MachiKania type Mを動かしてみました

以前、秋葉原に行ったときにMachiKania type Mの基板を買っていたのを思い出しました。

ある程度のパーツは買ってあったと思うので組み立ててみました。PIC32MX370は直接はんだ付けしました。47μFの電解コンが無かったので33μFで代用し、LEDは表面実装がかっこいいかなと思い使用しました。ひとまず完成です。

machikania_typem_2.jpg

BASICでtelnetが書けるというORANGE-OSを動かしました

先日ORANGE-ESPerを組み立てましたが、それに載せる予定のORANGE-OSの一部が公開されましたので、さっそくインストールしてみました。すでに公開されているマニュアルの手順に沿って進めれば簡単に動作します。

1. USBシリアルからORANGE-insideをESP32に書き込みます。付属のツールで簡単です。

orange-inside-write2.jpg

KiCadで使っている自動配線ツール(freeroute.jar)をOpenJDKで動かしてみました。

KiCadでの基板設計時に自動配線ツールとして、kosakaさんのKiCad本で紹介されている、Freerouter 1.2.43 Extra(freeroute.jar)を使用しています。

これまでは個人利用ということで、Oracle JRE 8で動かしていましたが、今後のことも考えオープンソース版のJAVAであるOpenJDKの環境で動かしてみました。OpenJDKにはJREのようなインストーラーがついていないので、環境変数の設定などは手で行わなければなりません。その手順をまとめておきました。環境はWindows 10です。

なお、作業の前にこれまで使っていたJRE 8はアンインストールしています。

OpenJDKのダウンロード

OpenJDKの公式サイトからダウンロードします。最新のものはOpenJDK 14で、現時点でのファイル名はopenjdk-14.0.1_windows-x64_bin.zipです。

ダウンロードしたzipファイルを展開すると、バイナリがそのまま入っています。

openjdk_14_0_1_unzip.jpg

このjdk-14.0.1のフォルダを適当なところに移動します。私の場合は、C:\java\jdk-14.0.1 に置きました。

小さなIoTパソコン ORANGE-ESPerを組み立てました

オレンジピコショップさんから新発売の小さなIoTパソコン ORANGE-ESPerを組み立てました。

ESP32-DevKitC付のキットは売り切れのようですが、私は手持ちのESP32-DevKitCがありましたので、CPUなし版を買いました。

到着したキットの内容です。

orange-esp32er_1.jpg

非常にシンプルだなという感想を持ちました。これでVGA出力、キーボード、マウス、SDカード、Soundが使えるESP32はすごいなと思います。

バランスカーを製作してみました

おおたFabさんでバランスカーの製作セミナーがありましたので参加してみました。

組み立て前のパーツはこんな感じです。

balance_ car_parts.jpg

ESP32の開発ボードを中心として、MPU-6050 3軸ジャイロ加速度センサー、モータードライバ、ギヤ付きの小型モータ、車輪、ベースとなる基板、電池ボックスといったシンプルなものです。

クソマゾLEDマトリックス バッヂで2019年の書き初めをしてみた

あけましておめでとうございます。昨年はmicro:bitとmbedで書き初めをしましたが、今年の新春初プログラミングはMPLAB XC8とWSLのubuntuでのgccでした。

今年はGhz2000さんのクソマゾLEDマトリックス バッヂで新年のメッセージを表示させました。

micro:bitとmbedで2018年の書き初めをしてみた

あけましておめでとうございます。昨年はTK-80互換機で書き初めをしましたが、今年の新春初プログラミングはmbedでした。

micro:bitにGhz2000さんのSPI接続14セグメントLED表示器を接続して、新年のメッセージを表示させました。

プログラムはこんな感じです。

ny2018.png

mbed用のライブラリが提供されていますので、micro:bitのSPIポートに接続するだけで動作しました。

では、本年もよろしくお願いします。

micro:bitのプログラムをmbedで開発するには

この記事はmicrobit Advent Calendar 2017Mbed Advent Calendar 2017の17日目の記事です。

micro:bitのプログラムをmbedで開発するには、以下を参照するとよいでしょう。

https://os.mbed.com/teams/BBC/code/microbit-samples/

このプログラム一式を「Import into Compiler」で自分のワークスペースに取り込んで試すことができます。

microbit_mbed_samples.PNG

microbit-samplesの中にあるsourceディレクトリがmicro:bitの各機能を使用したサンプルプログラムになります。