きょうのかんぱぱ

デジモノが大好きなかんぱぱの日記です。

iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(組立編)

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iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(換装編)からの続きです。

iMacの分解はリスクもありますので自己責任でお願いします。

SSDドライブへの交換が完了しましたので、iMacを組み立てていきます。分解と逆の手順で進めていきます。

90度縦にしている液晶画面パネルを元の位置に戻します。このとき不用意にケーブルを引っ張ったりせず、指紋を液晶画面パネルにつけないように注意して作業します。

縦置きにした状態で、ケーブルを元通りに取り付けていきます。

左側は2本

imacstep23.jpg

中央も2本

imacstep24.jpg

ケーブルの取り付けが完了したら、液晶画面パネルを元の位置に戻して、静かに本体を倒します。

imacstep25.jpg

液晶画面パネルを固定していた8本のT-8ネジを締めて固定します。

液晶画面に指紋がついてしまった場合はここで丁寧に拭き取ります。私の場合はiPhoneの液晶画面保護シートを貼るときに使ったクリーニングクロスを使いました。

次に外してあったアクリル板を取り付けます。強力な磁力で本体とくっつきますので位置決めに注意しながら正しい位置で固定します。

imacstep26.jpg

いよいよ電源投入です。4つのドライブが表示されました。SSDはあらかじめiMacにUSBで接続してMacOS Xをインストール済ですのでこのように認識します。

imacstep27.jpg

SSDを選んで起動してみます。

imacstep28.jpg

速い!これまでとは比べ物にならないスピードで起動しました。

imacstep29.jpg

無事SSD交換完了です。あとはTRIMの設定と環境設定の移行を進めて終了です。

iMacの旧起動ディスクである内蔵の500GBにはiPhotoのライブラリを置くことにし、それ以外はすべてSSDに移行しました。

起動ディスクになったSSDはTime Capsuleで自動バックアップされますが、iPhotoライブラリが入った旧起動ディスクはバックアップされないので、その点は工夫しないといけません。定期的にバックアップするための外付けHDDを接続して対応することにしました。標準機能でバックアップできるとよいのですが。

ちなみにこの作業で我が家のWindows PCとMacはすべてSSD実装済となりました。

iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(換装編)

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iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(分解編)からの続きです。

iMacの分解はリスクもありますので自己責任でお願いします。

DVDドライブを観察すると、温度センサーらしきものが張り付いています。

imacstep10.jpg

ゆっくり保護シールを剥ぐと基板が見えます。慎重に基板本体も剥いでいきます。

imacstep11.jpg

次にDVDドライブを固定しているユニットの4本のT-8ネジを外します。

ここに2カ所

imacstep12.jpg

さらに2カ所あります。

imacstep13.jpg

4本のネジを外すとDVDユニットが外れます。

imacstep14.jpg

外したDVDユニットはこんな感じです。

imacstep15.jpg

DVDドライブを取り外すために、電磁シールドのアルミシールを剥がします。

imacstep16.jpg

DVDドライブを固定している4本のネジを外すと、DVDドライブが取り外せます。

imacstep17.jpg

ここでDVDドライブをSSDドライブに交換できるキットの出番です。

まずキットにSSDをとりつけます。これでSSDドライブの大きさと接続コネクタがDVDドライブと同じになります。

imacstep18.jpg

先ほどのプラスチックの枠にSSDドライブ交換キットを取り付けます。

ここで1つ問題があり、プラスチックの枠に2つほど小さな爪がでていて、それが邪魔になります。

imacstep19.jpg

私の場合は、この2つの爪はニッパーで折ってしまいました。もうDVDを載せることはないでしょうから。

imacstep20.jpg

DVDドライブを取り付ける要領で、SSDドライブを取り付けます。剥がしたアルミシールをもとに戻します。

imacstep21.jpg

DVDユニットをiMac本体に取り付けて、T-8ネジで固定します。温度センサーもSSDのケースにくっつけます。

imacstep22.jpg

これでDVDからSSDへの交換が終わりました。

このあとiMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(組立編)に進みます。

iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(分解編)

