EMU1802 EMU1802-miniが新ファームウェアで大幅に高速化されました 200KHzだったシステムクロックが1.79MHzに! GazelleさんよりEMU1802-miniの高速版ファームウェアをご提供いただきました。ソースコードの開発および公開に感謝いたします。これをV2.1GとしてGitHubのemu18... 2022.07.31 EMU1802
EMU1802 EMU1802-mini専用基板の販売が開始されました EMU1802-miniの回路図および基板のガーバーデータはGitHubに無償で公開しておりますので誰でも製作できますが、このデータを使い、オレンジピコショップさんでEMU1802-mini専用基板の販売が開始されました。 2022.07.14 EMU1802
EMU1802 EMU1802-mini でPICのUARTを使用してみました 原型となったEMUZ80では、PIC18F47Q43でROM, RAM, UARTをエミュレーションしています。EMU1802-miniではPICのUARTの機能は使わずCOSMAC CPUのQ出力とEF3入力を利用したソフトウェアシリアル... 2022.07.09 EMU1802
EMU1802 EMU1802-mini の高速化に挑戦しました EMU1802-miniはCOSMACのCPUクロックをファームウェアで自由に変更することができます。超低速にすれば単純なSEQ/REQの繰り返しでLチカを目で確認することもできます。 2022.07.07 EMU1802
EMU1802 EMU1802-mini の回路を修正しました EMU1802-miniで実験していると、USBシリアルをつないだだけでPOWER LEDが点灯してしまいます。このため逆流防止のためダイオード 1N4148を追加しました。 回路図では以下のような修正となります。 2022.06.24 EMU1802
EMU1802 EMU1802 miniを作ってみました EMUZ80のCPUをCOSMACに置き換えたEMU1802を製作しましたが、心臓部であるPIC18F47Q43が品薄となり入手が困難になってしまいました。我が家ではPIC18F47Q43は1個しかなく、EMUZ80の基板とEMU1802の... 2022.06.20 EMU1802
EMU1802 EMUZ80でCOSMACを動かしてみました 5(仕上げ編) EMU1802でIDIOTモニタまで動作するようになりましたので、ハードウェアはこれでFIXとし、ジャンパー線をはずして基板上で配線することにします。今日はおおたfabさんで作業しました。 2022.06.06 EMU1802
EMU1802 EMUZ80でCOSMACを動かしてみました 4(モニタ動作編) 前回までの実験でHIGHアドレスも使えるようになったので、EMUZ80のCOSMAC環境でモニタプログラムを動かしてみます。以降は紛らわしくならないようにEMU1802と呼ぶことにします。 IDIOTモニタをファームウェアに組み込む COS... 2022.06.04 EMU1802
EMU1802 EMUZ80でCOSMACを動かしてみました 3(アドレス拡張編) これまでの実験ではTPB信号だけを使い、HIGHアドレスのラッチタイミングを示すTPA信号は使っていません。このためLOWアドレスしか使えずアドレス空間は$00-$FFの256byteだけでした。今回はTPA信号も使いアドレス空間を$000... 2022.06.04 EMU1802
EMU1802 EMUZ80でCOSMACを動かしてみました 2(基板改造編) 前回の実験でLチカまで動かすことができたので、今後の実験を行いやすくするためにEMUZ80の基板をCOSMAC CDP1802 CPUを実装できるように改造してみます。もちろんZ80もEMUZ80で動かしたいので、COSMAC専用に追加で基... 2022.06.04 EMU1802