micro:bitとmbedで2018年の書き初めをしてみた

あけましておめでとうございます。昨年はTK-80互換機で書き初めをしましたが、今年の新春初プログラミングはmbedでした。

micro:bitにGhz2000さんのSPI接続14セグメントLED表示器を接続して、新年のメッセージを表示させました。

プログラムはこんな感じです。

ny2018.png

mbed用のライブラリが提供されていますので、micro:bitのSPIポートに接続するだけで動作しました。

では、本年もよろしくお願いします。

micro:bitのプログラムをmbedで開発するには

この記事はmicrobit Advent Calendar 2017Mbed Advent Calendar 2017の17日目の記事です。

micro:bitのプログラムをmbedで開発するには、以下を参照するとよいでしょう。

https://os.mbed.com/teams/BBC/code/microbit-samples/

このプログラム一式を「Import into Compiler」で自分のワークスペースに取り込んで試すことができます。

microbit_mbed_samples.PNG

microbit-samplesの中にあるsourceディレクトリがmicro:bitの各機能を使用したサンプルプログラムになります。

micro:bitでタミヤのキャタピラー車を無線制御してみた

micro:bitでモーターを制御できることを確認しましたが、このモータードライバはモーターを2つ接続することができます。モーターが2つといえばタミヤのキャタピラー車です。早速、タミヤのキャタピラー車にmicro:bitのモータードライバを実装してみました。

microbit_motor_tamiya1.jpg

モータードライバ基板の取り付け穴とタミヤのプレートの穴は若干ずれますのでリーマーと棒やすりでプレートの穴を少し広げて取り付けました。電池ボックスは適当に針金でくくりつけています。

micro:bitでモーターを動かしてみた

Maker Faire Tokyo 2017でmicro:bitが大々的に紹介されていましたが、そのときにmicro:bit用モータードライバを購入したので、モーターを動かしてみました。

micro:bit用モータードライバの電源は4.5V〜6Vで、micro:bitにも電源を供給してくれます。今回は電源は単3電池で4.5Vとしました。モーターは3V用のマブチモーターです。

microbit_motor1.jpg

接続は半田付けも不要でネジ止めですみます。基板にもシルク印刷でわかりやすく書かれています。

Nano Pi NEOでLチカをしてみた

Nano Pi NEOにはGPIOがありますのでLチカをやってみようと思います。まずはGPIOを使うために、ピンヘッダを半田付けしました。

nanopi_gpio1.jpg

基板が小さいのでうまく固定してから半田付けしないとピンヘッダが曲がってしまいますので要注意です。

さて、GPIOを制御するにはどうすればいいかなと調べてみたところ、Raspberry PiでおなじみのWiringPiのNano Pi版であるWiringNPというものが用意されていました。早速インストールします。

pi@NanoPi-NEO:~$ git clone https://github.com/friendlyarm/WiringNP
pi@NanoPi-NEO:~$ cd WiringNP/
pi@NanoPi-NEO:~/WiringNP$ chmod 755 build
pi@NanoPi-NEO:~/WiringNP$ ./build