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iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(準備編)からの続きです。

iMacの分解はリスクもありますので自己責任でお願いします。

材料が揃ったところでiMacを分解する必要があります。

分解の方法はASCII.jpの記事を参考にしました。少し古いですが基本構造は同じと思います。

まずは正面のアクリル板を外します。吸盤を隅に取り付けて引っぱると上側に隙間ができます。

imacstep1.jpg

その隙間を利用して慎重にアクリル板を外すと液晶画面が現れます。

imacstep2.jpg

外したアクリル板はほこりがつかないように立てかけておきましょう。

imacstep3.jpg

次に傷がつかないようにバスタオルとかを敷いて、そこにiMacを寝かせます。

imacstep4.jpg

液晶画面ユニットはT-8のネジで固定されていますのでそれを外します。ネジの近くに強力な磁石があるのでネジやドライバーがくっつきやすいです。ピンセットなどでネジを固定しながら作業することをおすすめします。

imacstep5.jpg

外したネジはどの位置のネジかわかるように記録しておきましょう。私はこんな感じで図の上に置くようにしています。

imacstep6.jpg

ネジを外すと液晶画面が動くようになります。

この状態で再びiMacを慎重に縦置きにして、液晶画面を少しずつ前に倒すと接続ケーブルが何本か見えますので、これを慎重に外します。

左側に2本。

imacstep7.jpg

真ん中に2本。

imacstep8.jpg

左側の2本のケーブルと真ん中のフラットケーブルでないケーブルを1本外したところで、そのまま液晶画面を90度縦向きにすることができました。この状態でDVDドライブにアクセスできますので、真ん中のケーブル2本は外さなくてもよいかもしれません。(未確認)

imacstep9.jpg

ちなみに内部は相当ほこりがたまっていましたので、エアダスターで吹き飛ばしつつ掃除機で吸い取りました。

あと不注意にも液晶画面を触ってしまい、少し指紋がついてしまいました。これはあとでなんとかすることにしましょう。

このあとiMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(換装編)に進みます。

iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(準備編)

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iMac(21.5-inch, Mid 2011)のDVDドライブが突然動かなくなってしまいました。DVDメディアをいれようとしても吸い込んでくれません。実は以前使っていたMacBookProでも同様にDVDドライブが突然動かなくなったのです。この時はDVDドライブを新しいものに交換しました。

現行のiMacはすでにDVDドライブは非搭載なので特に本体に搭載されている必要はなさそうです。このスペースにSSDを取り付けたかたをちらほら見かけたので、私も試してみました。

iMacの分解はリスクもありますので自己責任でお願いします。

まず材料を集めます。

  • SSDドライブ(あらかじめiMacにUSBで接続してMacOS Xをインストールしておく)
  • SSDドライブをDVDドライブに取り付けるためのキット
  • T-8のドライバー
  • 吸盤

SSDドライブは240GBのものを購入しました。

ssd240gb.jpg

T-8のドライバーは以前に購入していたものです。

t8screwdriver.jpg

正面のアクリル画面をはずすために100円ショップで吸盤を買いました。

sucker.jpg

あとはDVDドライブの代わりにSSDを取り付けるためのキットです。何種類か同様なものがありますが、とりあえずこれにしてみました。

これで材料は揃いました。iMacのDVDドライブをSSDに交換してみた(分解編)に進みます。

Mac OS XにVagrantをインストールしました

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Chefのテスト環境としてVagrantが良いという話なのでMacにインストールしてみました。

少し前だとgemでインストールしていたようですが、Vagrant version 1.2.2だとMac用に.dmgが提供されているので普通のMacのアプリケーションと同様のインストールです。

