きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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aitendo福袋のびんぼうでいいのを組み立ててみた

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2016年のaitendoさんの福袋ADを購入しました。そのなかに入っていた「びんぼうでいいの」をまず組み立てました。

「びんぼうでいいの」は半完成品の基板で必要なパーツだけ取り付ければArduino Unoと同等に使えるものです。手持ちのパーツを確認したところ1台は組めそうでした。

binboudeiino01.jpg

ただし、この考えが甘かったのです。

空中配線マトリクスLEDをOnBoardで動かしてみた

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このまえ製作した空中配線マトリクスLEDを動かしてみました。

まずはピンヘッダをハンダ付けしました。これも空中配線です。

LEDの間隔は2.54mmピッチではありませんので、やや無理矢理2.54mmピッチに合わせました。

縦のラインはそのままストレートにピンヘッダに接続、横のラインは0.6mmのスズめっき線で空中配線です。

ledmatrix_pin.jpg

これでブレッドボードで手軽に扱えるようになりました。

この写真では通常の太ピンのピンヘッダを取り付けていますが、ブレッドボードの抜き差しがやや大変だったので、あとで細ピンのピンヘッダに取り替えています。

ブレッドボードに取り付け、Arduino互換のOnBoardに接続しました。

ledmatrix_onboard.jpg

無事すべてのLEDが正常に点灯することが確認できました。

動いている様子をYouTubeにアップしておきました。

OnBoardを試用してみました

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先日到着したDENSIKIT.COMさんのArduino互換のOnBoardを組み立てました。
ほとんどのパーツは手元にあったのですが、長い細ピンヘッダが無かったのでそれだけ新規に購入しました。
組み立て中の様子はこんな感じ。いつもながらゴチャゴチャしています。
onboard_0.jpg
組み立ては特に問題なく、すべてのコネクタやピンソケットを取り付けました。シルク印刷も見やすく部品数も少ないためスムーズに進みました。
6ピンヘッダにスイッチサイエンスのFTDI BASICを取り付け、PCのUSBコネクタに接続したところ、LEDが点滅をはじめました。OnBoardは問題なく動作しているようです。

完成したOnBoardはこんな感じです。標準的な小型ブレッドボードの横幅にピッタリ合います。
onboard_1.jpg

せっかくですので何か作ってみようとパーツを探したところ、秋月電子で購入したRGB LEDアレイI2C接続小型LCDユニットを接続することにしました。
RGB LEDアレイはカソードコモンになっているので、接続するためにはOnBoardの端子とLED端子の間に電流制限用の抵抗を接続しなければなりません。このため先ほどの標準的なブレッドボードだけでは実装が難しいため、今回は少し横長のブレッドボードを使用しました。

今回はD0〜D9から1KΩの抵抗をはさんで、RGB LEDアレイの11番端子から20番端子に接続し、D10をREDのカソード、D11をBLUEのカソード、D12をGREENのカソードに接続することで、RED/BLUE/GREENを順番に切り替えるようにしました。

LCDモジュールはI2C接続なので、OnBoardのSDA,SCL端子に接続すれば良いのですが、残念ながらパターンが接続されていないという報告が他のテスターのかたからありましたので、A4(SDA)、A5(SCL)に接続しました。LCDモジュールの電源はOnBoardの端子から容易に取り出せます。
なお、このLCDモジュールは3.3Vなので、FTDI BASICで電源電圧を3.3Vに設定して動作させています。FTDI BASICで5V/3.3Vを切り替えられるのもプロトタイピングには便利な点だと思います。
このLCDには表示している色を表示するようにしました。

RGB LEDアレイとI2C LCDを接続したOnBoardは写真のようにシンプルになりました。単色のLEDアレイであればLEDが並んでいるだけなので、横長のブレッドボードを使わなくても奇麗に収まるでしょう。I2C LCDの接続は非常にシンプルです。
onboard_3.jpg

実際に動作している様子をYouTubeにアップしておきました。

正式版のOnBoardが楽しみです。今回OnBoardのテスターにご招待いただいた@will2ttさんに感謝いたします。

OnBoardのテスターに申し込みました

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densikit.comさんがArduino互換でブレッドボードにそのまま差してつかうOnBoardというボードのテスターを募集していたので申し込みました。
届いた基板はこんな感じで、白がカッコいいですね。ブレッドボードに合いそうです。また、ご招待レターも入っていて素敵です。
onboard1.jpg
私はブレッドボードが大好きなので、このようなボードがあると便利だなあと思っていました。
手持ちのパーツである程度組み立てはできそうなのですが、少し足りないものがあるので完成は少し先になるかもしれません。

7segduinoを作ってみた

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@morecat_labさんから、7segduinoの試作版を試しませんかというツイートをみかけたのでお願いしたとこころ、7segduinoリード部品版パーツセット一式をお送りいただきました。
7segduinoの詳細は@morecat_labさんのサイトで紹介されています。
http://morecatlab.akiba.coocan.jp/lab/index.php/aruino/7segduino/

