これまで自宅ネットワークではQNAP TS-231Pを使ってきました。

ts231p_nas.jpg

写真データがかなり溜まってきたので、ファイルの自動整理をおこなおうかとQfillingを使ってみたところ、メタデータを使った整理は全文検索エンジンのQsirchが必要で、Qsirchの動作条件はメモリが2GB以上必要(4GB推奨)で、今使っているTS-231P(メモリ1GB、増設不可)では動かないことがわかりました。

Nano Pi NEO自宅サーバがクラッシュ

4cm角のマイコンNano Pi NEOを使った自宅Linuxサーバを2018年9月から稼働しています。これまで全くトラブルもなく連続稼働していたのですが、昨日rebootしたところ起動しなくなってしまいました。

久しぶりにケースを開けて、3.3Vのシリアルコンソールを接続したところ、ファイルシステムが壊れていてbootの途中でpanicになっていました。

nanopi_neo_buster_server1.jpg

おおたfabさんのセミナー「素人でもロボットをつくりたい」では、OSOYOOさんのメカナムロボットを素材にして実験をしています。

mecanum_lesson3_run1.jpg

前回(第37回)のセミナーで障害物をよけて動くロボットができました。今回はセンサーを追加してライントレーサーをつくります。

このサイトのMovableTypeのブログテーマをRimoに変更してみました。今どきのオウンドメディアサイトでスクロールするとコンテンツがどんどん表示されるものです。

mt_themes_rimo.png

おおたfabさんのセミナー「素人でもロボットをつくりたい」では、OSOYOOさんのメカナムロボットを素材にして実験をしています。

mecanum_lesson2_fix1.jpg

最近在宅勤務が続いていて狭い机の周りをどう広く使うかを工夫しています。

ディスプレイの置き場がないので、モニタアームを使ったり、キーボードをワイヤレスで小さいものに変えたりなどしています。

monitor_arm.jpg

あけましておめでとうございます。
去年はCOSMACとTVディスプレイ回路で2020年の書き初めをしましたが、今年は最近購入したM5Paperで年越しをしてみました。
M5Paperはまだ発売されて間もなく、Arduinoのライブラリにもつい最近登録された状態であまり事例がありません。メーカーから提供されているAPI仕様をみながら、サンプルプログラムを組み合わせて、試行錯誤でプログラミングしてみました。

今回作成した年越しプログラムは時計のように時刻を表示して、年を越した瞬間に画像を表示するという単純なものです。
せっかくの電子ペーパーなので、TrueTypeフォントをSDカードに入れて、ピッタリくるフォントを表示してみました。

年を越した直後のM5Paperの画面です。

m5paper_newyear2021.jpeg

OSOYOOさんのメカナムロボットのLesson2では超音波センサーとサーボーモーターを使ったプログラムになっています。

こちらもGitHubにまとめ始めていますが、まだ途中です。

超音波センサーを試してみる

ちょうど同じ超音波センサーを持っていたので、Lesson2のソースコードを参考にしてArduinoに接続してみました。

HC-SR04_test.jpeg

OSOYOOさんのメカナムロボットでは5つのLessonがあり、それぞれにArduinoのプログラムが用意されています。

まずはLesson1のプログラムを読んでみますが、このプログラムのライセンスがどうなっているのかが気になりました。おおたFabの「素人でもロボットをつくりたい」に参加されているかたとGitHubで共有しながら必要に応じてソースコードを改変して実験してみたかったのです。

OSOYOOさんではGitHubにソースコードを登録しているのですが、今回のメカナムロボットのソースコードは登録されていないようです。また、GitHubにおいても、ライセンスは明記されていません。マニュアルにはオープンソースと書かれていますが、念の為OSOYOOさんに、プログラムのライセンスを確認してみました。

メールをだしたところ、すぐ返事をいただけました。

  • GitHubに登録しているソースコードはApacheライセンスに基づくOSSです。
  • メカナムロボットのソースコードはGitHubに登録していませんが、Apacheライセンスに基づくOSSです。
  • コンテンツにOSOYOOの名前が記載されている限り、ブログまたはGitHubを使用して公開できます。

ライセンスがはっきりしたことで、メカナムロボットのサンプルプログラムをGitHubに登録することができました。

docofab_github.png

まずはLesson1のソースを読んで基本的なモーター制御の部分をGitHubにまとめました。

ここまでは非常にシンプルな構造なので理解は容易です。

次はLesson2のソースを読んでみます。

CISSPに合格してからしばらく資格取得はお休みしていましたが、そろそろ次の資格にチャレンジしてみようと思います。次はCISA (Certified Information Systems Auditor)という資格で、情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとしてISACAが認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」となるそうです。

国際資格ではありますが、CISSPと同様に日本語での試験ができることと、日本語のテキストや問題集が揃っているので少し安心です。でも、CISSP同様に長時間の試験で150問ということで難易度は高いです。

まずはテキストと問題集を入手しようとしたのですが、なんとISACA国際本部のBOOK STOREでしか売られていないので、国際貨物(私の場合はUPS)で送られてきます。テキストも問題集も送料の価格もやや高めですが、これしかないので買うしかありません。あらかじめISACA会員になっておくと少しディスカウントされるのですが、ISACA会員になるのは合格してからということにしました。

今回購入したのは以下の2冊です。

UPSで送られてきたテキストです。5日ぐらいで到着しました。なかなかの厚みです。

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