きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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mbed LPC1114FN28で8桁7セグLEDモジュールを制御してみた

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mbed LPC1114FN28で秋月電子の3-Wire 8桁7セグLEDモジュールを動かしてみました。

LEDモジュールとmbedとの接続は以下の3本のみです。

mbed LEDモジュール

dp9 DATA

dp10 LATCH

dp11 CLOCK

LEDモジュールにはUSBからの5Vを供給しています。LEDモジュールの消費電力は最大300mAぐらいなので問題なさそうです。LPC1114FN28にはFT232RL内蔵の3.3Vレギュレータの出力を使っています。

本体はこんな感じです。

mbed_7degLEDMod.jpg

制御プログラムはDFROBOT社のサイトにArduino用のサンプルプログラムがありましたのでそれを参考にしました。サンプルプログラムはこちらにPublishしておきました。

動作中の様子をYouTubeにアップしておきました。

今回はこのLEDモジュール1台で8桁の数字を表示していますが、表示データを用意すれば数字以外の表示もできますし、LEDモジュールにあるOUTPUT端子にさらにLEDモジュールを接続することで表示桁数を増やすこともできます。工夫次第で面白い使い方ができそうです。

mbed LPC1114FN28を使ってみた

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LPC1114FN28がmbedになるという@ytsuboiさんのmbed LPC1114での遊び方の記事は拝見していましたが、なかなか時間が無くて試せませんでした。

これではいかんと、mbed祭り2013 in Yokohamaの当日の朝に手持ちのパーツを集めてブレッドボードで組んでみました。

ISPには秋月電子のFT232RL USBシリアル変換モジュールを使いました。

ブレッドボード1枚にまとめたかったので、少し横長のブレッドボードを使い、LPC1114FN28の右側はフリースペースとしました。今回はこのスペースにLEDアレイと抵抗を実装し動作確認用としました。

USBシリアル変換モジュールはJ1でVCCIOを内蔵レギュレーターの3.3Vにするか、VCCにするかを切り替えることができます。LPC1114FN28は3.3V電源ですので、1-2間のジャンパーをショートして、VCCIOは3.3Vにしました。J2はUSBの電源を使いますのでショートしておきます。3.3Vレギュレーターの出力がモジュールの19番ピンにありますので、これをLPC1114FN28のVIN(3.3V)に接続します。

本来ですと、リセットスイッチとかもつけたかったのですが、スペースが無かったのでケーブルでGNDに落とすという適当な作りです。ISPモードに切り替えるための330Ωもその都度ブレッドボードに取り付けるという適当さです。

完成したブレッドボードの写真です。

mbed_LPC1114FN28.jpg

MacOS Xでmbedのオンラインコンパイラを使って生成されたバイナリをFlashMagicとbin2hexを使ってLPC1114FN28に書き込みました。リセットすると問題なくLチカができました。このLEDアレイはカラーLEDなので適当に制御して遊んでみたいと思います。

警告とメッセージ