本来ですと、SparkfunのFTDIアダプターがそのまま刺さるようになっていますが、私はあいにく持っていませんので、秋月のFTDIモジュールを使うことにしました。

7segduinoの組み立てですが、ハンダ付けの経験があれば特に問題なく作れると思います。
部品点数も少ないので短時間で製作できます。
注意すべき点としては、7セグLEDをハンダ付けする前にAVRに書き込みができるかの確認を行うことです。
7セグLEDをハンダ付けしたあとは基板の裏側にはアクセスできなくなってしまいます。私はこれを忘れて7セグLEDまで取り付けてしまいましたが、無事一発で動作したので助かりました。
また、7セグLEDを取り付ける方向は、基板にUP, DOWNと書かれていますので、これで合わせる必要があります。

完成した7segduinoです。

7segduino_1.jpg

7segduino_2.jpg

秋月のFTDIモジュールとの接続は、ピンーソケットケーブルで以下のように接続しました。

JP1(Sparkfun FTDIアダプタ) CN2(秋月FTDIモジュール)
----------------------------------------------
1 GND           7 GND
2 CTS (U1-11)       10 CTS
3 Vcc (5V or 3.3V)     4 VIO
4 TXO (U1-1)        1 TXD
5 RXI (U1-5)        5 RXD
6 DTR (U1-2)       2 DTR

なお、秋月のFTDIモジュールのJ2はショート(USBから電源)、J1は2-3ショート(5V)とします。

実際に接続するとこのようになります。
7segduino_3.jpg

この状態でiMacのUSBに接続したあとに、Arduino IDEを起動しLilypad Arduino 328とすることで、スケッチのアップロードもできました。
サンプルプログラムを動かしてみました。

無事動作を確認することができました。
最近は自動販売機の投入料金表示の7セグLEDでアニメーションをやっているのを見かけますが、あのような様々な表現を試してみたいと思います。
また、I/O端子にセンサー類も取り付けられるので、ブレッドボードでいろんなセンサーを接続して、気に入ったものは基板にして7segduinoに取り付けると面白いでしょう。

試作7segduinoをお送りいただいた@morecat_labさんに感謝です。

大人の科学マガジン Vol.27 テクノ工作セットで遊ぶ

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大人の科学マガジン Vol.27 テクノ工作セットを買ってきました。
Arduino互換のJapaninoとPOVのセットです。
Japaninoは相当コストをカットしているように見受けられましたが、USBに直接挿すことができるのは便利かも。
あと、Macで使うときはアップロードのときにタイミング良くリセットスイッチを押さないと行けないのがちと不便です。ファームのアップデートとかでこのあたり改善できるのかなぁ。

japanino.jpg

Arduino用のLCDシールドを作る

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Make: Tokyo Meeting 04で、スイッチサイエンスさんから購入したProto sheld v.4Arduinoシールド用ピンソケットのセットを使って、ArduinoのLCDシールドを作ってみました。
これまでは、ブレッドボード上に組んでいましたが、今後もよく使うと思うのできちんとしたものにしました。LCDは秋月の小型LCDです。

lcd_shield.jpg

LCDシールドは表示が見えるように一番上に載せることになるので、リセットスイッチがあるのは便利です。
バックライトはショートピンで点灯/消灯が選択できるようにしました。
Arduinoとの接続はピンヘッダからジャンパピンでD2からD7に接続していますが、必要があればジャンパピンを外して、メスーオスのケーブルで他のデジタルポートに接続できるようにしています。
とりあえずLM73をつないで温度計にしました。快調に稼働しています。

ArduinoでWebサーバを動かす

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Arduinoのイーサーネットシールドスイッチサイエンスさんで購入しました。
スイッチサイエンスさんは価格も安くいつも迅速に発送していただけるので感謝しています。
早速、Arduinoに接続してみました。写真のように親亀の上に子亀が乗るようなスタック構造になります。

arduino_ether1.jpg

スケッチはサンプルにあるLibrary-EthernetのWebServerを修正して使います。
このサンプルスケッチの行数はコメント込みで60行程度しかありません。削ればもっと短くできます。かなりコンパクトなものですが、十分実用的に使えるものです。
自分のArduinoで動かすためにはスケッチを2箇所修正する必要があります。


