きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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OnBoardのテスターに申し込みました

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densikit.comさんがArduino互換でブレッドボードにそのまま差してつかうOnBoardというボードのテスターを募集していたので申し込みました。
届いた基板はこんな感じで、白がカッコいいですね。ブレッドボードに合いそうです。また、ご招待レターも入っていて素敵です。
onboard1.jpg
私はブレッドボードが大好きなので、このようなボードがあると便利だなあと思っていました。
手持ちのパーツである程度組み立てはできそうなのですが、少し足りないものがあるので完成は少し先になるかもしれません。

PICAXE-08M2でLチカをしてみました

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最近秋月電子から販売が開始されたPICAXE(ピカクス)を買ってみました。
なにやらプログラムをBASICで書くそうでどんなものだろうと興味を持ったのがきっかけです。
購入したのは以下のものです。

  • PICAXE-08M2
  • PICAXEダウンロードケーブル
  • ブレッドボード用PICAXEダウンロードケーブルコネクタ
  • PICAXE-28X2シールドベース

開発環境で作成したプログラムをPICAXEチップに書き込む時にはシリアル通信のため、ダウンロードケーブルはUSB-シリアル変換を行っているようです。

PICAXE-08M2でLチカをしてみます。まずはハードウェアを準備します。今回はブレッドボードで組んでみました。

最初にブレッドボード用PICAXEダウンロードケーブルコネクタをハンダ付けして組み立てます。

AXE029_adapter.jpg

このダウンロードケーブルコネクタは18/28/40ピンのPICAXEチップの場合は、そのままチップの横に取り付けられるので便利なのですが、今回使う8PのPICAXEチップの場合はケーブルで配線しなければなりません。

次にPICAXE-08M2チップをブレッドボードに取り付け、電源コネクタとダウンロードケーブルコネクタを取り付けて配線します。なぜかブレッドボードのワイヤーセットが見当たらなかったので適当なケーブルを3本使って見た目がスッキリしませんが、あとでワイヤーセットがでてきたらきれいにします。

PICAXE_prototype.jpg

接続はこんな感じ。電源はACアダプタ(+5V)を使いました。

PICAXE-08M2 1P +5V

PICAXE-08M2 2P Serial In ---- AXE029 IN(RXD)

PICAXE-08M2 3P C.4(Output) ---- LED ---- 330Ω ---- 0V

PICAXE-08M2 4P NC

PICAXE-08M2 5P NC

PICAXE-08M2 6P NC

PICAXE-08M2 7P Serial Out ----- AXE029 O2(TXD) ... O1でも良い。ジャンパを合わせたところ。

PICAXE-08M2 8P 0V ------------- AXE029 0V

外部電源 +5V

外部電源 0V

開発環境はMacBook Airを使いました。ソフトウェアのインストールは以下の2つだけです。いずれもPICAXEのサイトのDownloadから無料で入手することができます。

  • ダウンロードケーブルのドライバ (AXE027 USB Cable Driver)
  • 開発環境のAXEpad

まずはダウンロードケーブルをMacに接続する前に、ドライバをインストールします。

インストールが完了したらターミナルを立ち上げて、

ls -l /dev/tty.usbserial-*

と入力して、デバイス名を確認します。私のMacBook Airでは、/dev/tty.usbserial-000013FA となっていました。

次に開発環境のAXEpadをインストールして、ViewメニューのOptionsを選択します。Modeをクリックすると書き込むPICAXEチップの種類が設定できますので、PICAXE-08M2を選択しました。

axepad_view_options_mode.jpg

次にPortを選択し、先ほどのダウンロードケーブルのデバイス名を設定します。

axepad_view_options_port.jpg

これで開発環境の準備は完了しました。

あとは、AXEpadに表示されている画面にプログラムを入力していきます。BASICで書きますがラベルが使えます。

axepad_program1.jpg

入力が完了したら、PICAXEメニューのCheck Syntaxで問題ないか確認したあとに、ProgramでPICAXEチップに書き込みます。

無事Lチカが行えました。

明日はPICAXE-28X2シールドベースをいじってみたいと思います。

家電品を分解しよう(子どもが体験するべき50の危険なこと)

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もう使わなくなったWOWOWのデコーダがありました。先日オライリーの「子どもが体験するべき50の危険なこと」も読んだこともあり、「34 家電品を分解しよう」に従って、子供に「これ使わないから分解してもいいよ」と渡してみました。

