクセス)に加入しました。月額210円ですが、A&B割を適用するとWILLCOMの基本料金が若干安くなりますのでお得です。
これで、無線LANが無い環境でもモバイル接続ができるようになりました。出先で役に立つと思います。

usb-wsim-vaio.jpg

ウィルコムでモバイルSuica開始

ようやくウィルコムでのモバイルSuicaがスタートしました。
早速私のBAUMにもアプリをダウンロードして、モバイルSuicaを使えるようにしました。
今日の日まで定期券の継続購入を待っていたので、定期券も6ヶ月間で購入しました。
これで一通りのおサイフケータイの環境が揃いました。今後はどのようなアプリが対応するかが楽しみですが、首都圏であれば、EdyとモバイルSuicaがあればほぼ問題ないかなと思います。
でも、いままではPASMOのオートチャージを使っていたので、その点は不便と思ってしまうかもしれません。

baum_suica.jpg

学研の4ビットマイコン GMC-4 で遊ぶ

一通りのサンプルプログラムをGMC-4で試したところで、ゼロからプログラムを作ってみました。
とりあえず7個のLEDを順番に光らせてみることにします。
慣れている80系とはニモニックが異なりますが、命令コードが少なくレジスタ等はやや80系ぽいところもあり、そんなに難しくはありません。
ハンドアセンブルですから、ここはやはり紙の上で考えてみます。

gmc4_1stpgm.jpg

コードとしては以下のようになりました。(自分がわかるように書いていますので、雑誌での書き方とは少し異なるかも・・)

CAL RSTO
L1: TIA 9
L2: TIY 0
CAL SETR
CAL TIMR
CAL RSTR
AIY 1
CIY 7
JUMP L2
JUMP L1

これを機械語に落とすと、

E 0 8 9 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4

となります。

実行してみると一発で動作しました。LEDの右側から左側に1つずつLEDの光が流れていきます。

ちょっと遅いかなと思ったので、TIA 9 を TIA 2に変更して少し速くしました。

E 0 8 2 A 0 E 1 E C E 2 B 1 D 7 F 0 6 F 0 4

あとは音をつけたりとか、同時に7セグメントLEDも光らすようにするとか、いろいろ拡張してみたいと思います。

学研の4ビットマイコンを組み立てる

大人の科学マガジン Vol.24の付録の4ビットマイコン(GMC-4)を組み立てました。
付録の内容はこんな感じです。

gmc4_parts.jpg

組み立てといってもプラスチック製の台座にネジで固定して、入力キーのシールを貼るだけなのでものの5分で終わります。
完成したものがこちら。電源投入直後の写真ですが、基板の上に並んでいる7つのLEDが消灯し、7セグメントLEDには「F」と表示されています。これは0番地の内容がFだということを示しています。

gmc4.jpg

ついでに、TK-85との記念写真はこちら。大きさの違いが一目瞭然。

gmc4_tk85.jpg

サンプルプログラムが掲載されていますが、どれも楽しいものばかりでした。
久しぶりに雑誌に載っている16進コードを打ち込みましたが、30年ぶりぐらいかもしれません。

VAIO type Pをリカバリしてみた

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とりあえず買って早々にWindows7をインストールしたVAIO type Pですが、いろいろ不都合な点がでてきたのでWindows VISTAにリカバリしました。
不都合な点とは・・


  • OSのバージョンチェックをしていてインストールできないプログラムが目立ってきた。

  • ブルースクリーンになることが多くなった。

  • モデムの設定に一部制限がありこの前購入したWILLCOM BAUMがモデムとして使えない。(無理矢理で使えるとは思うけど・・)


リカバリには以前作ったリカバリCDを使うのかなと思ったら、SSDにあるリカバリ領域のデータをつかって工場出荷状態にリカバリできるんですね。最近のノートPCは便利ですなぁ。
vaio_type_p_recover.jpg

