きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

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iMacに買い替えました

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これまでMacBook Pro 15を使ってきたのですが、CPUがCore2 Duoでメモリも3GB以上に拡張できないという代物で、Parallels DesktopでWindows XPを使うとかなり遅くなってしまいます。おまけにバッテリーもダメになっていて、ノートタイプでありながら電源アダプタが手放せないという有様でした。
なんとか我慢して使ってきましたが、先日の新iMacの発売で久しぶりにデスクトップも良いかなと考えてしまいました。
最近お出かけするときはiPad 3Gを持っていきます。電源を入れればすぐネットワークに接続できて(たまに圏外もありますが。)、Webも見えるし、メールも読める。iPhoneとは違いソフトキーボードも大きく、7notesとかで物書きもできる。もし、Windowsを使いたいときはWiFiだけどVAIO type Pもあるし。特にノートタイプにこだわる必要はなさそうです。
お店で実物を見てみましたが、画面が広いです。ウィンドウがたくさん置けます。Parallels Disktopを使って仮想マシンを沢山立ち上げても問題なさそうです。メモリも簡単に増設できるみたいです。ただし、我が家はそんなに広くもありませんし、激速である必要もないので、一番安い21インチのiMacを購入することにしました。

到着したところ、箱がでかい!

imac_box.jpg

この迫力には参りました。
早速箱から取り出して設置しましたが、机の上が思ったよりスッキリしました。iMacにはマウスも標準で付属しているのですが、私はやっぱりトラックボールがいいので、そのままトラックボールを接続して使っています。
最初に電源を入れたとき、起動音が大きくてあわてて音量を下げました。

これまでは、初代Mac miniからずっと上書きアップグレードを続けてきた環境だったので、今回はまっさらな状態から環境を作ってみました。とりあえず、Mac Book Proのユーザディレクトリだけ、FireWire 800を使って、新しいiMacにコピーしました。

mbp_to_imac.jpg

あとは最低限必要なアプリケーションを順次インストールしていきました。

次にiPhoneを接続したところ、iTuneで認証画面になりました。いつも使っているMobileMeのIDとパスワードをいれたところ、またまた認証画面になりました。なんだろうなとよーく考えたらMobileMeに加入する前に使っていたApple IDとパスワードを聞いてきているのです。確かに昔購入した曲はApple IDでの購入です。IDとパスワードを思い出すのに時間がかかってしまいましたが、なんとか認証できて同期を取ることができました。
あと、MacBook Proは一旦まっさらにして、再インストールしようと思ったので、iTunesの「Store」メニューで「コンピュータの認証を解除」しておきました。たしか5台までしか認証できないはずなので。念のため。

これで一通りの環境はできましたが、メモリが標準では4GBしかないのでもう少し増やしたいと思います。

MacBook ProのHDDとDVDを換装する(DVD編)

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

新しいハードディスクへの交換が完了したので、内蔵DVDの交換に入ります。
ここから先は今回初めての作業になります。
ASCII.JPのMacBook Pro 1.83GHz/2.0GHz(2006年1月発表、15インチモデル)の記事の内容とはだいぶ状況が違っていまして、記事ではネジ2本で簡単に外れるとありましたが、私の場合はネジを4本外す必要がありました。

ネジを4本外してDVDドライブを外します。
mac_hdd_dvd14.jpg

DVDドライブの下にはバッテリが取り付けられていました。いつかこれも交換する日が来るのでしょう。
mac_hdd_dvd15.jpg

外したDVDドライブには固定用のブラケットが3つネジ止めされているので、それも外す必要があります。
これと。
mac_hdd_dvd16.jpg
これと。
mac_hdd_dvd18.jpg
これです。
mac_hdd_dvd19.jpg
DVDドライブを外したときの逆の手順で新しいDVDドライブを取り付けます。

以上でDVDドライブの交換が完了です。

さてふたを締めようとしたときにトラブル発生。最初に苦労して外したツメの部分ですが、1カ所ツメが引っかかるところごと外れていたのです。
mac_hdd_dvd21.jpg

しまったと思いましたが、もう一度DVDドライブを外して、外れたプラスチックのパーツをボディにとりつけピンセットの柄の部分で押し込むことで直りました。やはりこのツメの部分は要注意です。
mac_hdd_dvd22.jpg