流れはこんな感じ。我が家のMac OS Xは10.8.4(Mountain Lion)です。

(1) Oracle VM VirtualBoxをダウンロードしてインストールする。
 https://www.virtualbox.org
 今回はVirtualBox 4.2.16 for OS X hostsを使いました。
(2) Vagrantをダウンロードしてインストールする。
 http://downloads.vagrantup.com
 今回は1.2.2を使いました。
(3) VMの本体は以下にあります。
 http://www.vagrantbox.es
 今回はCentOS 6.4 x86_64 Minimal (VirtualBox Guest Additions 4.2.12, Chef 11.4.4, Puppet 3.1.1)を使うことにしました。
(4) あとはターミナルを立ち上げて以下のように操作しました。
$ vagrant -v
Vagrant version 1.2.2
$ vagrant box add base http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130427.box
Downloading or copying the box...
(VM本体がダウンロードされる。サイズが大きいので我が家だと40分ぐらいかかりましした。)
Successfully added box 'base' with provider 'virtualbox'!
$ mkdir ~/Vagrant
$ cd ~/Vagrant
$ vagrant init
A `Vagrantfile` has been placed in this directory. You are now
ready to `vagrant up` your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
`vagrantup.com` for more information on using Vagrant.
$ vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
[default] Importing base box 'base'...
[default] Matching MAC address for NAT networking...
[default] Setting the name of the VM...
[default] Clearing any previously set forwarded ports...
[default] Creating shared folders metadata...
[default] Clearing any previously set network interfaces...
[default] Preparing network interfaces based on configuration...
[default] Forwarding ports...
[default] -- 22 => 2222 (adapter 1)
[default] Booting VM...
[default] Waiting for VM to boot. This can take a few minutes.
[default] VM booted and ready for use!
[default] Configuring and enabling network interfaces...
[default] Mounting shared folders...
[default] -- /vagrant
$ vagrant ssh
Last login: Sat Jul 6 22:34:58 2013 from 10.0.2.2
Welcome to your Vagrant-built virtual machine.
[vagrant@localhost ~]$

へ〜。簡単ですね。もうVMができちゃったです。
でもChefのテスト環境として使うにはもう少しカスタマイズが必要のようです。

Mac OS X Lionにアップデートしました

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iMacのOSをMac OS X Lionにアップデートしました。
公開直後は混雑したようで、「このアイテムは現在一時的にご利用になれません。」とか「App Store でエラーが発生しました。時間を置いてもう一度お試しください。 (100)」とか表示されましたが、そのうちダウンロードが始まりました。

macosx_lion.jpg

表示速度がかなり速くなったように感じます。
気になるのはログイン画面のアイコンの解像度がいまいちです・・・。
いろんな点で変更があるようですが、これまでとそんなに違和感なく使えます。
使い込んでいくと良い点、悪い点が見えてくるのかもしれません。
MacBook Proはどうしようかな。しばらくはLeopardのままかな。

iMacに買い替えました

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これまでMacBook Pro 15を使ってきたのですが、CPUがCore2 Duoでメモリも3GB以上に拡張できないという代物で、Parallels DesktopでWindows XPを使うとかなり遅くなってしまいます。おまけにバッテリーもダメになっていて、ノートタイプでありながら電源アダプタが手放せないという有様でした。
なんとか我慢して使ってきましたが、先日の新iMacの発売で久しぶりにデスクトップも良いかなと考えてしまいました。
最近お出かけするときはiPad 3Gを持っていきます。電源を入れればすぐネットワークに接続できて(たまに圏外もありますが。)、Webも見えるし、メールも読める。iPhoneとは違いソフトキーボードも大きく、7notesとかで物書きもできる。もし、Windowsを使いたいときはWiFiだけどVAIO type Pもあるし。特にノートタイプにこだわる必要はなさそうです。
お店で実物を見てみましたが、画面が広いです。ウィンドウがたくさん置けます。Parallels Disktopを使って仮想マシンを沢山立ち上げても問題なさそうです。メモリも簡単に増設できるみたいです。ただし、我が家はそんなに広くもありませんし、激速である必要もないので、一番安い21インチのiMacを購入することにしました。

到着したところ、箱がでかい!

imac_box.jpg

この迫力には参りました。
早速箱から取り出して設置しましたが、机の上が思ったよりスッキリしました。iMacにはマウスも標準で付属しているのですが、私はやっぱりトラックボールがいいので、そのままトラックボールを接続して使っています。
最初に電源を入れたとき、起動音が大きくてあわてて音量を下げました。

