RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(11) モーターを制御してみた

  •  
  •  
  • Category:

COSMACでDCモーターを制御してみました。モータードライバは各社から出ていますが、ブレッドボードでも手軽に実験ができそうな秋月電子のTB6612使用 Dual DCモータードライブキット[AE-TB6612]を使うことにしました。いつものようにブレッドボードで試作し、動作確認をしたところで基板化します。

COSMAC CPU基板に接続するモータードライバの回路図は以下のようになります。

cosmac_motor_sch.jpg

これをブレッドボードで試作し、COSMAC CPUボードに接続しました。

cosmac_motor_bread.jpg

RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(10) シールド基板を作ってみた

  •  
  •  
  • Category:

これまで製作してきた実験回路をコンパクトなシールド基板にしてみました。ArduinoのようにCPU基板に重ねる形です。プログラムローダー基板も同様に重ねる形にしました。こうすることでより操作しやすくなりますし、カッコいいです。

CPU基板はコネクタ位置の微調整とQ信号とTPB信号を直接出力できるように変更したものを製作しました。

cosmac_cpu_new.jpg

RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(9) LCDに文字を表示してみる

  •  
  •  
  • Category:

前回の記事ではCOSMACで音をだしてみましたが、次はCOSMACで文字を表示してみます。

今回製作したCPU基板には4bitのバスがでていますので、これをHD44780インターフェース準拠のLCDに接続してみました。

回路図は以下のようになります。ついでにユーザスイッチとリセットスイッチもつけました。

cosmac_lcd1.jpg

オリジナルのCPU回路ではTPB信号がコネクタに出力されていないので、空きピンを使ってジャンパー線で接続することにします。

まずはブレッドボードでプロトタイプを製作しました。この写真ではすでに表示プログラムが動いています。

cosmac_lcd_proto.jpg

SECCON 令和CTFのWrite-upをまとめました

SECCON 令和CTFに参加しました。

今回は2時間という短期決戦です。今回も回答できた人の人数でどんどん点数が低くなるということで、なかなか厳しかったです。途中で1時間延長されましたが・・・。

解いた問題は2つで、合計で110点獲得できました。

  • フラグの例は 10点
  • bREInWAck 100点

あと、時間はすぎてしまいましたが、以下の1問も解きました。

  • 零は? 100点(でも時間外なので0点)
忘れないうちにWrite-upを書いておきました。

RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(8) 電子オルガンを作ってみる

  •  
  •  
  • Category:

前回の記事ではスピーカーから音を出すところまで行いました。これを応用して電子オルガンを作ってみます。書籍の記事ではプリント基板を製作してもう少し広い音域をカバーしているのですが、ここではブレッドボードを使用して製作するため、音域も回路も簡素化しています。

cosmac_organ_schematic.jpg

ブレッドボードで製作した電子オルガンは写真のようになりました。

cosmac_organ1.jpg

オルガンの鍵盤がわりにの8つの端子をブレッドボード上に作りました。この端子に5Vのリード線をあてることで音をだします。左からCDEFGABCです。

RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(7) 音を出してみる編

  •  
  •  
  • Category:

前回の記事でCPUボードが完成してプログラムローダーから入力したプログラムを実行できるところまで確認しました。

このあと書籍では入門用アプリケーションとして電子オルガンが紹介されていますので、これも試してみます。

今回製作したCPUボードにはQという出力端子がありますが、その出力にはエミッタフォロア回路が入っていてスピーカーを直接駆動することができます。ここからプログラムで音をだしてみようという試みです。まずは50Ω程度の抵抗を介してスピーカーを取り付けました。

cosmac_speaker1.jpg

サンプルプログラムとしてQをセット、リセットしてパルスを作り、パルスを発生するタイミングをトグルスイッチで制御することで音程を作ります。

RCA CDP1802 COSMACを動かしてみた(6) 基板動作編

  •  
  •  
  • Category:

前回の記事で基板を発注してから3週間がたちました。まずはCPU基板が到着しました。

注文通り5枚入っていました。見た目はガーバーデータと同じにできているようです。

cosmac_cpu_pcb1.jpg

でも、よく見るとシルク印刷が重なっているところがいくつかありました。

cosmac_cpu_pcb2.jpg

クソマゾLEDマトリックス バッヂで2019年の書き初めをしてみた

あけましておめでとうございます。昨年はmicro:bitとmbedで書き初めをしましたが、今年の新春初プログラミングはMPLAB XC8とWSLのubuntuでのgccでした。

今年はGhz2000さんのクソマゾLEDマトリックス バッヂで新年のメッセージを表示させました。

ApacheからNginxに移行してパフォーマンスが良くなったお話

この記事はConoHa Advent Calendar 2018の19日目の記事になります。

はじめに

2013年のConoHaのサービス開始直後から、これまでずーとApache+MovableTypeを使用してきました。

大きなトラブルもなく、旧ConoHaから新ConoHaになってどんどん機能が拡充して頑張ってるなぁと思っています。

今回は最近起こったちょっとしたトラブルシューティングの事例をまとめてみました。