分解とは逆の手順で組み立てて、ネジも余らず元通りになりました。
電源を入れてしばらくするとアップルマークが表示されました。これで一安心。
mac_hdd_dvd23.jpg

ハードディスクの容量を確認。無事500GBになっています。
mac_hdd_dvd24.jpg

念のためシステムプロファイラでも確認。
mac_hdd_dvd25.jpg

DVDドライブも認識されています。もちろんDVDやCD-ROMの読み込みもOKです。
mac_hdd_dvd26.jpg

交換後の状態ですが、ハードディスクの発熱が減ったのではないかと思います。
これでしばらくは大丈夫かなと思いますが、システムプロファイラでも分かるように、HDDは3.0 Gb/sをサポートしているのに本体は1.5 Gb/sしか対応していません。またこのMacBook Proはメモリが3GBまでしかハード的につかえないので、仮想環境など使うときに今後メモリが厳しくなってきそうです。次は交換ではなく、買い替えになってしまうかもですね。

MacBook ProのHDDとDVDを換装する(HDD編)

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクのコピーが終わりましたので、ハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

前回ハードディスクの交換を行ったので、およその方法は分かっていますが、DVDの交換は初めてになります。参考としたWebサイトは以下の通りです。


用意した工具は精密ドライバーのセットとT6のトルクスドライバーです。これ以外に先の細いピンセットが必要になります。
mac_hdd_dvd1.jpg

バッテリを外します。
mac_hdd_dvd2.jpg

メモリスロットのカバーを外します。
mac_hdd_dvd3.jpg

他のネジを外します。外したネジはいつものように図に書いて並べます。
mac_hdd_dvd4.jpg

ここが一番苦労するところなのですが、トラックパッドの後ろ側を押しながら、内部のツメを無理矢理外します。うまく外れて一安心。
mac_hdd_dvd5.jpg

ふたを持ち上げるとロジックボードが見えます。
mac_hdd_dvd6.jpg

前回ふたを開けたのが2008年ですから2年程度経過しています。やはりファンの周りに埃が溜まっています。
mac_hdd_dvd7.jpg

今回はロジックボードの上にも埃が溜まっています。とりあえずブロアーでできる範囲で吹き飛ばします。
mac_hdd_dvd8.jpg

お掃除が完了したところで、ハードディスクを外します。
mac_hdd_dvd9.jpg

旧(320GB)、新(500GB)のハードディスクです。
mac_hdd_dvd10.jpg

新しいハードディスクを取り付けます。
mac_hdd_dvd11.jpg

ハードディスクの上を見ると、「DO NOT COVER THIS HOLE」の文字が。
mac_hdd_dvd12.jpg

このままだとちょうどこの穴を塞ぐようにフラットケーブルが来てしまいます。
さて困ったといろいろ試しましたが、結局斜めにフラットケーブルを貼付けることにしました。あまり曲げるとストレスになってしまうので、ぎりぎり穴を塞がないようにしました。今度交換するときはちゃんと穴の位置も確認することにします。
mac_hdd_dvd13.jpg

これでハードディスクの交換はおしまい。次はDVDの交換に入ります。

MacBook Proのハードディスク換装の前準備をする

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)の内蔵DVDドライブが壊れてしまいました。ディスクをいれようとしても何かが引っかかっていて奥に入りません。これは困ったということで、内蔵DVDドライブの交換を行うことにしたのですが、どうせMacBook Proのふたを開けるのであれば、ついでにハードディスクも容量を大きくすることにしました。現在320GBですが、最近では500GBが4000円台ということでお手頃になっているようです。

早速秋葉原で以下の材料を集めました。

  • 2.5インチ 500GB S-ATA HDD(発熱を考え5400rpm)
  • 2.5インチ S-ATA HDD用外付けケース(USB接続用)
  • MacBook Pro用DVDドライブ

集めたものはこんな感じです。

mac_diskcopy1.jpg

前回ハードディスクを交換したときは、TimeMachineを使って復元処理を行いましたが、今回は予め新しいハードディスクに既存のハードディスクの内容をコピーしておき、新しいハードディスクに交換後そのまま起動するという方法をとることにしました。というのも、TimeCapsuleに移行してしまったので、LAN経由だと復元に相当時間がかかることが予想されるためです。

