EMUZ80でCOSMACを動かしてみました 5(仕上げ編)

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EMU1802でIDIOTモニタまで動作するようになりましたので、ハードウェアはこれでFIXとし、ジャンパー線をはずして基板上で配線することにします。今日はおおたfabさんで作業しました。

emu1802-fixed1.jpg

制御信号を配線する

これまではデータバスとアドレスバスだけ配線していました。白いワイヤーがデータバスで、青いワイヤーがアドレスバスです。

emu1802-fixed2.jpg

これにCLOCK, TPA, TPB, MWR, MRD、CLEARといった制御系の信号を同様に配線しました。黄色いラッピング用のワイヤーを使いました。

emu1802-fixed3.jpg

これでジャンパー線は不要になりました。動作確認を行ってみます。

emu1802-fixed4.jpg

現在はソフトウェアシリアルを使っているので、COSMACのQ端子、EF3端子をUSBシリアルに接続してIDIOTモニタを使います。

emu1802-fixed5.jpg

あとはファームウェアをブラッシュアップしていくことになります。IDIOTモニタで動くアプリケーションも試してみます。

GitHubリポジトリ

GitHubにリポジトリを作りましたので、ハードウェアやソフトウェアについてはこちらにまとめていきます。

謝辞

EMUZ80という挑戦的なマイコンボードを開発いただいた電脳伝説さん、こんな形で楽しませていただいています。ありがとうございます。