Apple1レプリカのreplica1 TEを組み立ててみる(3)

replica1 TE kitのパーツの確認も終わったので、まずは背の低いパーツである抵抗からはんだ付けしていきます。

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ICソケット、電源周り、コネクタ類をはんだ付けします。だんだんコンピュータらしくなってきました。

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欠品の電源スイッチのところはリード線でショートしておきます。

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この状態でICは取り付けずに電源をいれてみます。

電源は7V~9Vとありましたので、手持ちの9V DCアダプタを使ってみました。LEDが点灯し電源も5Vがでています。

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ここまで動いたのでいったん電源を切り、ICを取り付けていきます。

ここでICピンそろった君の出番です。ICソケットに挿しやすいようにピンをそろえておきましょう。

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マニュアル通りに最初はビデオ周りのIC(Parallax Propeller P8X32A-D40と24LC256 EEPROM)だけ載せてビデオ出力の確認を行います。

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ビデオ出力をテレビに接続して電源を入れたところ、見事に@が表示されました。

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これで6821にシリアル接続され、ビデオ出力とキーボード入力のコントロールを行うPropellerチップは問題なく動作しているようです。

次はすべてのICを取り付けての動作確認に入ります。

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