さて、まずは買ってきたハードディスクをUSB接続用のケースにとりつけます。今回買ってきたケースはネジ止め不要のもので、USBケーブルも内蔵していて便利です。

mac_diskcopy2.jpg

そして、MacBook Proに接続します。

mac_diskcopy3.jpg

しばらくするとこんなエラー画面になりますが。初期状態なので当然です。

mac_diskcopy4.jpg

ここで初期化のボタンを押すと、ディスクユーティリティの画面になります。ここで新しいパーティションを作成しますが、念のためオプションボタンを押して、GUIDパーティションテーブルになっているかを確認します。

mac_diskcopy5.jpg

その後1パーティションを作成します。ボリューム名はあとで上書きされますのでそのままで問題ありません。

mac_diskcopy6.jpg

適用ボタンを押します。

mac_diskcopy7.jpg

パーティションボタンを押すと、ディスクアクセスが始まります。

mac_diskcopy8.jpg

パーティションが作成できました。「名称未設定1」というボリュームができています。

mac_diskcopy9.jpg

次は復元を行います。ソースは起動ドライブ、復元先はUSB接続した新しいハードディスクです。

mac_diskcopy10.jpg

あとは完了までひたすら待ちます。この間は何も操作しないほうがいいでしょう。私の場合はネットワークも全部切断して復元を行いました。
これでハードディスク交換の前準備は完了です。

Mac OS X 10.6.2 アップデート

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Mac OS X 10.6.2 アップデートがありました。
安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われているとのことです。早速アップデートしました。

Time Capsuleを導入しました

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アップルのTime Capsule 1TBの価格引き下げがありまして、この機会に導入してしまいました。
いままでローカルに接続していた外付けHDDがいっぱいになってきて、Time Machineでのバックアップが厳しくなってきたのです。NASをごにょごにょすれば、Time Machineでのバックアップも取れるみたいですが、現状250GBしかなく、MacBook Proのバックアップには足りません。NASのHDDを増やすという手もあるのですが、置き場所も厳しく、昔から使っていた無線LANの親機が古くなっていることも気になっていたので、1TBのNASと無線LANの最新APを買うと同じ程度の値段となり、ビックカメラのポイントも使えるので、思い切ってTime Capsuleの導入となりました。
設定は非常に簡単ですが、我が家のネットワークはすでにYahoo!BB光ルータが入っているので、Time Capsuleのルータ機能が不要になります。これは、AirMacユーティリティの手動設定でブリッジモードにすることで問題なく設定できます。参考までに我が家のネットワークを示します。

ochanet_network.jpg

こんな感じでごちゃごちゃつながっていますが、Time Capsuleに切り替えても特に問題なく接続できました。
もちろん、ネットワーク経由でMacBook ProのバックアップもTime Machineを使って問題なく行えるようになりました。これで、外付けHDDの空き容量も確保できたのでビデオ編集とかにも余裕ができて助かります。
気になるのはTime Capsuleの発熱です。後ろ側半分がかなり熱くなります。AirMacユーティリティで内部温度とか表示されると良いのですが、そういう機能はありませんので、ちと心配です。ただ、ケースの外側が熱いということは、内部の熱が効率よくケースに伝わっているという見方もできます。ケースからの放熱を妨げないように、金属板の上(実はビデオデッキですが)に設置し、上部は空間をあけるようにしています。これで様子を見たいと思います。

time_capsule.jpg


Parallels DesktopでWindows 7 RCを動かす

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MacのParallels Desktop(Build 4.0.3844 Tue, 05 May 2009)でWindows 7 RCを動かしてみました。
全く問題なくインストールでき、これまた非常に快適です。
これまでParallels DesktopではWindows XPを使っていましたが、今後Windows 7の環境に移行してみたいと思います。

parallels_windows7rc.jpg

気になるWIndows エクスペリエンスの数値は以下の通りでした。マシンはMacBook Pro (2.16GHz Core2 Duo, 4GB RAM)です。

  • プロセッサ 4.3
  • メモリ 4.5
  • グラフィックス 1.9
  • ゲーム用グラフィックス 1.0
  • プライマリハードディスク 5.9
ビデオ関連の数値はあまり良くないですが、特に操作上で支障はないように思います。