ドライバーやニッパやラジオペンチといった一通りの工具は自分専用のものを持っているので、私が愛用しているサンハヤトの「はんだシュッ太郎(はんだ吸取器) HSK-100」だけを貸してあげました。
私が子供のときは、ラジオやテレビがゴミ捨て場に落ちていたので、家に持って帰って分解していましたが、最近はこういうことはありませんので良い機会と考えました。
なお、万が一を考え、作業中は防護メガネを付けさせています。ハンダのくずやパーツの切れ端が目に飛んでくるかもしれませんので。

特に何も指示はしませんでしたが、ドライバーで見えるネジを外して、ケースのふたを取り外しました。

wowow1.jpg

このあと基板を取り外すことはできたので、ハンダ吸い取り器の使いかたを教えたら、どんどん基板の上からパーツを取っていきました。

wowow2.jpg

パーツを外すたびに「これは何?」と聞いてくるので簡単に教えています。抵抗、コンデンサ、トランジスタ、LED、赤外線受光素子(リモコンの受信部)などいろいろなパーツが手に入ったので、これを使ってまた別のものを作るのもよいかもしれません。
面白かったのは何も指示していないのに、取り外したパーツで同じ種類のパーツはまとめて置いていたことです。

wowow3.jpg

すでに半分以上はパーツの取り外しが終わっていますが、まだ表面実装の部品が残っていて、完全に分解するまではもう少し時間がかかると思いますが、楽しく進めているようです。
やっぱり分解はおもしろいですよね。

MARY CB基板にガイガーカウンタを載せました

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MARYシステムのCB基板(ユニバーサル基板)に秋月で購入したGM管 D3372を載せてみました。さすがに高圧発生部(600V)は外付けです。
CB基板はやはり狭くパーツのレイアウト決めに時間がかかってしまいました。
GM管との接続回路自体は秋月のキットの回路図を参考にしています。
プログラムのことを考えて、UB基板と互換を持たせるように配線しました。圧電ブザーはCN2_1に、GM管からの出力パルスはCN4_7に接続しています。
MB基板を2枚接続し、1枚はこのGM管基板、もう1枚はOB基板を接続し、mbedのときのようにOLEDに計数とグラフを表示するようにプログラムしました。

mary_gmtube_ob.jpg

うまく動いてくれています。プログラムはかなり適当につくったのであまり良い出来ではないのですが、APIに助けられています。

現状だと電源が2系統必要です。コンパクトに組めたので持ち運びができるようにしてみたいですね。

mbedガイガーカウンターの検出情報をOLEDに表示してみました

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mbedにMARYシステムのOB基板(OLED)が接続できましたので、これに先日製作した秋月のGM管を使用したmbedガイガーカウンターの情報を出力してみました。
最初はLCDに表示していた情報だけをOLEDに表示してみました。

mbed_gm_oled1.jpg

これだとLCDとあまり変わらずに文字ばかりで面白くありません。
そこで128×128ピクセルのフルカラーグラフィック表示を活用して、毎分の検出数をグラフ表示してみました。

mbed_gm_oled2.jpg

プログラムなどはmbedのNotebookにまとめておきました。

実にわかりやすくなりました。
使用している秋月のGM管 D3372では毎分2〜3回の自然放射線が検出されますが、このOLEDにより時系列で128分間の状況を一目で把握できるようになりました。

ガイガーカウンタをmbedにつないでみた

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昨日動くことを確認したガイガーカウンター(秋月のGM管 D3372)mbedに接続してみました。
これでカウントすることもできますし、ネットワークに発信することも可能です。
もちろん、StarBoard Orangeを使用しています。

この映像は約1分間ですが、その間に4回検出があったことがわかります。D3372ではB.Gの検出はこれくらいになります。
現在のプログラムはただカウントするだけなので、数字は増えるばかりですが、
もう少しいじれば1分間あたり何回検出ということもできると思いますし、音を付けるのも良いかなと思います。

