きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

VEM16 8088トレーニングボードを手に入れた

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

ヤフオクでVEM16という8088トレーニングボードを手にいれました。お値段は2100円。有名どころのTK-80やLkit-16といったトレーニングマイコンはそれなりの価格になりますが、このVEM16は知名度も低く私もあまり知らないものです。でも、CPUは16ビットの8088。昔はIBM-PC/XTを持っていたので8088は懐かしく感じます。

vem16_001.jpg

みんなの科学 たのしい実験室「バケツ鉱石ラジオ」を見る

  • 投稿日:
  • by
  • Category:
「みんなの科学 たのしい実験室」が再放送されるということなので、楽しみにしていました。
今回の放送は「バケツ鉱石ラジオ」(1975年3月20日放送)とのことで記憶には残ってないものでした。
内容はやはり時代を感じさせるものでした。もちろん録画はしているのですが、昔のように紙と鉛筆で回路図をメモしてみました。
当時は我が家にはVTRとかは無くて、聞き漏らさないようにテレビの音をカセットテーブレコーダーで録音していました。
今回書いたメモはこんな感じです。
minnano_kagaku.jpg
エアーバリコンがあれば今でも作れそうな感じです。今度秋葉原に行くときにジャンク屋を回ってみたいと思います。

6802 Nano computerを動かしてみました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

工場ハックで手に入れたジャンク基板に懐かしの6802 CPUが載っていたので、ぜひ動かしてみたいと考えていました。

mc6802_cpu.jpg
6802で検索してみると6802 Nano computerというシンプルな回路とサンプルプログラムが載っていましたので、まずはこれをブレッドボードで組み立てて、CPUが正常に動作することを確認してみました。

AVALのROMライター PECKER-11で2732Aを焼いてみました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:
AVAL PECKER-11で2732Aを焼いてみました。このPECKER-11は最近入手したものでして、使い方を忘れないようにまとめておきたいと思います。
pecker11_1.jpg

PCとはRS232Cでシリアル接続をしますが、私の場合はiMacのParallels Desktopを使っているので、秋月のUSB・シリアル変換ケーブル[M-00720]に9P-25PのクロスケーブルをつないでPECKER-11につなぎます。
この状態で、シリアルの設定をします。
(1) 通信形式をデータ8ビット, ストップ1ビット, パリティ無しにします。
[SET] [0] で、[SET]キーと[-]キーを使ってD8 S1 Noを選びます。選んだら[JOB]キーで登録。
(2) 通信速度を9600bpsにします。
[SET] [1] で、[SET]キーと[-]キーを使って9600を選びます。選んだら[JOB]キーで登録。
(3) フロー制御をX-On/X-Offにします。
[SET] [4] で、[SET]キーと[-]キーを使ってXON/XOFFを選びます。選んだら[JOB]キーで登録。
(4) データフォーマットをIntel HEX形式にします。今回は6802のROMなのですが、アセンブラがHEXフォーマットを出力するもので。
[SET] [5] で、[SET]キーと[-]キーを使ってIntel HEXを選びます。選んだら[JOB]キーで登録。
(5) この状態でPC側でTeraTermを立ち上げて、COMポートを選び9600bps、データ8bit、ストップ1bit、パリティnone、フローXON/XOFFに設定します。
(6) 通信テストとして、PECKER-11のバッファRAMの内容をシリアルに出力してみます。
[JOB] [C] [0] 00000000 [SET] 00000FFF [SET]
これでHEXフォーマットがTeraTermの画面に出力されればシリアル通信は問題ありません。

今回焼くROMはFUJITSUのMBM2732A-25です。
PECKER-11には簡単なイラストが書いてありますが、右よせでソケットにセットします。
pecker11_2.jpg
セット後にROM種別をPECKER-11に設定します。[JOB] [SET] [0]でデバイスを自動認識するのですが、今回はうまく認識できなかったので、手動で設定しました。
(1) まずメーカー名の設定です。[JOB] [SET] [1] [0] で、[SET]キーと[-]キーを使ってFUJITSUを選び、[JOB]キーで登録します。
(2) 続けて型名の設定です。[1]を押し、[SET]キーと[-]キーを使って、2732Aを選び、[JOB]キーで登録します。
(3) 続けて容量の設定です。[2]を押すと、4KBと表示されますので、[JOB]キーで登録します。
(4) 続けて書き込み方式の設定です。[3]を押し、[SET]キーと[-]キーを使って、STANDARDを選び[JOB]キーで登録します。
これで2732Aが使える状態になりました。
pecker11_3.jpg

まずはブランクチェックをします。
(1) [BLNK] [SET]と押します。
問題なければ以下のように「Blank chk finished」と表示されます。
pecker11_4.jpg

次に書き込むデータをPECKER-11のRAMバッファに読み込みます。
今回は0x0000F000 に配置するROMなので、オフセットは0000F000とします。
(1) [JOB] [D] [0] 0000F000 [SET] と押すと、シリアルポートからの受信画面になります。
pecker11_7.jpg