VAIO type PでMacBookProのACウォールプラグを使う

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VAIO type Pを購入するときに、一番安いモデルから必要なものだけを追加してカスタマイズしたのですが、そのときチェックボックスを忘れたのが「ウォールマウントプラグアダプター」です。
たった500円程度の追加だったのですが、「ウォールマウントプラグアダプター」がどういうものかよくわからずチェックをいれませんでした。
あとでいろんな記事をみたところ、このアダプターはカスタマイズして購入するときしか選択できなくて、絶対に購入すべきとか・・・。
まあ、別にいいやとおもっていたのですが、ふと自分のMacBook Proにそんなアダプタがついていたなぁと思いだし、ゴソゴソと探してみました。

macbook_pro_prug.jpg

なんとなくそのままVAIO type Pの電源アダプタに取り付けられそうな予感が・・・

macbook_pro_prug_vaio.jpg

すばらしいです。ぴったりです。さすが、Appleです!
これで心のモヤモヤがすっきりしました。
できれば、「ウォールマウントプラグアダプター」という名称は、「電源コンセント直付けプラグ」と書いていただければなぁと。わかりやすいと思いますが。

Safari 4を試してみる

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Safari 4 のパブリックベータが公開されましたので、早速MacBook Proにインストールしてみました。
速度的にはちょっぴり速くなり、JavaScriptを多用しているページは反応が良くなったなぁという感じ。英語メニューは気になりますが、他はSafari 3を使っている感覚で違和感なく使えます。ブックマークもそのまま引き継がれます。
特に気になったのは、右上にある虫のアイコン。正式版では見られないと思うのでぜひインストールをお試しあれ。

safari4_bug.jpg


はじめてのHCS08

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Spyderも手に入ったことですので、HCS08を使って簡単な回路を作ってみました。
サンプルはエレキジャック No.8の特集です。ターゲットデバイスはエレキジャックの付録でついてきたMC9S08QG8CPBEです。ブレッドボードも付録でついてきましたのでこれを使います。
単純にLEDを点滅するだけの回路です。私の場合はホストはMacBook ProでParallel Desktopの上のWindows XPを使いました。
Spyderに付属しているCD-ROMから開発環境のCodeWarriorをWindows XPにインストールしたあとに、デモプログラムをターゲットデバイス用に書き換えます。回路はブレッドボードで組みました。こんな感じ。簡単すぎですが。

hcs08_led.jpg

ホストコンピュータとはコネクターを使ってUSB接続をします。

hcs08_led00.jpg

エレキジャックの記事では、EZコネクタなるものを作ってブレッドボードに接続するとありますが、私の場合、ブレッドボードから何度もコネクタが抜けてしまったので、ブレッドボード側もある程度の長さが取れるようにこんな感じのヘッダピンを作って安定させました。

ez_conn.jpg

MacBook ProのWindows XPでCodeWarriorを使ってコンパイルしたものをターゲットに送信します。写真だけでは動いているのがわからないので、動画もアップしました。

とりあえず動いていますね。プログラムの定数をいじると点滅速度を変えることができます。でも、さすがにこれだけでは物足りないなぁ。

BootCampを導入する

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これまで、MacBook ProでWindows XPを使うときは、BootCampは使わずに、Parallels DesktopのVMを使ってきたのですが、最近動作が遅くなったように感じていたので、この機会にWindows XPを再インストールすることにしました。どうでならMacBookネイティブのWindows XPも使ってみたいなということでBootCampを使ってみました。
やはり、体感的にはBootCampのパーティションから起動したほうが速いように感じます。しかし、Parallels DesktopでBootCampパーティションを使ってVMを立ち上げると、VMでのサスペンドが使えなくなってしまうのですね。まあ考えてみれば当たり前なのですが。
結局Parallels DesktopもBootCampのパーティションのXPを使うように変更し、こちらに移行することにしました。

bootcamp_startup.jpg


VAIO type Pの環境整備中

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今日はおやすみなので、VAIO type Pの環境整備です。
Macをメインに使っている私としては、やはりSafariを入れて、ついでにQuickTimeもいれましょうかね。
もうTeraTermはインストールしたので、あとはWinSCPぐらいかな。
Office系のソフトはあまり使うとは思えないけど、OpenOffice.orgをいれておきますか。
あ、リカバリDVDも作っておかなくちゃ。

vaio_and_macbook.jpg


VirusBarrier X5を試用中

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Mac用のウィルス対策ソフトVirusBarrier X5試用版をMacBook Proにインストールしてみました。