超簡易版ガイガーカウンタを作ってみた

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先日GM管の動作に必要な高電圧発生回路ができたので、実際にGM管(秋月のD3372)に接続してみました。まずは抵抗2本と圧電スピーカを使った簡単な回路で動くかどうかの確認です。
この回路ですと、大きな音がでるわけではなく、耳をすますとかすかにブツッという音が聞こえる程度のものです。カウントは耳で行います。
今回はエレキジャックの付録基板のおまけのユニバーサルボードに載せてみました。GM管はラグをスズメッキ線でハンダ付けして固定し、さらに付属のストラップで固定しています。完成したガイガーカウンタ本体はこんな感じです。後ろに見える基板は高電圧発生部です。

geiger_counter1.jpg

実際に動かしてみると、1分間に1〜2回ブツッというかすかな音が聞こえます。タイミングもバラバラで、正常に放射線を検出しているようです。このD3372というGM管は容積も小さいので検出率もそれなりのものになってしまうようです。でも、目に見えないものをちゃんと捕まえてくれています。
現状だとちょっと音が小さいので、秋月のキットと同様な回路を組んでみようと思います。うまくいったらmbedに接続してtweetすることもできるでしょう。

ガイガーカウンタの製作準備中

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秋月電子でGM管(GM Tube D3372 浜松ホトニクス株式会社製)を在庫限り個数限定で売っているという情報をもらったので思わず買ってしまいました。
その日のうちに売り切れてしまったようです。
到着したGM管はこんな感じ。かなり小さいです。

gm_d3372.jpg

このGM管ですが、インターネットで検索するとかなりの情報がヒットします。
どうもこれを使うには600V程度の高電圧が必要とのことで、みなさん使い捨てカメラのストロボ回路を流用しているようです。
というわけで、わたしもその回路基板を入手しました。(高電圧を扱うので感電の危険を伴いますから細かいことはここでは書きません。自己責任でお願いします。)
その基板はこんな感じです。不要な部品は外してあります。

kiban1.jpg

本来は単4電池1本(1.5V)から300Vぐらいの出力電圧を作っていますが、2倍の電圧、つまり単3電池を2本(3V)にすることで、600Vぐらいの電圧が出力できるそうです。ただし、出力電圧が倍になるのですから、高耐圧の部品に交換する必要もでてきます。平滑回路としてコンデンサを付けていますが、この写真に写っているものは630V耐圧のものです。(この写真では1個になっていますが。後述の実験結果から2個に増やしています。)

kiban2.jpg

実際に動かしてみました。

jikken1.jpg

この実験では697Vぐらい出ているようです。GM管を使うには十分な電圧です。
とりあえず、下準備ができたところで、今週はここまで。

mbed ☆board orangeを組み立てる

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mbedのベースボードとして☆board orangeが発売予定ですが、少し早めに基板をいただくことができましたので組み立ててみました。
集めてきたパーツはこんな感じです。

mbed_orange_parts.jpg

表面実装のパーツとしてはmicroSDカードスロットがありますが、位置を正確に合わせた後に先の細い半田ごてでハンダをちょこっと流し込むことで簡単にハンダ付けできます。特殊なパーツはありませんので、秋月で揃えることができます。

組み立て後はこんな感じ。

mbed_orange_board.jpg

このようにLCD, microSDカード, USBホスト, LANと主なI/Oが揃っているので、これ一つで考えついたことが気軽に試せそうです。

GPSロガー組み立て中

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エレキジャック No.13についていた付録基板でGPSロガーを組み立てています。
一応動作確認は終わって、いまケースに組み込み中です。拡張としてLCDも付けてみようと思っています。
今回一番ハマった点は、手持ちの64MBとか32MBとか相当古いSDカードで試していたのですが、どうしてもうまく動きません。ハンダ付けも問題なく、GPSからのデータも来ているようなので悩んでいたのですが、デジカメで使っている最近の2GBのSDカードで試したところあっさり動作。もう64MBとか32MBとかのSDカードは使えない世の中なんですね。
gps_logger.jpg

Ginger-MonakaをGarageBandで制御してみた

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Ginger-MonakaをMacのGarageBandで制御してみました。
Ginger-MonakaはMIDIで制御するフィジカルコンピューティング用のプラットフォームです。
まずは、Ginger-Monakaに接続した7セグメントLEDがアニメーションをするようにGarabeBandでスコアを書きました。そして、そのスコアをそのままリズムトラックにコピーしたところ、リズムとLEDがコラボしてるような感じになりました。プログラムは1行も書いていないのにこんな制御ができちゃいます。