これまでは、初代Mac miniからずっと上書きアップグレードを続けてきた環境だったので、今回はまっさらな状態から環境を作ってみました。とりあえず、Mac Book Proのユーザディレクトリだけ、FireWire 800を使って、新しいiMacにコピーしました。

mbp_to_imac.jpg

あとは最低限必要なアプリケーションを順次インストールしていきました。

次にiPhoneを接続したところ、iTuneで認証画面になりました。いつも使っているMobileMeのIDとパスワードをいれたところ、またまた認証画面になりました。なんだろうなとよーく考えたらMobileMeに加入する前に使っていたApple IDとパスワードを聞いてきているのです。確かに昔購入した曲はApple IDでの購入です。IDとパスワードを思い出すのに時間がかかってしまいましたが、なんとか認証できて同期を取ることができました。
あと、MacBook Proは一旦まっさらにして、再インストールしようと思ったので、iTunesの「Store」メニューで「コンピュータの認証を解除」しておきました。たしか5台までしか認証できないはずなので。念のため。

これで一通りの環境はできましたが、メモリが標準では4GBしかないのでもう少し増やしたいと思います。

MacBook ProのHDDとDVDを換装する(DVD編)

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

新しいハードディスクへの交換が完了したので、内蔵DVDの交換に入ります。
ここから先は今回初めての作業になります。
ASCII.JPのMacBook Pro 1.83GHz/2.0GHz(2006年1月発表、15インチモデル)の記事の内容とはだいぶ状況が違っていまして、記事ではネジ2本で簡単に外れるとありましたが、私の場合はネジを4本外す必要がありました。

ネジを4本外してDVDドライブを外します。
mac_hdd_dvd14.jpg

DVDドライブの下にはバッテリが取り付けられていました。いつかこれも交換する日が来るのでしょう。
mac_hdd_dvd15.jpg

外したDVDドライブには固定用のブラケットが3つネジ止めされているので、それも外す必要があります。
これと。
mac_hdd_dvd16.jpg
これと。
mac_hdd_dvd18.jpg
これです。
mac_hdd_dvd19.jpg
DVDドライブを外したときの逆の手順で新しいDVDドライブを取り付けます。

以上でDVDドライブの交換が完了です。

さてふたを締めようとしたときにトラブル発生。最初に苦労して外したツメの部分ですが、1カ所ツメが引っかかるところごと外れていたのです。
mac_hdd_dvd21.jpg

しまったと思いましたが、もう一度DVDドライブを外して、外れたプラスチックのパーツをボディにとりつけピンセットの柄の部分で押し込むことで直りました。やはりこのツメの部分は要注意です。
mac_hdd_dvd22.jpg

分解とは逆の手順で組み立てて、ネジも余らず元通りになりました。
電源を入れてしばらくするとアップルマークが表示されました。これで一安心。
mac_hdd_dvd23.jpg

ハードディスクの容量を確認。無事500GBになっています。
mac_hdd_dvd24.jpg

念のためシステムプロファイラでも確認。
mac_hdd_dvd25.jpg

DVDドライブも認識されています。もちろんDVDやCD-ROMの読み込みもOKです。
mac_hdd_dvd26.jpg

交換後の状態ですが、ハードディスクの発熱が減ったのではないかと思います。
これでしばらくは大丈夫かなと思いますが、システムプロファイラでも分かるように、HDDは3.0 Gb/sをサポートしているのに本体は1.5 Gb/sしか対応していません。またこのMacBook Proはメモリが3GBまでしかハード的につかえないので、仮想環境など使うときに今後メモリが厳しくなってきそうです。次は交換ではなく、買い替えになってしまうかもですね。

MacBook ProのHDDとDVDを換装する(HDD編)

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)のハードディスクのコピーが終わりましたので、ハードディスクとDVDの交換を行いました。