無事VISTAに戻りました。モッサリ感も戻ってしまいましたが、連休中にトラブルがあるといやなので仕方ないですね。

WILLCOM BAUMに機種変更

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iPhone登場以降使う機会が無くなっていたウィルコムのスマートフォンAdvanced/W-ZERO3[es]を思い切って、最近登場したBAUMに機種変更してしまいました。
この機種が気になっていた理由は、

  1. おサイフケータイである。
  2. 薄くてかっこいい。
  3. キャラが好き。
という3点です。
でも、なぜウィルコムを使い続けるのかという理由は、実家に帰ったときや旅行先のPCの通信手段(モデムとして)として必要だからなのです。
willcom_baum.jpg


しかし、このおまけのストラップのキャラは良い。
あと、アドエスは我が家の無線LANにつながってメールビューアとして活躍中。

VAIO type PでAIR-EDGEモバイル環境をつくる

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これまでは、EeePCにWILLCOMのAIR-EDGEをつかってモバイル環境を作っていました。
最近ではイーモバイルが良いのではという声もありますが、まだまだサービスエリアが狭いです。地方ではやはりWILLCOMがダントツです。
VAIO type PでもWILLCOMのAIR-EDGEを使ったアクセス環境を作らなければいけません。私がいま使っているのはUSB接続できるW-SIMのジャケットDD(WS002IN)です。
これをVAIO type Pにつないで、WILLCOMのプロバイダPRINを使ってインターネットに接続しようとしたのですが、なぜかつながりません。おかしいなぁとWILLCOMのお問い合せフォームで確認したら、「弊社の有害サイトアクセス制限サービスご利用時はPRINへのダイヤルアップ接続が行えないようになっておりますので、PRINをご利用をご希望の場合は有害サイトアクセス制限サービスを解除頂けますようお願い申しあげます。」という親切丁寧なお返事が・・・。
確かに有害サイトアクセス制限サービスが始まったときに、何も考えずに制限をかけたような気がします。
有害サイトアクセス制限サービスの解除の手続きは書面による手続きなので、少し時間がかかりそうです。次の旅行までに間に合うかなあ。まだ何も決まっていないけど。

vaio_type_p_air_edge.jpg


W-ZERO3[es]でWILLCOM公式サイトを表示すると変なエラーがでる

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W-ZERO3[es]でWILLCOM公式サイト(http://menu.clubh.ne.jp/)を表示すると画面の上のほうに

現在お客様はサービスをご利用頂けません。

(01004102)

と表示されます。これって何でしょう? アドエスだと出ないのかな?
ブラウザは内蔵のOperaです。

ちなみに検索エンジンはYahoo!に変わってましたね。

ひさびさにW-ZERO3[es]を使ってみる

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最近はiPhoneばかりをいじっていましたが、WILLCOMの検索サイトがYahoo!になるとのニュースが流れたので、W-SIMをW-ZERO3[es]に入れて、久しぶりに電源をいれてみました。

注:現在W-ZERO3 Advanced[es]は家内が使っていて、私はnicoを使っていたりします。

久しぶりにW-ZERO3[es]の画面を見た感想ですが、「文字が小さい!」と感じてしまいます。
iPhoneですと、ほどほどの読みやすい文字で表示されますし、小さいなと感じたときには「むにゅ〜」と拡大ができます。この点は慣れるとiPhoneのほうが良いですね。
でも、URLを入力する場合は、やはりW-ZERO3[es]のキーボードが速いですね。どちらも一長一短。結局、iPhoneとW-ZERO3の二台持ちは当分続きそうです。

大人の科学 真空管アンプを作る

大人の科学の真空管アンプを作ってみました。

部品を広げたところです。

tube_amp1.jpg

プリント基板です。

tube_amp2.jpg


今回使う真空管です。

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組み立て完了です。組み立て時間は30分もかかりませんでした。
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さっそく、MacBook Proにつなぎました。iTunesに真空管アンプです。
tube_amp5.jpg
音質は良いとは言えませんが、良いスピーカーをつなぐとまた違ってくるかもしれません。

警告とメッセージ