この次は2つ持っているPepperの1つをPepper-Monakaのファームに載せ替えてみたいと思います。

mbedに大人の科学の光残像キット(POV)を接続してみた

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大人の科学のJapaninoについてきたPOVをmbedに接続してみました。
POVはJapaninoに接続するために、コネクタの部分がArduino仕様になっていて2.54mmピッチではうまく収まりません。そのため基板の途中をニッパでカットして二分割して、ブレッドボードに挿すことで解決しました。でも、基板のパターンにヒビが入ってしまったようで、その部分はハンダ付けで補強しました。
POVのプログラムは大人の科学.netで公開されていますので、それをmbed用に書き換えましたが、移植はそんなに難しくはありませんでした。wait値を微調整してうまく表示できるようになりました。

mbed_pov.jpg

写真だけだといまいちなので、動画も載せておきます。

mbedのプログラムはこちらにあります。もっと効率よい書き方ができそうな気もしますが、とりあえずこんな感じで。

mbedにLANを接続してみた

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mbedにLANを接続してみました。
Make05で購入したkosakaさんのbreakout基板と秋月のパルストランス付LANコネクタを使用しました。
このbreakout基板のパターンはかなり細くて、普通のハンダごてでは手強かったので、極細のコテ先に交換してハンダ付けしました。
配線自体は簡単だったのですが、どうもうまく認識してくれず、数回breakout基板のハンダ付けを確認してなんとか動くようになりました。どこかがブリッジしていたようです。
mbedサイトにサンプルプログラムがいくつもあり、パケット表示やWebサーバ、Twitterのテストプログラムなど応用できるプログラムが豊富です。
私の場合は、Webサーバのプログラムをちょっといじってmbedに接続しているCDSの値を表示するようにしてみました。

mbed_ether.jpg


mbedを触ってみる

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Make 05で「Arduinoはもう古い。時代はmbed!」というパンフレットをもらいました。http://mbed.org/をのぞいたところ、なんだか面白そうです。
LANも直結できる32bitマイコンでブレッドボードで活用できるということで、秋月にオーダーしてしまいました。もちろん、パルストランス付LANコネクタもです。

箱を開けるとこんな感じです。本体とUSBケーブルと簡単な説明の紙。あとはピンレイアウトのカードとmbedのステッカーです。

mbed01.jpg

本体の表面にはLEDが5つも付いています。中央のボタンはリセットスイッチです。

mbed02.jpg

裏面も高密度実装です。

mbed03.jpg

早速VAIO Type PとUSBでつないだところ、自動的にUSBドライブとして認識されました。このドライブの中のMBED.HTMをクリックすると、mbedのWebサイトに飛んでくれます。
Signupを済ませてクラウドのアカウントを作りました。その後にサンプルプログラムをダウンロードして、このUSBドライブに放り込んで、リセットボタンを押すだけで、サンプルプログラムが動きだしLEDが点滅を開始しました。開発環境の設定がいらないので大変便利です。
開発環境はクラウドで提供されていて、クラウド上でコンパイルします。コンパイラを起動したら、こんなソースが表示されました。

#include "mbed.h"

DigitalOut myled(LED1);

int main() {
while(1) {
myled = 1; wait(0.2); myled = 0; wait(0.2); } }

見ればわかりますが、LED点滅のプログラムのようです。
これをコンパイルして、できたバイナリをmbedのUSBドライブにダウンロードしてリセットスイッチを押すと、LED点滅が始まります。
試しに、wait(0.2)をwait(0.1)と変更すると、点滅速度が早くなります。

mbed04.jpg

LEDが4つ実装されているので、たぶんこんなソースにするとLEDが2つ点灯するかなと改造してみました。

#include "mbed.h"

DigitalOut myled1(LED1); DigitalOut myled2(LED2);

int main() { while(1) { myled1 = 1; myled2 = 1; wait(0.5); myled1 = 0; myled2 = 0; wait(0.5); } }

予想通りにLEDが2つ同時に点滅を始めました。もう少し改造すれば交互に点灯やナイトライダーぽいことはすぐできそうです。
mbedサイトにはいろんなサンプルプログラムがあるようですので、今週末はそれを試したあとにLANに接続してみたいと思います。