ウィルスに感染したファイルの修復機能以外は正規版と同じそうです。
フルスキャンを行ってみましたが、今のところはウィルスの検知はされませんでした。
このソフトの画面がまたマニアックで、まるで何かの操縦席みたいな感じです。
virusbarrier_x5.jpg

さて試用期間中にウィルスが検知されるのか楽しみです。




MacBook Proに1TBのRAID1ハードディスクをつなぐ

ディスク容量不足で途中で中断してしまったminiDV→iMovie'08計画ですが、近所のPCショップの広告をチェックしていたところ、日替り特価2TB RAID0/1 USBハードディスクが29,700円(限定3台)と載っていたのが目に飛び込んできました。

2TBのRAIDディスクにしてはなかなか無い値段かもということで、朝早くからお店の前に並んで、なんとか無事購入できました。機種はI-O DATAのHDC2-U2.0でした。
macbookpro_raidhdd1.jpg

あまりこの機種のことは知らなかったのですが、ファンレスでかなり小型なものでした。電源アダプタは外付けになりますが、本体が小さくなるのであればやむを得ないと思います。
ファンレスの仕掛けは、昔のMac G4 cubeをご存知のかたならお分かりと思いますが、中央に穴が開いていてそこから熱が逃げる構造になっています。
macbookpro_raidhdd2.jpg
I-O DATA HDC2-U2.0を上から覗き込んだ写真

さすがにディスクがカリカリ言っている音は残りますが、ファン独特の音はありません。
まずは、Time Machineのバックアップディスクをこれに切り替えて、あとはminiDVのデータをどんどん落としていく予定です。
さすがに1TB(RAID1)もあればなんとかなるかなと思いますが、これからあとに控えているハイビジョン化を考えると、次はブルーレイを検討せざるを得ないでしょう。

iMovie'08を全力で使う

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数年前から撮り貯めたデジタルビデオカメラのテープがあります。MacBook Proのハードディスクも広くなったところで、iMovie'08を使ってビデオ編集をしてみるかぁと思いたち、せこせことminiDVからMacに取り込みはじめました。何本か取り込んだところでディスクの空き容量を見てみると・・・あと、54.96GBしかありません。確か150GB以上の空きはあったと思うんですが・・・。

これは、やはりRAID1の外付け大容量ディスクがそろそろ必要ということなんでしょうか。まだminiDVテープは20本以上残っています。
 とりあえず最近のイベントである運動会をiMovie'08で編集してみましたが、どんどんカットしたり、音楽をつけたりして見やすいものができたかなと思います。Apple StoreでのACTION ジュニアワークショップで子供と勉強したかいがありました。
iMovie08.jpg

MacBook ProのハードディスクをMac miniにつなぐ

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ハードディスクを交換したMacBook Proですが、特に問題もなく快調に稼働しています。

新MacBook Proも発売されたことですし、もう元のハードディスクを取り付けることはないだろうと、SATA用のハードディスクケースを買ってきました。玄人志向2.5インチSATA対応シリコンジャケット付きハードディスクケース GW2.5SJ-SU2 です。
macbookpro_macmini1.jpg

玄蔵の中身はこんな感じでシンプルです。
macbookpro_macmini2.jpg

MacBook Proに内蔵されていた120GB 2.5インチハードディスクです。これを取り付けます。
macbookpro_macmini3.jpg

取り付け完了です。接続コネクタはこんな感じです。
macbookpro_macmini4.jpg

早速、Mac miniにつなぎます。
macbookpro_macmini5.jpg

無事認識できました。
macbookpro_macmini6.jpg

あとは必要なデータをコピーして。タイムマシンのディスクにしましょうか。





MacBook Pro 2008

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MacBook Proが一新されましたね。
少し薄くなって、キーボードが黒になってしまいました。あたらしいガラス製のトラックパッドの使い心地はどうなんでしょうか。
見た目の好みとしては今使っている現行版のMacBook Proが気にいっています。
あと気になる点は、放熱がうまくできているかとハードディスクの交換が簡単にできるようになっているかですね。
今週末にでも実物を見にいこうと思います。

