きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

Let's Encryptのサーバ証明書でhttps対応サイトにしてみた

Let's Encryptのサーバ証明書でこのkanpapa.comをhttps対応サイトにしてみました。

Let's Encryptは無償でSSL/TLSサーバー証明書の発行を行ってくれるサービスです。

SSL/TLS通信を行うためにはサーバー証明書を準備しなければなりませんが、通常はサーバー証明書は有償で発行していて、そのサーバの運営者情報まで確認できます。Let's Encryptで作成したサーバ証明書では運営者情報までは保証してくれません。このためサーバ証明書情報を確認すると「検証され信頼できる運営者情報はありません」となりますが、接続先が正しいサーバであることは証明でき、通信内容もSSL/TLSで暗号化されます。

サーバ証明書の作成方法はQuick Start Guideにも説明されていますが、まずはサーバー証明書の発行に必要なデータをホームディレクトリに持ってきます。

$ cd
$ git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt

一旦httpdを停止します。

$ sudo /sbin/service httpd stop
Stopping httpd:                                   [  OK  ]
$

Windows 7 RCでMicrosoft Security Essentialsを使う

マイクロソフトから無料のセキュリティ対策ソフトMicrosoft Security Essentialsが公開されたので早速VAIO Type Pにインストールしてみました。
前回挑戦したトレンドマイクロのウィルスバスター2010はWindows 7 RCでは定義ファイルの更新等ができなかったので、すぐアンインストールしてしまったのですが、このMicrosoft Security EssentialsはちゃんとWindows 7 RCでも動作しました。
いまフルスキャンをかけていますが、完了までには少し時間がかかりそうです。


ms_security_essentials.jpg