(2) シリアル接続したPCからIntel HEXフォーマットでファイルを送信します。受信が終わると画面がもとに戻ります。
(3) RAMバッファに正常に読み込めているかを確認します。
[JOB] [0] 00000000 [SET] と押すと、00000000の内容が表示されます。
pecker11_8.jpg
今回は8Eで正しかったです。ここで[SET]キーを押すと次のバッファの内容が表示されますが、その内容も正しかったので、正しく読み込めているようです。なお、[-]キーで前のバッファの内容が表示されます。

いよいよROMに書き込みを行います。
(1) [PROG] [0] [SET] と押します。書き込みが始まります。
(すぐ書き込みが終わってしまったので書き込み中の画面写真が取れませんでした。また次回にでも。)
(2) 書き込みが完了すると、finishedとチェックサムが表示されます。
pecker11_9.jpg

これで2732Aに無事6802のコードが書き込めたようです。
でも、ROMの窓に張るシールが無いなぁ。どこかにあったかな。

HP 15cを買っちゃいました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

ひょんなことから、HP 15cを買っちゃいました。いわゆる復刻版というものです。

hp15c_2.jpg

これまでRPN電卓は使ったことはないのですが、大昔にFIG-FORTHとか使っていたのでRPNは知っていました。
このHP 15cには親切な日本語マニュアルがついていて、いろんな計算例があるので試しています。
最初はどうしても今までの電卓のつもりで使おうとして計算ミスをしてしまいましたが、慣れるとカッコがないので速く計算できるようになりました。
もちろん、裏には例の6つの穴があります。HP 20bみたいに。

hp15c_1.jpg

ケーブルないかなぁ。

FUJITSU FM-7を動かす

ひょんなことからFUJITSU FM-7が手に入ったので、テレビに接続してみました。
FM-7はモノクロ出力がありますので、それをビデオ入力に接続すれば普通のテレビで表示することができます。DIN5Pのコネクタとビデオケーブルをはんだ付けすれば準備完了です。

fm7_tv.jpg


30年ぶりでしょうか。F-BASICのスタートアップ画面をみることができました。
さすがにF-BASICのコマンドは覚えていませんが、基本的なBASICのステートメントは実行できました。
実家に帰ればたぶんFM-7の資料が残っていると思うので、夏休みに掘り出してみたいと思います。

久しぶりにTK-85で遊ぶ

  • 投稿日:
  • by
  • Category:

学研の4ビットマイコンに触発されて、NEC TK-85を久々に引っぱりだしてきました。
付属品を確認したところ、マニュアルが無く、基板を固定するためのゴム足のネジが一部紛失、電源端子のネジが紛失という状態でした。
とりあえずゴム足のネジは適当なものを見繕いました。電源端子のネジも普通のネジで問題無さそうなのでそれで代用。マニュアルはあちこちのWebを探してみましたが、ヤフオクでも売っておらず、TK-85について取り上げられているWebぐらいしか資料がないようです。
まずは、ゴム足を取り付けて、基板を空に浮かせます。次に電源端子に愛用の秋月の超小型スイッチングACアダプタ(5V 2A)をつなぎました。

tk85_2.jpg

8個の7セグメントLEDに0が表示され、とりあえずは動作しているようです。

Webで見つけたサンプルプログラムを入力しましたが、さすがに古いせいかキーボードのチャタリングを拾ってしまうようで、1回のキー操作で、アドレスが2つも3つも進んでしまい、慎重に入力する必要がありました。

tk85_1.jpg

電源端子はやはりきちんと直しておこうと、マルツパーツ館で探したところ同じ仕様と思われるもの(サトーパーツ T-16)がありました。

tk85_terminal2.jpg

早速購入して交換しておきました。

tk85_terminal3.jpg

キーボードのチャタリングはなんとかしたいところですが、とりあえずはこのままで。
もう少し遊んでみたいのですが、何せマニュアルが無く、回路図などもないので、もしマニュアルをお持ちの方が見ていましたら、コメントください。
ちなみにTK-80の本があるようなので、それは注文しておきました。確かコンパチなので情報が使えるかなと。これも楽しみ。

がんばれ!九十九電機

  • 投稿日:
  • by
  • Category:
ずっとお世話になっている九十九電機がこんな状況だったとは。
でも、店舗やWebは普段と変わらない状況ですし、いきなり閉店ってことはなさそうなので、いまが踏ん張りどころかもしれないけど、なんとかがんばってほしいです。
ちなみに、いつごろもらったのか忘れちゃったけど、九十九電機の名が入った精密ドライバーセットを持ってます。これも重宝しています。

DSCN0285.jpg


おもちゃのカンヅメ 冒険缶が届きました

  • 投稿日:
  • by
  • Category:
おもちゃのカンヅメ「冒険缶」が届きました。
銀のエンゼルが5枚集まったのです。
昔は円柱形の缶だったように聞いていますが、今はこんな宝箱みたいな形です。

この箱が届きました。
omocha_no_kanzume1.jpg

さて、冒険缶は?
omocha_no_kanzume2.jpg

中身は内緒。