  1. MACアドレスを指定する。(スイッチサイエンスさんではMACアドレスがついてきます。)

  2. IPアドレスを指定する。(これは自宅ネットワークに合わせます。)


あとは、Arduinoにアップロードして、指定したIPアドレスをWebブラウザで表示すると、アナログポートの値が表示されます。

arduino_ether2.jpg

このようにWebサーバとしての骨組みがすでにできているので、あとは表示したい情報をお好みで変えるだけです。
サンプルにはChatServerとかもありましたので、あとで実験してみたいと思います。

eJackino miniでLCD温度計をつくる

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Arduino互換のeJackino miniを組み立てました。部品数も少ないのですぐ完成しました。

ejackino_mini.jpg

ATmega168はeJackinoで動いているものを抜いて、そのままeJackino miniに差しました。
eJackinoではLCD温度計が動いていましたが、そのスケッチを書いたマイコンをそのまま使いましたので、eJackino miniで同じ回路を組んでみました。

ejackino_mini_lm73.jpg

すべてブレッドボードに収まるので思った以上に使いやすかったです。電源は秋月の5V電源アダプタをつなぎました。

eJackinoでLCD表示温度計をつくる

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eJackinoからLCDに表示ができるようになったので、何か表示させるものはないかなとジャンク箱を探していたら、エレキジャックの付録基板でLM73という温度センサーが目に留まりました。
arduinoにLM73を接続している人はいないかなぁと検索したところ、以下の記事がみつかりました。

なんと、このかたもeJackino基板が当選したようです。ちょっとびっくり。
早速参考にして、ソースを一部書き換えて、LCDに温度をリアルタイムに表示するようにしてみました。

eJackino_lm73.jpg

見事にLCD表示の温度計のできあがりです。LCD表示できるようになってから数時間後のことです。
本当にお手軽にいろんな実験ができますね。

eJackinoを組み立てて秋月のLCDにつなぐ

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当選したeJackino基板を組み立てるべく、足りないパーツを買いに秋葉原にいってきました。ほとんどのパーツは揃ったのですが肝心のAVRマイコン(ATMega168-20PU)が品切れで見つかりません。困っていたところにマルツパーツ館でArduinoのブートローダが書かれたATMega168が一つだけ残っていて、やや高かったのですが、しかたなくそれを買ってしまいました。(本当はブートローダの書き込みもやってみたかったけど)

ejackino2.jpg

揃ったパーツを並べてみました。LEDは手持ちのものが沢山あったので、どれにしようか悩んでしまいました。

ejackino1.jpg

組み立て自体は特に問題なかったのですが、LEDの極性が基板に印刷されていなかったので、十分確認しながら取り付けなければなりません。A/Kとか書いてあると安心ですね。

ejackino3.jpg

あとは、ピンソケットが曲がってしまいそうだったので、ピンヘッダをつけて手持ちのユニバーサル基板に差し込んだ状態でハンダ付けをしました。

ejackino4.jpg

完成したeJackinoです。

ejackino5.jpg

早速、MacのUSBハブに接続したところ、LEDがちかちか点滅し始めました。問題なく動作しているようです。
次にLEDを点滅させるスケッチをアップロードしたところ、なぜかうまくアップロードできません。アップロード中にTXのランプはちかちか点滅するですが、RXのランプが全く点滅しません。ATMega168からの応答がきていないように見えます。いろいろ調べてみたら、X4ジャンパーをショートするのをすっかり忘れていました。これではマイコンと通信ができるわけがありません。ジャンパーをショートしたところ正常にアップロードできました。

あとは手持ちのLCDを接続してみました。プログラムはスケッチのサンプルがありましたので、そのソースに書かれたピン配置で接続しました。

ejackino6.jpg

無事問題なく表示されました。この秋月のLCDモジュールはLEDバックライトで小さくて使いやすくておすすめです。

Arduinoで音付き電子サイコロを作る(改良版)

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ニコニコ動画の皆さんからコメントをいただいた以下の点を修正しています。?
・サイコロなら疑似ランダムだよ
・音が小さいよ
他にはスイッチの場所を押しやすい位置に修正しております。?
音を大きくする方法としてシールを半分はがして音量調整を行いました。
動画はH.264にしてみましたので、配線の細かい部分も見えると思います。

Arduinoで音付き電子サイコロを作る

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Arduinoで音付き電子サイコロを作ってみました。
回路は適当で手持ちの7セグメントLEDをデジタル出力ポートへ接続し、プッシュスイッチをデジタル入力に接続しました。
あとはLEDを数字にみえるように出力ポートを操作して、入力ポートはプッシュスイッチでトグル操作をするようにプログラムしました。
一応動くようにはなったのですが、これだけでは少し寂しいのでさらに手持ちの電子ブザーを出力ポートに接続し、鳴らすようにしてみました。

Arduino_dice.jpg

Arduinoは短時間でいろんな実験ができておもしろいですね。思いついたデバイスをすぐに接続できるし、開発環境もシンプルなので使いやすいです。あとはセンサーやモータドライバなどを組みあわせて遊んでみたいですね。

Arduino Duemilanoveを入手

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ちまたで話題のArduino Duemilanoveを購入しました。
さっそく、VAIO type Pにつないでテストプログラムを実行し、LEDの点滅まで確認しました。

arduino_1.jpg

これを使って模型のモーターを制御してみようかと思っています。

警告とメッセージ