きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

タグ「OnBoard」が付けられているもの


空中配線マトリクスLEDをOnBoardで動かしてみた

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

このまえ製作した空中配線マトリクスLEDを動かしてみました。

まずはピンヘッダをハンダ付けしました。これも空中配線です。

LEDの間隔は2.54mmピッチではありませんので、やや無理矢理2.54mmピッチに合わせました。

縦のラインはそのままストレートにピンヘッダに接続、横のラインは0.6mmのスズめっき線で空中配線です。

ledmatrix_pin.jpg

これでブレッドボードで手軽に扱えるようになりました。

この写真では通常の太ピンのピンヘッダを取り付けていますが、ブレッドボードの抜き差しがやや大変だったので、あとで細ピンのピンヘッダに取り替えています。

ブレッドボードに取り付け、Arduino互換のOnBoardに接続しました。

ledmatrix_onboard.jpg

無事すべてのLEDが正常に点灯することが確認できました。

動いている様子をYouTubeにアップしておきました。

OnBoardを試用してみました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

先日到着したDENSIKIT.COMさんのArduino互換のOnBoardを組み立てました。
ほとんどのパーツは手元にあったのですが、長い細ピンヘッダが無かったのでそれだけ新規に購入しました。
組み立て中の様子はこんな感じ。いつもながらゴチャゴチャしています。
onboard_0.jpg
組み立ては特に問題なく、すべてのコネクタやピンソケットを取り付けました。シルク印刷も見やすく部品数も少ないためスムーズに進みました。
6ピンヘッダにスイッチサイエンスのFTDI BASICを取り付け、PCのUSBコネクタに接続したところ、LEDが点滅をはじめました。OnBoardは問題なく動作しているようです。

完成したOnBoardはこんな感じです。標準的な小型ブレッドボードの横幅にピッタリ合います。
onboard_1.jpg

せっかくですので何か作ってみようとパーツを探したところ、秋月電子で購入したRGB LEDアレイI2C接続小型LCDユニットを接続することにしました。
RGB LEDアレイはカソードコモンになっているので、接続するためにはOnBoardの端子とLED端子の間に電流制限用の抵抗を接続しなければなりません。このため先ほどの標準的なブレッドボードだけでは実装が難しいため、今回は少し横長のブレッドボードを使用しました。

今回はD0〜D9から1KΩの抵抗をはさんで、RGB LEDアレイの11番端子から20番端子に接続し、D10をREDのカソード、D11をBLUEのカソード、D12をGREENのカソードに接続することで、RED/BLUE/GREENを順番に切り替えるようにしました。

LCDモジュールはI2C接続なので、OnBoardのSDA,SCL端子に接続すれば良いのですが、残念ながらパターンが接続されていないという報告が他のテスターのかたからありましたので、A4(SDA)、A5(SCL)に接続しました。LCDモジュールの電源はOnBoardの端子から容易に取り出せます。
なお、このLCDモジュールは3.3Vなので、FTDI BASICで電源電圧を3.3Vに設定して動作させています。FTDI BASICで5V/3.3Vを切り替えられるのもプロトタイピングには便利な点だと思います。
このLCDには表示している色を表示するようにしました。

RGB LEDアレイとI2C LCDを接続したOnBoardは写真のようにシンプルになりました。単色のLEDアレイであればLEDが並んでいるだけなので、横長のブレッドボードを使わなくても奇麗に収まるでしょう。I2C LCDの接続は非常にシンプルです。
onboard_3.jpg

実際に動作している様子をYouTubeにアップしておきました。

正式版のOnBoardが楽しみです。今回OnBoardのテスターにご招待いただいた@will2ttさんに感謝いたします。

OnBoardのテスターに申し込みました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

densikit.comさんがArduino互換でブレッドボードにそのまま差してつかうOnBoardというボードのテスターを募集していたので申し込みました。
届いた基板はこんな感じで、白がカッコいいですね。ブレッドボードに合いそうです。また、ご招待レターも入っていて素敵です。
onboard1.jpg
私はブレッドボードが大好きなので、このようなボードがあると便利だなあと思っていました。
手持ちのパーツである程度組み立てはできそうなのですが、少し足りないものがあるので完成は少し先になるかもしれません。

警告とメッセージ