関連記事

ディスク交換後にTime Machineで完全リカバリができました

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無事ハードディスクの交換が完了したMacBook Proですが、ハードディスクにはまだ何も無く画面には「OSフォルダがないよ」と表示されています。
mbp45.jpg

普通ですと、内蔵していたハードディスクをUSBとかで接続して、データをコピーするという手段を使いますが、私の場合はLeopardからの新機能であるTime Machineを使ってゼロの状態から本当に復元できるのかを試してみました。

まず、MacOS X 10.5 Leopardをインストールします。
mbp46.jpg

無事リンゴマークが表示されて読み込みが始まりました。
mbp47.jpg

でも、当然ハードディスクはフォーマットすらしていないので、Leopardをインストールするディスクが無いと怒られました。
そこで、メニューのユーティリティからディスクユーティリティを起動して、ディスクをフォーマットします。これでインストールができる状態になりました。
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あとは普通通りにインストールします。インストールが完了すると素晴らしいオープニングが表示され、その後「すでにマックをお持ちですか」という画面になります。
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ここでTime Machineの出番です。Time Machineのバックアップから情報を転送します。
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これで転送が始まります。あとは待つのみ。ここでは2時間33分とか表示されていますが、そんなにはかからなかったと思います。(正確には計測していません。この間、もう一台のPCにLinuxをインストールしていたので・・・・)
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無事ログイン画面になりました。
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自動的に.Mac(MobileMe)のシンクも始まります。
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一つ問題だったのは、ハードディスクの容量が大きくなった分、今まで使っていたTime Machineのディスクが足りなくなったことです。今回はTime Machineで使っているハードディスクのパーティションを切り直して、十分(?)な領域を確保してあげました。
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このあと、たくさんのアップデータがかかったことはいうまでもありません。過去のパッチはすべて当たったと思います。
ユーザデータやシステムはほぼ問題なく復元されていましたが、iTunesの認証を再度行う必要があったことと、Parallels Disktopでネットワークが使えないというようなエラーがでてしまったので、Parallels Disktopだけは上書きインストールして復活しました。
それ以外は全く問題ないように見えます。以前使っていたハードディスクは保管してありますので、いざというときはUSB接続してデータを取り出すこともできますので、大丈夫でしょう。

MacBook Proのハードディスク交換完了

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MacBook Proのハードディスク交換作業を行いました。
参考にしたサイトは以下の通り。
これらのページに詳しい手順や写真がでていますので、それを見れば作業内容は把握できます。作業中難易度が高いのは、ツメを外す部分のようです。またネジが多いのもくせ者です。
このような場合は私はネジを外す前に見取り図を書いて、その上に外したネジを載せていくということで管理しています。具体的には以下の写真のようにです。
mbp5.jpg

あとは、参考ページにしたがって分解をすすめますが、やはりツメの部分が難問でした。
いろいろ試していたら、バッテリを外した穴から天板の裏を押すと、ツメが1つはずれたのであとは少しずつ力をいれて順番にツメを外していきました。
ツメはこんな感じです。
mbp10.jpg

キーボードを接続しているケーブルですが、セロハンテープのようなものでカバーがしてあります、このテープをはずすときに手の油脂が少しテープについてしまいます。あまり基板には良くないんでしょうけど。
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右側が外したハードディスクと、左側が今回取り付けるハードディスクです。今回はSeagate ST9320320AS(320GB)を使いました。
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分解しているときに気がついたのですが、左右のスピーカーの上にホコリが溜まっていました。マザーボードの上には2つのファンがついていますので、この場所から空気と一緒にホコリを吸っちゃうんでしょうね。
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最後にケースを締めるときですが、今度はツメの部分をうまくはめなければなりません。上から押しただけでは、うまくハマらないので、今回はピンセットの柄の部分をつかって動かないように抑えてはめ込みました。
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今回使った工具です。精密ドライバーはこの中で1本しか使っていません。あとはT6のトルクスドライバとピンセットです。
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組み立てなおして電源を入れました。無事正常に起動できています。
当然ハードディスクにはまだ何もないので、このような画面になってしまいます。
引き続きOSのインストールになりますが、続きは次回。
mbp45.jpg

※写真が少し汚かったのでiPhotoで再度アップしました。

警告とメッセージ