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Nano Pi NEO NASベースの自宅サーバーに負荷をかけてみた

armbianをインストールして順調に稼働しているNano Pi NEO NASキットベースの自宅サーバーですが、ちょっとした遊びごごろで負荷をかけてみました。使用したソフトウェアはUNIXBENCHです。パッケージはありませんのでコンパイルする必要があります。

$ git clone https://github.com/kdlucas/byte-unixbench.git
$ cd byte-unixbench/UnixBench/
$ ./Run

コンパイルが終わると、次のような表示になりベンチマークが始まります。

unixbench.PNG

armbianでNano Pi NEO NASをSSDベースのサーバにしてみた

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自宅サーバーのOpenblocks AX3の調子が悪いので開発機として使っていたもう一台のAX3と入れ替えました。現状は問題なく動いていますが、こちらも調子が悪くなることを考えて、もう一台自宅サーバーを作っておこうと思います。

以前Nano Pi NEO NASキットを購入してNASとして使っていましたが、microSDがルートパーティションになっているので自宅サーバーのような長期間にわたる連続運用にはやや不安がありました。いろいろ調べたところarmbianだとルートパーティションを簡単にsataデバイスに切り替えできるということなので試してみました。

nano_pi_neo_nas.jpg

Nano Pi NEOでLチカをしてみた

Nano Pi NEOにはGPIOがありますのでLチカをやってみようと思います。まずはGPIOを使うために、ピンヘッダを半田付けしました。

nanopi_gpio1.jpg

基板が小さいのでうまく固定してから半田付けしないとピンヘッダが曲がってしまいますので要注意です。

さて、GPIOを制御するにはどうすればいいかなと調べてみたところ、Raspberry PiでおなじみのWiringPiのNano Pi版であるWiringNPというものが用意されていました。早速インストールします。

pi@NanoPi-NEO:~$ git clone https://github.com/friendlyarm/WiringNP
pi@NanoPi-NEO:~$ cd WiringNP/
pi@NanoPi-NEO:~/WiringNP$ chmod 755 build
pi@NanoPi-NEO:~/WiringNP$ ./build

Nano Pi NEOで遊んでみた

Nano Pi NEOが秋月電子さんで発売になったので試しに買ってみました。

仕様はNanoPi NEOのWikiにありますが、非常にコンパクトにまとまっています。かわいいです。

nanopi_neo.jpg

ネットワークには100Mbpsの有線LANが直接接続できます。また、コンソール用のUARTはピンヘッダが最初からハンダ付けされていますので、手持ちのUSBシリアル変換基板を接続してコンソールとして使えます。私はスイッチサイエンスさんのUSBシリアル変換基板を接続して、Windows PCのTeratermでコンソールとしました。電源は5V2Aとのことですので、microUSBコネクタに5V2Aが供給できる電源を接続しました。

なお、Raspberry Piとは異なりHDMI出力はありません。そのぶんシンプルになっていると思います。私はコンソールからログインできれば十分なので、これでまったく問題ありません。