きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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LinkStationにConcrete5をいれてみる。

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LinkStationのDebianにインストールしたMovable Type 4がいまいちだったので、他にいい素材がないか探していたら、今評判のCMSとしてConcrete5というのを見つけたので、LinkStationのDebianにインストールしてみました。


$ sudo apt-get install apache mysql-server php5 php5-mysql libapache-mod-php5 php5-gd
$ cd ~
$ unzip concrete5.2.0RC2.zip
$ sudo mv concrete5.2.0RC2 /var/www/concrete5
$ cd /var/www/concrete5
$ sudo chmod 777 config files
$ cd concrete/libraries/3rdparty
$ sudo chmod 755 htmldiff.py?
$ mysql -u root -p
Enter password:?
mysql> create database concrete default character set utf8;
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

mysql> grant all on concrete.* to conuser@localhost identified by 'password';
Query OK, 0 rows affected (0.05 sec)

mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> quit
Bye
$?

あとは、http://192.168.3.xxx/concrete5/ でセットアップ開始。
システム環境に問題があった場合は、左側の画面に表示されるのでつぶしていきます。
システム環境に問題が無くなったら、右側の画面でサイト名やメアド、MySQLのDB情報を設定するだけ。
気になるスピードですが、まあなんとかなるかなぁという感じでした。
i18N版も開発が進んでいるようなので、そちらも試してみたいと思います。

Movable TypeのDBをMySQLからSQLiteに変えてみた

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LinkStationのDebianでMovable Type 4を動かしているとMySQLがなぜかSignal 11で落ちてしまうので、SQLiteにMovable Type 4のDBを切り替えました。
これで落ちることはなくなったのですが、サイトの再構築をすると非常に時間がかかってしまいます。やはり、LinkStationのパワーでは少し無理があるかなぁ。

LinkStationのDebianでMySQLがクラッシュする

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LinkStationにhackkitでdebian(etch)をインストールしていますが、これにMovable Typeのオープンソース版をインストールしてみました。

セットアップは問題なくできたのですが、使っていると突然「エラーが発生しました」と表示されます。どうやらMySQLと通信できないときがあるようです。

Connection error: Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (111)


MySQLのエラー

おかしいなぁとsyslogをみたところ、見事にMySQLが落ちてました。

Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: mysqld got signal 11;
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: This could be because you hit a bug. It is also possible that this binary?
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: or one of the libraries it was linked against is corrupt, improperly built,
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: or misconfigured. This error can also be caused by malfunctioning hardware.
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: We will try our best to scrape up some info that will hopefully help diagnose
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: the problem, but since we have already crashed, something is definitely wrong
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: and this may fail.
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]:?
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: key_buffer_size=16777216
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: read_buffer_size=131072
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: max_used_connections=1
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: max_connections=100
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: threads_connected=1
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: It is possible that mysqld could use up to?
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: key_buffer_size + (read_buffer_size + sort_buffer_size)*max_connections = 233983 K
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: bytes of memory
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]: Hope that's ok; if not, decrease some variables in the equation.
Jan 20 20:55:56 hackkit mysqld[1291]:?

メモリが少ないからかなぁと、max_connectionsを100から10にしてみましたけど、状況は変わらず。なんだろなぁ〜。

でも、LS-HGLでのMovable Type 4は結構重くて実用にはならないかもという感触でした。ちゃんと動くようになれば少しは速くなるかな?

Let's Note(CF-W2)のdebian Linuxで無線LANに接続

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少し前にPanasonic Let's Note CF-W2にdebian linux 4.0をインストールして、そのまま放置状態だったのですが、久々に電源をいれました。無線LANの接続をまだやっていなかったので、そのあたりの資料を探して接続してみました。ちなみにCF-W2の無線LANはIntel PRO /Wireless 2200BGです。


1. 以下のパッケージをインストール
・installed ipw2200-modules-2.6.18-6-686 2.6.18+1.2.0-4+etch3
その他の必要なパッケージは最初から入っていました。

2. リブートしたらこんなエラーがでた。ファームウェアが必要らしい。
ipw2200: Detected Intel PRO/Wireless 2200BG Network Connection
ipw2200: ipw2200-bss.fw request_firmware failed: Reason -2
ipw2200: Unable to load firmware: -2
ipw2200: failed to register network device

3. ファームウェアを以下のサイトからダウンロード

4. 展開して指定されたディレクトリにコピー
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# cp *.fw /usr/lib/hotplug/firmware/.
letsnote:/ipw2200-fw-3.0# ls -l /usr/lib/hotplug/firmware/
-rw-r--r-- 1 root root 191142 2008-11-01 21:30 ipw2200-bss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 185660 2008-11-01 21:30 ipw2200-ibss.fw
-rw-r--r-- 1 root root 187836 2008-11-01 21:30 ipw2200-sniffer.fw
letsnote:/ipw2200-fw-3.0#

5. 設定ファイルの作成
WEPの場合であれば、GUIツールが標準で入っているのでそれを使えばいいのだが、我が家の無線LANはWPA-TKIPなので、/etc/networks/interfacesを以下のように直接書き直した。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for DHCP
iface eth1 inet dhcp
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

これでうまくいくかなと思ったら、どうしてもDHCPのところでIPが取得できない。
試しにstaticの設定にしてみた。

# The Secondary network interface
# wireless (WPA) for Static
iface eth1 inet static
address 192.168.3.124
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.3.1
wpa-ssid SSIDを記載
wpa-psk パスワードを記載

auto eth1

・・・・結局だめ。

さんざん試したあげくWPAのパスワードが間違っていたというお粗末な結果で、正しいパスワードを設定したらあっさりつながってしまいました。(StaticもDHCPも)

昔のドキュメントではWPAを使用するには、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを設定すると記載しているものが多いですが、今は/etc/networks/interfacesに統合されているので、この設定ファイルだけでOKでした。

さあ、あとはMacBook Proからsshでログインしてサーバ化だ。

警告とメッセージ