L-STAR PLUS(Apple1レプリカ)を動かしてみた(1)

Replica 1の製作が落ち着いたところで、このようなツイートを見かけました。

l_star_plus_board1.PNG

この前作ったReplica 1と何となく似ているなと、L-STAR PLUSについて調べたところオープンソースハードウェアとして公開されている6502のマイコンボードで、Replica 1をさらに最適化したボードのようです。早速、製作希望ということで基板を配布いただきました。@tomi9tw様ありがとうございました。

l_star_plus_board2.jpg

Replica 1はキットでしたのでパーツはほぼ揃っていましたが、今回はパーツをすべてそろえなければなりません。リストを作って秋葉原で入手できるものをまずは揃えます。

l_star_plus_akizuki.jpg

秋葉原で入手が難しいものは海外に注文しました。今回は以下のパーツをMouserに発注しました。

発送はUPSのため送料が高かったのですが、送料を払うぐらいならと2台分のパーツとParallax Prop Plug(Parallaxの書き込み機)を注文して送料を無料にしました。

しばらくしてパーツが到着しましたので、組み立て開始です。

l_star_plus_parts.jpg

基板はReplica 1よりシンプルで製作は容易でした。まずは背の低い抵抗から取り付けます。

l_star_plus_register_.jpg

順番にパーツを取り付け、はんだ付け完了です。

l_star_plus_finish.jpg

電源投入前に確認をしていたところ、3.3VレギュレーターICのピン仕様が通常と違うことに気が付いたので、いったん取り外し、プリント基板と正しい接続になるように加工して、接続し直しました。

l_star_plus_dcreg1.jpg

l_star_plus_dcreg2.jpg

電源を投入する前に気がついてよかったです。テスターで電源電圧の確認です。

l_star_plus_dc_check.jpg

電源電圧は問題なさそうです。動作確認に移ります。

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