先日COSMAC VIP OSをスマートフォンで操作できるかを確認しましたが、リレーモジュールに接続するESP32の部分を基板にしてすっきりさせました。

esp32_remote_controller1.jpg

ブレッドボードでもユニバーサル基板でも問題ないのですが、せっかくのMaker Faireの出展ですので見た目は重要です。

Maker Faire Tokyo 2020むけに作成したフライヤーが到着しました。

mftokyo2020_cosmac_flyer1.jpg

綺麗に印刷できています。200部限定ですのでお楽しみに。

Maker Faire Tokyo 2020まであと2週間を切りました。COSMAC研究会ではハードウェアやソフトウェアの準備は落ち着いたので、フライヤーやパネルといった説明資料を準備中です。

フライヤーは昨日(9/21)に発注しました。早ければ来週の頭に到着です。カラー両面200部です。去年は300部配布しましたが、今年は来場者が少ないので少し余るぐらいの部数に設定しています。

また、COVID-19対応でなるべく会話が少なくなるようにサイン、POPなどの準備をということですので、初のパネルづくりにチャレンジしています。

展示会などでよくみる小さいパネルを作ってみようと材料をさがしたところ、便利そうなのり付きパネルを見つけました。自宅のプリンタがA4しか出力できないので、A4パネルを選びました。

panel_harepane.jpg

Maker Faire Tokyo 2020用にCOSMAC MBCに載せているROMをチューニングしました。展示ではCOSMAC VIP OSとCHIP-8を使うことになるので、これらが短時間で使えるようにしました。

変更点は以下の通りです。

チューニングしたメモリマップは以下のようになりました。

memory_map_for_mft2020.png

先日製作したTeensy Pixie Video/HEX Keyboard/Soundボード Rev. 0.1にはサウンド回路を組み込みましたが、STG1861 DISPLAY/HEX KEYBOARD Rev. 0.2にはサウンド回路が組み込まれていません。基板を再設計すれば組み込むことはできると思いますが、もっと簡単に実装できないかと COSMAC MBC BUS基板のユニバーサルエリアに組み込んでみることにしました。電源も取れますし、サウンドのON/OFFを行うQ出力にもバスから接続できます。

ユニバーサルエリアに実装した状態です。

cosmac_sound_bus1.jpg

ギリギリ組み込むことができました。黄色いワイヤーがバスにつながっていますが、これがQ出力です。音を止めることができるようにスライドスイッチも付けました。

SBCZ80を動かしてみました - きょうのかんぱぱ

いつ出るのかと以前から話題になっていたZ80本「ザイログZ80伝説」がついに発売になりました。

この書籍ではSBCZ80というシングルボードコンピュータが紹介されています。SBCZ80の特徴としてはDRAMとZ80 SIOを使っていることではないでしょうか。

私の手持ちのパーツを確認したところ、Z80シリーズはほぼそろっています。オレンジピコショップさんから専用基板も発売になりましたので早速購入してくみたててみました。

SBCZ80_cpu1.jpg

Maker Faire Tokyo 2020の出展に向けて、COVID-19対策を行わなければなりません。出展者マニュアルには感染防止対策として以下の項目があげられています。

  • 会場内では必ずマスクを着⽤する
  • 来場者が直接出展作品・製品などに触れるような展⽰は原則として⾏わない
  • サイン、POP などを準備し、できるだけ出展者との会話時間を短くするように⼯夫する
  • 来場者とは最低でも1メートル以上の距離を保ち、⼤きな声での会話を控える

COSMAC研究会の展示物はタクトスイッチやトグルスイッチなどどうしても触れるものになってしまいます。そこでタクトスイッチをスマートフォンで操作できるようにしました。ある程度の準備はこちらですすめていましたが、パーツがそろったのでいよいよCOSMACに接続してみます。

ESP32でWiFi-APとローカルWebサーバを動かして、ESP32のGPIOで16チャンネルのリレーモジュールを動かし、スマートフォンの画面をタクトスイッチの代わりにします。これで展示物に触れることなく、COSMAC VIP OSでメモリの読み書きを行うことができます。

COSMAC MBCのタクトスイッチの配線の引き出しですが、ちょうどユニバーサルエリアを作ってあったのでここにピンヘッダを取り付けて引き出しました。

cosmac_tact_sw2.jpg

Make: から封筒が届いたので開けてみたところ、Maker Faire Tokyo 2020の出展者タグとフライヤー、ステッカーが入っていました。

MFTokyo2020_maker_tag.jpg

残り1か月です。今週末にはCOSMAC研究会で出展するハードウェアはほぼ固まると思いますので、準備を進めていきたいと思います。

オレンジピコショップさんにいただいたRetroShield 1802を組み立ててみました。

まずは事前に調べた部品表に沿ってパーツを集めてみました。

retroshield1602_parts.jpg

0.1μF(2012サイズ)は手持ちがありましたが、他の表面実装パーツは同じものは無く近い値のものとしました。回路図をみたところ、680ΩはLED点灯とプルアップ用だったので手持ちの1KΩを使い、高輝度のLEDを使用することで問題ないかなと考えました。22pFは通常の積層セラミックコンデンサを実装です。

いつもお世話になっているオレンジピコショップさんからCOSMAC用のRetroShield専用プリント基板をいただきました。

RetroShield_1802_RevB.jpg

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