※この記事のようにふたを開けると当然メーカー保証もなくなります。自己責任でお願いします。

前回ハードディスクの交換を行ったので、およその方法は分かっていますが、DVDの交換は初めてになります。参考としたWebサイトは以下の通りです。


用意した工具は精密ドライバーのセットとT6のトルクスドライバーです。これ以外に先の細いピンセットが必要になります。
mac_hdd_dvd1.jpg

バッテリを外します。
mac_hdd_dvd2.jpg

メモリスロットのカバーを外します。
mac_hdd_dvd3.jpg

他のネジを外します。外したネジはいつものように図に書いて並べます。
mac_hdd_dvd4.jpg

ここが一番苦労するところなのですが、トラックパッドの後ろ側を押しながら、内部のツメを無理矢理外します。うまく外れて一安心。
mac_hdd_dvd5.jpg

ふたを持ち上げるとロジックボードが見えます。
mac_hdd_dvd6.jpg

前回ふたを開けたのが2008年ですから2年程度経過しています。やはりファンの周りに埃が溜まっています。
mac_hdd_dvd7.jpg

今回はロジックボードの上にも埃が溜まっています。とりあえずブロアーでできる範囲で吹き飛ばします。
mac_hdd_dvd8.jpg

お掃除が完了したところで、ハードディスクを外します。
mac_hdd_dvd9.jpg

旧(320GB)、新(500GB)のハードディスクです。
mac_hdd_dvd10.jpg

新しいハードディスクを取り付けます。
mac_hdd_dvd11.jpg

ハードディスクの上を見ると、「DO NOT COVER THIS HOLE」の文字が。
mac_hdd_dvd12.jpg

このままだとちょうどこの穴を塞ぐようにフラットケーブルが来てしまいます。
さて困ったといろいろ試しましたが、結局斜めにフラットケーブルを貼付けることにしました。あまり曲げるとストレスになってしまうので、ぎりぎり穴を塞がないようにしました。今度交換するときはちゃんと穴の位置も確認することにします。
mac_hdd_dvd13.jpg

これでハードディスクの交換はおしまい。次はDVDの交換に入ります。

MacBook Proのハードディスク換装の前準備をする

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MacBook Pro(15-inch Core 2 Duo 機種ID:MacBookPro2,2)の内蔵DVDドライブが壊れてしまいました。ディスクをいれようとしても何かが引っかかっていて奥に入りません。これは困ったということで、内蔵DVDドライブの交換を行うことにしたのですが、どうせMacBook Proのふたを開けるのであれば、ついでにハードディスクも容量を大きくすることにしました。現在320GBですが、最近では500GBが4000円台ということでお手頃になっているようです。

早速秋葉原で以下の材料を集めました。

  • 2.5インチ 500GB S-ATA HDD(発熱を考え5400rpm)
  • 2.5インチ S-ATA HDD用外付けケース(USB接続用)
  • MacBook Pro用DVDドライブ

集めたものはこんな感じです。

mac_diskcopy1.jpg

前回ハードディスクを交換したときは、TimeMachineを使って復元処理を行いましたが、今回は予め新しいハードディスクに既存のハードディスクの内容をコピーしておき、新しいハードディスクに交換後そのまま起動するという方法をとることにしました。というのも、TimeCapsuleに移行してしまったので、LAN経由だと復元に相当時間がかかることが予想されるためです。

さて、まずは買ってきたハードディスクをUSB接続用のケースにとりつけます。今回買ってきたケースはネジ止め不要のもので、USBケーブルも内蔵していて便利です。

mac_diskcopy2.jpg

そして、MacBook Proに接続します。

mac_diskcopy3.jpg

しばらくするとこんなエラー画面になりますが。初期状態なので当然です。

mac_diskcopy4.jpg

ここで初期化のボタンを押すと、ディスクユーティリティの画面になります。ここで新しいパーティションを作成しますが、念のためオプションボタンを押して、GUIDパーティションテーブルになっているかを確認します。

mac_diskcopy5.jpg

その後1パーティションを作成します。ボリューム名はあとで上書きされますのでそのままで問題ありません。

mac_diskcopy6.jpg

適用ボタンを押します。

mac_diskcopy7.jpg

パーティションボタンを押すと、ディスクアクセスが始まります。

mac_diskcopy8.jpg

パーティションが作成できました。「名称未設定1」というボリュームができています。

mac_diskcopy9.jpg

次は復元を行います。ソースは起動ドライブ、復元先はUSB接続した新しいハードディスクです。

mac_diskcopy10.jpg

あとは完了までひたすら待ちます。この間は何も操作しないほうがいいでしょう。私の場合はネットワークも全部切断して復元を行いました。
これでハードディスク交換の前準備は完了です。