Ginger-Monakaキットを組み立てました

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Make 05で購入したmorecat lab.さんのGinger-Monakaキットを組み立てました。
パーツも多くなく基板もしっかりしたものなので、morecat lab.さんのサイトにある回路図を見ながら、そんなに時間もかからずハンダ付けできました。
キットの内容はこんな感じです。

ginger_monaka_parts.jpg

早速動作確認をするためにMacに接続し、システムプロファイラでUSB機器として認識していることは確認できました。
GarageBandを立ち上げて、Ginger-Monakaのタクトスイッチを押すと、B2の音が出ました。Ginger-MonakaからのMIDI出力は問題なさそうです。
次にGinger-MonakaのMIDI入力を確認しようと、とりあえずCONFIG_1にして、8Poly Outputの端子(音でいうとC3からG3)に7セグメントのLEDを接続しました。LEDを鍵盤のように並べても良かったのですが、動作確認なので手元にあったもので代用です。
この7セグメントLEDはアノードコモンだったので、NOTE OFFだとLレベルとなり全部のLEDが点灯します。NOTE ONだとHレベルとなり、その部分のLEDが消えることになります。
早速GarageBandでMIDI出力をしようとしたのですが・・・・。これってできないのですね。出力はソフトウェア音源だけのようです。(知らなかった)
手持ちのMIDIキーボードをつなげようかと思いましたが、USB変換コネクタが必要で断念。いろいろ調べたところ、MacにはAudio MIDI設定というユーティリティがあり、それでMIDI機器の管理ができるとのこと。早速動かしたところGinger-MonakaがMIDI入出力機器ということで認識されていました。
このユーティリティにはMIDI設定のテスト機能もあり、装置のアイコンのポートの矢印をクリックすることで、Ginger-MonakaのLEDが点灯してくれました。また、ポートに対応したNOTE ONが偶然流れてきたら7セグメントのLEDが消えました。問題なく動いているようです。
テスト中の風景はこちら

ginger_monaka_test01.jpg

今度は変換ケーブルを準備して、手持ちのMIDIキーボードをつないでみたり、他のCONFIGも試してみたいと思います。

追記:midiOというプラグインでGarageBandからMIDI出力ができました。もちろんMonakaも動作確認できました!

Make: Tokyo Meeting 05に行ってきました

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東工大で開催されたMake: Tokyo Meeting 05に出かけてきました。
時間の都合で体育館しか回れませんでしたが、こどもプログラミングサークルScratch+Arduinoに参加しました。あとはお目当てのmorecat labさんのGinger-Monakaキットを無事購入できました。
その後、r-man工房さんのマッチ棒ロケットをたくさん打ち上げさせていただきました。
他に興味があったのは、超小型飛行体研究所さんの体育館を優雅に飛び回るラジコン飛行機、今井健太郎さんのLEGOのオセロ、KORGの小さなアナログシンセmonotron、今江科学さんのジャイロカー(2輪車がジャイロ1つであんなに安定するとは!)、mbed NXP LPC1768(流行りそう)、まりすさんのブレッドボード用に工夫したパーツの数々、ビー玉マシン、TK-80のキーボードの代わりにフォトカプラを使って16進キーを叩いたと同じようにプログラムを入力して実行しちゃう(しかも、LAN対応)ものとか、ビスマス結晶作成の実演とか。書ききれないですね。
掘り出し物としてはスイッチサイエンスさんのブースでブレッドボードに使えるジャンパー線が束で100円だったので思わず買ってしまいました。これはお得と思います。
あとは会場であんなにiPadを見かけるとは。やっぱり1台手元にあったほうがいいのかなぁと思っちゃいました。
あと、玄柴とかの活用は見かけなかったですね。入手が難しいからかな。

正門はこんな感じ

make05.jpg

体育館の外ではこのようなものも。ちゃんとネギを振ってました。

anime_pov.jpg

次回も必ず遊びにいきます。

Interface 6月号付録 SH-2A基板を動かす

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Interface 6月号の付録についていたSH-2A基板を動かしてみました。お決まりのLEDチカチカです。
開発環境はVAIO type P (Windows7 32bit版)にセットアップすることにしました。
もしかして今後はんだづけカフェとかにも持ち込むこともあるかもしれないので、MacBook Proよりはこちらがいいかなと。字が小さいのが難点ですが、なんとか読めます。
開発環境のHEW(High-performance Embedded Workshop)とDeviceFileUpdaterとシリアル接続HEWモニタをインストール後、サンプルプログラムを打ち込んで、ビルド、実行。基板上のLEDがゆっくり点滅し始めました。問題なさそうです。
とりあえずまだUSBケーブルをつないだだけなので、今後、拡張コネクタを取り付けて、大きめの基板に取り付けていろいろ試してみたいと思います。秋月の300円カラー液晶とかも接続できそうですよね。

SH7262_LED.jpg

高性能32bitマイコンがこんなに気軽に動かせるなんて夢のようです。

はんだづけカフェに行ってみました

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噂のはんだづけカフェがオープンするということで行ってきました。
所在地の3331 Arts Chiyodaは廃校になった学校をそのまま利用したものでした。はんだづけカフェ以外のオフィス(?)もおもしろそうな感じでした。
建物はこんな感じ。見た目は学校です。現在の秋葉原とは違い落ち着いた雰囲気です。

hndcafe.jpg
はんだづけカフェはこの建物の3Fの307の部屋になります。
私はとりあえず子供が自由研究で作成したライントレーサを持って出かけたのですが、肝心のコースシートを持っていかなかったので、現地で適当な紙にマジックで線を書いて少し走らすぐらいで終わってしまいました。でも、かなり興味を持ってくれた子供がいたので、その点では満足できました。
ちなみに持っていたものはこれです。

会場では興味あるガジェットがいくつもあり、次回のMake05に参加されるかたも多いようでした。詳しくはUstreamを見るのが良いと思います。
自宅から場所が遠いのが難点ですが、秋葉原からは近いこともありますので、買い込んできたパーツを組んでみて、足りないパーツをまた秋葉原に買いに行くこともできるかなと思います。時間がじっくり取れることが条件ですが。また機会があったらぜひ寄ってみたいと思います。コテ先も準備しなくちゃ。
会場でいろいろお話いただいた方々、次回は名刺を作ってきますので、よろしくお願いします。ぜひMake05でも。


Pepperの新ファームウェアで数字を表示する

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エレキジャックのサポートページに載っているPepperの新ファームウェアを使ってみることにしました。
まずはAVRマイコン(ATTiny85-20PU)にファームウェアを書き込む準備をしなければなりません。ATMEL純正のプログラマであるAVRISP mkIIを秋月で買ってきて、これをAVRマイコンに接続します。今回は適当にブレッドボードで接続しました。

pepper_newfarm1.jpg

書き込みソフトは純正のAVR StudioをMacBook ProのParallels DesktopにインストールしているWindows XPにインストールしました。新ファームウェアのHEXファイルはmorecatさんのページからダウンロードして、それをまず書き込み。次にfuse書き込みを行いました。これに失敗すると二度とチップが使えなくなるとのことで、緊張しましたが無事書き込めたようです。

新しいファームウェアが書き込まれたチップを赤いPepperのATTiny85-20PUと交換し、MacBook Proに接続したところ無事動作確認できました。バージョン確認も「?1.0.0.0,pepper,20100221*」と返ってきたので問題無さそうです。

次にせっかくの新ファームを活用するために、7セグメントLEDを接続してみました。
普通だとブレッドボードで接続するのですが、今後も使いそうなのでエレキジャックのプレゼント基板の余りを活用して組んでみることにしました。

作成中の基板はこんな感じ。基板スペースが小さいのでチップ抵抗を使いました。

pepper_newfarm2.jpg

配線が終了しました。あまり美しくないですが勘弁してください。

pepper_newfarm3.jpg

表からみるとこんな感じです。

pepper_newfarm4.jpg

早速Pepperに接続して、MacのProcessingでテストプログラムを実行しました。

pepper_newfarm5.jpg

配線ミスもなく、無事に数字が表示されました。
今回はMacからコントロールしましたが、今度は玄柴に接続してrubyから制御してみたいと思います。

赤いPepperを組み立てました

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スイッチサイエンスさんに注文していた赤いPepperキットが届きましたので、早速組み立てました。パーツはこんな感じです。

pepper1.jpg

組み立ては10分もかからなかったかな。組み立て後はこんな感じです。

pepper.jpg

これから入出力ポートにLEDをつないでテストしてみますが、ブレッドボードはどこ行ったかなぁ。

警告とメッセージ